世界の不思議な面白スポーツ大会

それってスポーツなの!?世界の面白くて笑っちゃう変なスポーツ大会25

「スポーツ」と聞いた時にきっとみなさんが想像するのは野球、サッカー、テニス、バスケなどの王道かつ世界中で楽しまれているものでしょう。もちろん、観るもの自分でするのも楽しいのがスポーツの基本ですよね!

そんなスポーツの世界には、世界中で有名で楽しまれているあらゆるスポーツの他に、正直どこの誰が考えたのか、真面目なんだかふざけているんだかもわからない、超絶ナゾなスポーツもたくさん存在し大会まで開かれちゃっています。

でも、スポーツには変わりないんだから、もちろん観るものするものきっと楽しいのには違いない!やっている方は大真面目なんだ!

そんな、聞いて一瞬耳を疑うようなスポーツ競技の数々、合わせて25競技を紹介します!読み終わった頃にはどれかひとつはやりたくなっちゃうかも!?


Sportsbet.io Betting € 50 フリーベット.

 

Cherry Sports € 1000 ボーナス.

 

Casino-X Sport € 10 入金不要ボーナス.
フリーベット

1. セパタクロー

セパタクローのボールあ!私これ聞いたことある!確か東南アジアの蹴り玉なはず!と思って確認。

半分だけ予想は当たり!これは主に東南アジアで楽しまれているスポーツで、形式としてはバレーボールに似ていて、バレーボールコートのようなコートで試合は行なわれますが、手は使ってはいけません。手ではなく代わりに足、膝、胸、頭などを使ってプレーします。

使うボールは以前は籐(とう / ラタン)というアジアの熱帯地方に自生する植物から作られていましたが、現在はプラスチック製のものが主流になっています。

国際セパタクロー協会はこの競技の加盟国を75ヵ国に拡大し(現在31ヵ国)、オリンピック競技にすることを目標としています。

 

2. クィディッチ

現実世界のクィディッチこのクィディッチ、知っている人もいるのではないでしょうか?なぜならこのクィディッチ、ハリーポッターにインスパイアされて現実の世界でスポーツになってしまったのですから!

ハリーポッターの世界は魔法の世界なので、生徒たちはホウキにまたがって空を飛んで競技を行なっていましたが、もちろん現実世界ではそうもいきません。人間界で現実化されたクディッチはホッケー場にてプレーする土地型クディッチです。この競技はアメリカの高等教育の学校で発祥し、以来州をまたいでどんどん拡大し、他国にまで広がり、さらにはW杯まで開かれちゃっています。

サポーターたちはこの競技を「マグル・クディッチ」と呼び、ファンタジー感を壊さずに楽しんでいるようです。「マグル」とは、ハリーポッターの世界の中で魔法を使える力がない人のこと、つまり普通の人間を指します。このマグルたちがホウキに見立てた棒を股にに挟み走り、ボールをパスしあってゴールを狙います。気になってYouTubeで動画検索したワタクシメですが、みんなとても真面目にプレーしてる割に、ホウキに見立てた棒の意味とか、やっぱりなぜかちょっとした謎感が残っていて笑ってしましました。うーん。みんな真面目な顔してやってるけど、なんだかちょっと間抜けに見えるんだよなぁ。ゴメンね選手たちよ(。-∀-)

 

3. マグロ投げ

マグロ投げ私的には1番衝撃的だった、このマグロ投げ。発祥はオーストラリアの南、ポート・リンカーンと呼ばれる小規模な釣りのコミュニティ。このスポーツ・・・というかイベント?と呼んでも良いであろうマグロ投げは地元の漁師がトラックに獲った魚を力で投げ込んでいたところからインスパイアされ、地元のお祭りを盛り上げるために始められたもの。

20ポンド(9.07kg)のマグロを1番遠くまで投げられた人が優勝となります。

最近ではゴム製のフェイクマグロが予選では投げられているようですね。ハンマー投げさながらに、ハンマーの代わりにグルングルンと勢いをつけてマグロを投げます。

やっぱりこれも気になってYouTubeで動画検索してみると、なんと芸人のイモトがマグロを投げる姿が!!笑

イッテQで参加したんですかね、普通にニュースの動画にもなっていましたよ(๑¯ω¯๑)

でも日本人の私にとっては、マグロを投げてお粗末にするなんて考えられない!水揚げされた挙句に何人もの人に投げられるマグロの運命を考えるともう・・・・・・切ない(´;ω;`)うぅっ

