サッカー日本代表の軌跡

サムライブルーの歴史

W杯を目前に、少しゴタゴタしてしまったサッカー日本代表。監督の突然の解任劇で日本のサポーターにも日本のサッカー協会への不信感や不満を募らせている人はいることでしょう。

確かにW杯を目前にしての解任劇はビックリしたけど、ここのところ日本代表の成績が思わしくなかったことも事実ではあります。何が良いのか、悪いのかどうかはわからないけど、とりあえずは開幕まであと残り1カ月を切ってるし、ワタクシメは応援をするのみであります( *`ω´)

そんな中、FIFAの公式ページに日本代表に関する興味深い記事をみつけた。これを読んだら、ハリル元監督が成し遂げた成績もきっともっと賞賛に値する、と個人的には思う!

当たり前になってることって意外と視点を変えると当たり前じゃないもの(・ω・)

もちろんスポーツは選手も監督もあってのことだもんね!


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サムライブルーの事実

前回、W杯のウソみたいなホントの事実の記事を書き、その中でちょろっとだけ話に出ていたブラジルの出場回数の話。出場国の中で最も優勝回数の多いブラジルですが、W杯の第1回大会から全大会に出場している唯一の国なんですね。

実は、ブラジルを除き、W杯デビューを果たしてから一度も大会を欠かしていない国はもう1カ国だけ。それが、日本なんですよ。これってスゴくないですか?

もちろん出場回数で言えば他の国の方が多いですが、どこの国もW杯デビューからどこかのポイントでW杯出場権を逃してしまい、連続出場とはなっていないんです。なので、日本が1998年に初めてW杯に出場権を得た時から、今年までの20年間、計6回目の出場を決めているということはFIFAの公式HPに記事として載るぐらいのことなんですよ(о´∀`о)

日本代表が今回のW杯の出場権を得たのはハリル・ホジッチ監督の下。ハリルさんも試行錯誤しながら結果残してるじゃないですかね(`・∀・´)

日本代表は、地道ながらも着々と力をつけ、結果を残してきているというわけです。

 

過去を振り返ってみる

 

1998年:初出場 世界に存在を知らせる

成績:グループリーグ敗退
1998年日本代表

初の出場権を獲得したフランス大会でしたが、世界の壁は高く、グループリーグ敗退という結果に終わっています。日本はグループリーグでアルゼンチン、クロアチア、ジャマイカと当たりましたが、初のW杯の舞台に苦戦し、一勝もできずに会場を後にすることに。

とは言え、【サムライブルー】のデビューとしては世界に存在を知らせる良い機会となったのは事実。その後、当時絶頂期だった中田英寿選手や小野伸二選手がヨーロッパのクラブチームで大成功したことで、【サムライブルー】は国民的なブランドと化していくことに。

 

中田英寿選手のコメント ー 1998年フランスにて

「日本国外のサッカーについて知り始めて、世界の舞台で活躍をする夢を持ち始めたけど、世界が日本のJリーグの存在を知らなかったからチャンスなんてなかった。でもやっと、フランスのW杯に出場することができて、やっと僕の夢が叶いました。」

 

2002年:自国にお祭り騒ぎをもたらす

成績:ベスト16

2002年日本代表韓国が自国開催での準決勝出場を決め大いに盛り上がり、一見すると日本よりも自国開催のW杯を楽しんでいるようにも見えましたが、そんな中で日本も2度目のW杯で喜んでいたことは確か。

1度目のW杯は1勝も上げられずに終わったものの、この2度目のW杯のグループリーグで日本はロシアに初勝利し、そのまま流れに乗ってグループリーグで7得点を上げて予選1位にてグループステージ突破。

残念ながら決勝トーナメント1戦目でこのW杯3位となったトルコに0-1で負けてしまいましたが、それでも日本サッカーがまた一歩大きく前進した瞬間でした。

 

宮本恒靖選手のコメント ー 2013年に語った内容

「この自国開催のワールドカップ、大きいインパクトもありましたし、間違いなく大きな収穫はありました。今後10年で多くの日本人選手が欧州のクラブチームでプレーする姿をみることになっても全く驚きはしません。」

 

2006年:所有者によって派遣される

成績:グループステージ敗退

2010年日本代表ドイツ開催の2006年、グループリーグの初戦オーストラリアとの戦いは、最後の6分間で流れが全て変わってしまいます。

Jリーグでもプレー経験があり、監督として再び日本に戻ったジーコ監督の「グループリーグから他のチームよりリードする」という夢はその最後の6分間で振り回された挙句に、崩壊してしまうことに。それまでは1点をリードし、そのまま終わるかと思いきや、ラスト6分間の間に相手3点を許してしまったというのがその時のゲーム内容。結果、ジーコ監督の夢とは程遠い、グループリーグ最下位での敗退となりました。

 

ジーコ監督のコメント ー 2006年ドイツにて

「これは本当に悔しい結果。何が悔しいかって、自分達に必要なものがわかっていた、それが本当に悔しい。」

 

2010年:アフリカで優雅に

成績:ベスト16