 

4. つま先レスリング

つま先レスリング大会日本語だとレスリングというよりも、つま先相撲と言った方がしっくりくるでしょうか。きっと想像ができるように、これは腕相撲にも指相撲にも似た、足先で行なう競技です。1970年代にイギリスで4人の酒飲みから始まったのが発祥で、そこからチャンピオンシップが行なわれるまで人気になり、楽しまれています。

ルールは男女別に素足で相手と自分のつま先を合わせ、足先の力を競う3ラウンド制。ラウンドごとに左右の足交代で行なわれ、地面からかかとを上げたり、指相撲のように3秒間ロックすれば勝敗が決まります。一見するとなかなか地味な競技ですが、体格が大きい人ほど有利になるようですよ(´ε` )

この競技会場、なかなか悪臭漂ってそうな感じ?くさそ〜

 

5. チェスボクシング

チェスボクシングチェスラウンドこれもまた、謎なスポーツですね。これは身体能力も知性も必要となるコンビネーションスポーツのようです。競技者はチェスとボクシング、交互に11回のラウンドをそれぞれ行ないます。チェスのラウンドから始まり、チェス:4分間、ボクシング:2分間の1ラウンドをMAXで11ラウンド続けます。チェスの待ち時間12分切れ、またはボクシングのKO、またはチェスのチェックメイト、または審判の決定の4つのいずれかにより試合は終了します。

この競技は世界で知名度こそありませんが、ドイツ、インド、ロシア、イギリスなどにニッチなファンがいます。

頭も体も使って、終わった後にはかなりのエネルギー切れになりそうな感じが(´-`).。oO

 

6. ホットドッグ早食い選手権

ホットドッグ早食いはスポーツ?これはさ、スポーツじゃなくてフードファイトじゃないの?今は食べてる時もスポーツしているって認識の時代なの?って感じの競技。主要なルールは、10分間の間にどれだけの量食べられるか、ってことです。アメリカのどこかから始まったこのスポーツ(?)は毎年、1年に1度7月4日に開催されているネイサンズホットドッグ早食い競争によって世界的に有名なコンテストになりました。

このスポーツは巨大な業界となり、特にアメリカ、カナダ、日本で楽しまれています。日本でも一時期流行りましたね、大食いの大会みたいな選手権。良い子は真似しないように( ´_ゝ`)

 

7. 人間 vs 馬 マラソン

馬に勝てるか?このマラソンは1979年にウェールズ人のゴードン・グリーンとグリン・ホーンズが地元のパブにてお酒を楽しんでいる時に「馬と人間がマラソンをしたらどっちが勝つんだろうか」という答えを出すのは難しくなさそうな議題で議論になり、それを解決し証明するために実際にやったことがはじまり。まぁ、酔っ払いの考えることですからね、わけわからなくて当然。

それからというもの、毎年22マイル(35.4km)のマラソンがウェールズの街で開催され、人間と馬がどちらも走ります。私はそんなの毎年馬が勝つに決まってんじゃんって思ってた。ところがどっこい、過去2回は人間が勝ったらしい(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ

もちろんこの大会には賞金が用意されていますが、馬が勝てば賞金は次の年に繰越。翌年の賞金と合わせて、人間が勝つまで蓄積されていくそうです。人間が勝てばその繰り越された分の賞金全部もらえるってことです。最後に人間が勝ったのは2007年なので、今10年分の賞金が積み上がってますね。ジャックポット願って毎日スロット打つよりも、1年間毎日トレーニングしてこのレースに参加した方が良いんじゃないかな?

 

8. レッドネックゲーム

レッドネックゲーム レッドネックゲームは今でこそもう開催されていませんが、1996年から2012年までの間、アメリカのジョージア州にあるダブリンという街の東側にて毎年夏に開催されていた、他にはないユニークなスポーツアクティビティの大会です。「レッドネック」というのはアメリカ南部やアパラチア山脈周辺の農村部に住んでいる保守的な貧困白人層を指す表現だそうです。

この大会の競技はトイレ便座投げ、種飛ばし、濡れたTシャツコンテストなどなど、間違いなく公式なスポーツ大会では見たことのない謎深い競技ばかり。参加者の現象により2013年以降は開催されなくなってしまいましたが、きっと地元の人たちは恋しく思っているでしょう。地元の伝統的な人気行事がなくなるのは寂しいですよね。

にしてもこの泥水、絶対飛び込みたくない:(;゙゚'ω゚'):

 

9. 手押し一輪車レース

一輪車レースそう、畑でよく使うあの一輪車のレースがケニアで開催されています。あれね、子供の時よくおばあちゃん家で乗って父親に運んでもらったっけ。絶対に乗りたくなるやつね、そんな経験が大人でもできます。

ただ、そのレース、そんな簡単なもんじゃあないのです。開催地の公園にちなんでつけられたレースの名前は、“一輪車で地獄のゲートへ”。どうやらその公園のレースコースは5キロもあるんだとか。しかも、普通の道だけじゃなくて水場とか砂場も通らないといけない。乗ってる方はまぁどちらかというと楽チンでしょうが、押す方はたまったもんじゃない。どんなもんかと思って動画を確認すると、一輪車に乗らないで2人で一輪車を運んでいるチームもあってルールがメチャクチャ 笑 とにかく2人+一輪車でゴールをすれば良いのかな。ハードそうだけど楽しそう。

ちなみに、この楽しいイベントで集められた参加費は開催地の公園の保全に使われるようです。素敵(*⁰▿⁰*)

 

10. 奥様運びレース

奥様運びのテクニックは色々名前だけ聞くと、ヨーロッパのどこかの街で開かれているちょっと変わってるけど古風なイベントに聞こえますが、実は今では世界中で楽しまれているイベント、というかあくまでスポーツとして捉えられています。そりゃそうだ、この写真のようにこんな爽やかなものではなく、担いで走ってぬかるみを渡って・・・こりゃどっちも大変そうだ。

元々のはじまりはフィンランドで、ホントか否か、昔求婚のために近隣の村から娘を連れ去る習慣があったとその地域に言い伝えがあり、この言い伝えを競技にしてしまったのがはじまり。主要大会としてはフィンランドの世界選手権や、アメリカのミシガン州の大会などが有名です。

なかなか厳しく面白いルールや、優勝の他にコスチューム賞と最強の夫賞もあるみたいですね。担ぎ方も人によっておんぶだったり肩車だったりスタイルは違うみたいです。ちなみに、年齢と体重制限を守ればリアルな奥さんじゃなくても良いみたいですよ。パートナーを変えて毎年参加している人もいるようです。必死だな 笑 ずっと一緒にやってくれる人見つけて毎年反省点を改善した方がよくなる気がするけど。

 

11. 沼シュノーケリング

濁った水中を進む潔癖気味の私は聞いただけで絶対にやりたくない!と思った沼シュノーケル。

毎年8月、世界中からこの1年に1度の「沼シュノーケリング大会」に参加するために100人以上の選手がウェールズに集まります。開催地はイギリスのウェールズ地方にある田舎の畑の用水路。そこで決められた距離のタイムを競います。

なんと、意外とその歴史は長く、1976年から続いています。参加者のルールとして、必ずシュノーケルと足ひれをつけなくてはいけません。従来の水泳の競泳方法で泳いだらダメですよ!足ひれだけで前進しなきゃいけないんです。手は使わずに、これで55mを泳ぎきる必要があります。今年の夏に開催された大会では、世界記録が更新され、現在の記録は1分18秒81となっています。

泥水の中を泳がないといけないので、前も見えないし泥もまとわりつくしそう簡単にはいかないでしょう。泥水の中に入るけど、身に着ける仮装も重要視されるそうですよ。ビデオを見ると、みんなハロウィンばりに気合の入った仮装を身につけていて、用水路を泳ぐのがさらに大変になりそうな感じ。まぁ、イベントですから、楽しいなら良し◎ 地域活性にもなって良い感じ◎

 

12. エクストリームアイロンがけ

極限状態でアイロンをかける誰が何のためにこんな謎なことを考えたのか、家事なのになぜかそれをエクストリームスポーツにしちゃったのが、この極限アイロンがけコンテスト。アイロン台とアイロンを断崖絶壁の危ない地やその他通常ではない場所にセットし、そこで衣服にアイロンがけを行なうという内容。時にはウィンタースポーツの最中、時にはパラシュート降下中、また時にはスキューバ・ダイビングをしながら、とむしろメインはアイロンがけではなく極限状態でアイロンがけの動作をすることにあるらしい。

完全にふざけてると思われてもおかしくないこの競技は度々メディアでもスポーツか否かの議論もされているみたいですが、やってる方はいたって真面目。「アイロニスト」と呼ばれる競技者は欧米を中心として世界に約700人います。

みんな何がきっかけでアイロニストになっちゃったのかが気になるところ。このスリルが好きなのかな?誰が1番シワなく綺麗にアイロンがけできるかコンテストやった方が実用的じゃない?やっていることは究極なのに、なんとなくダサさが残るこの競技。考えたのは絶対欧米人でしょうね。

 

13. チーズ転がし

チーズと一緒にみんな転がるこれは日本のテレビでもちょこちょこ見るので知っている人も多いでしょう。イギリスのグロスターという街のクーパーズヒルで1年に1度春に行なわれる、200年以上続く伝統的なお祭り行事です。もともとその地方の伝統的なお祭りで地域の人たちのために開催されていましたが、今では世界的に有名になり世界中から参加者や見物客が集まります。重さ約4キロちょっとのチーズを丘の上から転がし、それを追いかけて人も転がり、毎年多数のケガ人も出る、面白いけど危険なレース。最初にゴールした人はこのチーズをお家に持って帰れます。

近年は世界中でのテレビ報道のせいか参加者・観客が増加し、1回の開催で4回行われるレースでは走りきれないほどの人たちが押し寄せるみたいです。管理する側も大変(;´Д`)

そして、多くの救急車と救急隊が競技会場の外で待ち構えています。出たい人は日頃からちゃんとトレーニングして備えましょう。じゃないと、「お祭りであらゆる箇所骨折しました、会社休みます」って言うマヌケなことになりますよ。

 

14. ジャイアントかぼちゃカヤック

かぼちゃ×ジャックが良い感じにマッチハロウィンにただ仮装するだけじゃなくてもうちょっと面白いことがしたい、と思ったらかぼちゃカヤックに挑戦してみてはどうでしょう?

いくつかある中で1番有名なかぼちゃレースは、カナダのノバスコシア州にあるペサキッド湖にて1年に1度10月に行われるイベントです。このレースは大体800mほどの距離を巨大なかぼちゃの中身をくり抜いてそれをカヤックの代わりに使い漕いで進んでいき、スピードを競うというもの。ハロウィンに合わせて行なわれているのかはわかりませんが、10月開催なのでみんな仮装も一緒に楽しんでいるようです。また、自分のかぼちゃを自分仕様にデコることも参加者にとっては楽しみみたいですよ!

日本でもできそうだし、江戸川とか隅田川とか千鳥ヶ淵あたりで開催してもうちょっと渋谷のドンチャン騒ぎが平和になれば良いのに(๑¯ω¯๑)

 

15. 水中アメフト

水中でアメフト水中でアメフト?はて?水球と違うの?と疑問に思うところ。

この水中アメフトは基本的に競泳用のプールの中でアメフトをプレーします。水球とは違って、より長時間水の中で行なわれるのです。競技者はシュノーケリングの道具を装備して、プールの底にある設置されてあるゴールに重量のあるボールを入れなければいけません。

水中ラグビー・水中ホッケーもこの業界ではメジャーらしく、どの競技も水中でプールの底にゴールが設置されているチーム戦という概念は一緒。もともとはドイツのダイビングクラブのトレーニングの一環として生まれた競技が、時を経て正式な競技として確立されたもの。ドイツには水中ラグビーのリーグもあって、かなり本格的なスポーツとしての位置付け。失礼でしょうがこれまで出てきた他の変わり種スポーツよりも納得の、れっきとしたスポーツですね。

 

16. 一輪車ホッケー

一輪車ホッケーはバランスも大事に!なかなか難しそうなこの競技。そう、一輪車に乗りながらホッケーをするのです。バランスとテクニックが大事になりますね。全身の筋力が必要です。似たようなものでローラー / インラインホッケーという、ローラーブレードで行うホッケーもあるようですが、一輪車の方がはるかにバランスも必要で難しそう。言わずもがな、危険なことはお分かりになるでしょう。5対5のチーム戦でプレーをします。

リーグがある国もある他、国別代表の国際大会も開かれています。これも、前述の水中アメフトと同様に、本格的スポーツ認定ですね!

 

 

17. ミミズを魅了せよコンペ

ミミズとり・・・スポーツ?タイトルをみた瞬間私の全身の血の気が引いた競技。そして、スポーツなのかもかなり謎なところ。

だけど、この競技はスポーツとして位置付けられている、参加者があらかじめ決められた時間内に地上から地面に潜っているミミズをどれだけ魅了して地上に呼び寄せられるかを競う競技です。ミミズを呼び寄せるために使えるテクニックはたくさんあるものの、基本的に参加者が使う一般的なテクニックはミミズが出てくるまで単純に地面を叩き続けるというもの。こんな地味なスポーツ競技他にある?笑

イギリスやカナダ、アメリカでこの大会は主に行なわれています。スポーツと言うよりも、保育園とか幼稚園のイベントとか、小学校低学年の授業みたい・・・(´ε`;)ウーン…

 

18. 丸太ローリング

相手にタッチしたらNG‼︎同じような名前ものがSASUKEの種目の1つにもなっていましたが、それとは異なるこの競技。この丸太を回転する競技はかなり高度なバランス感覚が必要です。競技者が2人、湖に浮かんでいる1つの丸太の上に立ち、バランスを取りながら相手を丸太から落とさなければいけないのです。とは言っても、丸太にはセンターラインが書かれていて、体の一部でもこれを越えたり、相手に接触して押したりするのはNG!「え、じゃあどうやって?」と思うところですが、自分のテリトリー内で丸太を繰り返し蹴ったり、小刻みにジャンプしたり、方向を変えたりすることで丸太の動きを変えて相手を落とすんだって!自分が落ちちゃいそうだけど 笑

最近では基本的に4つの異なる大きさの丸太が大会で使われていて、そのサイズは協会によって決められているなど、れっきとしたスポーツ競技です。

 

19. バブルサッカー

大きな風船の中に入ってサッカーをする日本のテレビ番組で放映されているのを見たことがあるので、これは最近日本でも知名度が上がりつつあるのかもしれませんね。

この競技では上半身を大きな風船のようなものですっぽりと覆い、上半身が不自由な中でサッカーをするという競技です。スポーツと言うよりかはイベント要素の強いこの競技は、ノルウェー発祥。そこから広がり、各国やヨーロッパで本格的に大会も行なわれています。上半身を風船で覆っているので、相手にぶつかっても、転んでも痛くない。世界共通ルールのようなものはないみたいですが、基本的には5対5のチーム戦で行ないます。あとのルールはフットサルと同じ。

見るものプレイするのも間違いなく楽しい競技でしょう♪ 日本にもアクティビティとしてできるところはあるみたいですよ!やってる側はかなり楽しいし、見てる側も間違いなく爆笑必至のみんながハッピーになれるスポーツな気がする(*⁰▿⁰*)

 

20.  自転車サッカー

専用の自転車にはブレーキがないこの競技は基本的な概念としてはその名の通り、自転車で行うサッカーです。基本的に体育館などの屋内で、少人数チーム同士で自転車でサッカーをする。自分の体を使うのはダメで、自分が乗っている自転車でパスをしたりゴールを決めたりと、全部の動作を自転車で行なう必要があるのです。競技専用の自転車が使われるようですが、それにはなんとブレーキがついていない!危ないぃぃ(*_*)

動画を見てみましたが、筋力、バランス、柔軟性、テクニックなど色々な要素が必要ですね、これは。日本でも人気とかネット(英語のサイト)に書いてありましたが、ほんと?って感じ。私は聞いたことありませんでした。にしても、みんな競技を掛け合わせるの好きね。一輪車×ホッケーとか自転車×サッカーとか、1つじゃ満足しないのか?人間とは欲張りな生き物ですよ。

 

21. かぼちゃ投げ

かぼちゃを投げるための規模は壮大お祭りににはかぼちゃがつきものなの?ってな具合にかぼちゃの関連するイベント2つ目。これもまた、謎で面白おかしいイベント。完全に参加者の腕にかかる、知恵がかなり必要な競技です。

かぼちゃの飛ばし方は普通に投げるんじゃあ面白くない!参加者は各々自作の機械装置を用意し、その機械を使ってできる限りかぼちゃを空高〜く飛ばします。この機会は自作のため、参加者ごとにかなりユニークで特徴的。ものすごく巨大なパチンコみたいなもの、空気圧大砲、投石機などなど、その規模も壮大で間違いなく作るのに時間がかかりそうなものたち。かぼちゃ1つ飛ばすためにみんな1年間必死こいて創作に力入れてるんですね。

ただ、アメリカで世界で最初に開かれ、毎年開催されていた大きなイベントは、2016年に起きたハプニングによりその年で終了することとなってしまいました。

 

22. ドッグサーフィン

ワンちゃんも楽しそうこれはわかりやすいでしょう。人間が乗っていようといまいと、犬がサーフボードに乗ってサーフィンをするこの競技。アメリカの西海岸やハワイで1920年代にこのドッグサーフィンが始まり、近年では大会も開かれています。犬もなかなか気持ち良さそうに波乗りをしますね。

日本でもドッグサーフィンの大会が行なわれていて、日本のルールだと犬単体で波乗りをしないといけないみたいです。アメリカの方では人間が乗っていてもいなくても良いようですが。

犬好きにはたまらない大会。ちょっと見に行ってみたいかも。でもさ、犬がメインで人間は一緒に乗らない限りメインにならないこの競技。このリストの中に入ってて良いの?飼い主はスポーツからは程遠い、毎日1回はマクドナルドかなって言う巨漢のおじさんってこともありえます。

 

23. 芝刈りレース

レースカーはなかなか本格的なんと斬新なアイデア!この芝刈りレース、1968年にイングランドのウェスト・サセックス州でレースカーを手に入れることができなかった少年の自動車愛好家のグループがつくり出したもの。

この斬新なレース、世界で最も安価なモーターレースだそうです。この自動車愛好家たち生み出されたレースは、ウェスト・サセックスでは地元のイベントとして定着しました。レースをする際はエンジンなどの部分はそのままに、安全のために芝刈り用の刃は外します。なんだ、一緒に芝も刈れたら超効率的だったのに。

幅広い年齢層に楽しまれていますが、競争力というよりはみんな楽しむ目的でこのレースに参加している人が多いようです。なんだかんだ改造費にはお金がかかりそうだけど、ゴーカートみたいな感覚でできて楽しそう。

 

24. 変顔コンテスト

誰よりもブサイクで怖い顔を作る!これもまた、スポーツと言っていいのかはわかりませんが、イギリスの伝統で変顔コンテストというものがあります。世界変顔選手権は年に1度9月にエグルモント・クラブ・フェアという他の変わったイベントと一緒に1つの祭典として開催され、その歴史は1297年からと非常に長く続く伝統的な大会です。男性の部、女性の部、子供のに分かれ、みんながみんな超絶ブサイクな顔をするこの大会。やっている方は真剣そのもので、みんな優勝を狙っていかに他より変な顔を作るかとイケメンでも美女でもそんなことを厭わずに変顔をつくり出します。

参加者の中には毎年参加している人もいるみたいで、16回目の出場でやっと優勝した人もいるんだとか。そんなに毎年出てたらネタ切れにならないのかしら?16年も出続けてやっとこさ優勝できたなら、もう人生に心残りなし!ですねきっと。

 

25. 丸太投げ

ハイランドゲームズあらっ?また丸太?

丸太投げは自分の身長よりもはるかに長い重い丸太を投げて競い合うスコットランドの伝統的なゲーム。いかに遠くに投げられるか、ではなく、一度地面にバウンドさせてからいかに12時の向きに丸太が落ちるか、が重要になってくるようです。この競技は「ハイランドゲームズ」と呼ばれるさまざまなコンテストから構成されるイベントの中の1競技。イベントはスコットランドやスコットランドの移民が多い国の地域で5月から9月にかけて行なわれ、伝統的なイベントのためみんな伝統衣装を身にまとい参加します。なかなか力の必要な競技のため、ゴリっとした男性が多く参加している競技です。スコットランドの伝統衣装がチェックのスカートで可愛目なので、またそのギャップがいい感じ(*´ω`*)

 

イベントもスポーツと捉えられるらしい

全部が全部スポーツと捉えて良いのかは謎でしたが、どれもユニークで面白そうなのもありましたね。

謎なマイナースポーツだけど、だんだんとメジャーになりつつ浸透しつつあるものもありました。私個人的には見てみたいもの、やってみたいものもありましたが、一生関わることはないだろうと思った競技も。ミミズだよ・・・

もう少しメジャーになって競技人口が増えれば、クィディッチやセパタクローなどちゃんと協会が発足しているものなんかはベットも出てきそうですね。そしてこれからも人間のイノベーションスポーツはどんどん出てきそうです。

ちなみに、スポーツベットでは日本では聞いたことのないドッグレースや、変わったベットもあります。またこれを超える面白いスポーツイベントに期待しましょう(*⁰▿⁰*)


William Hill Sport $ 100 フリーベット.

 

21Bet Betting € 50 ボーナス.

 

Spin Palace Betting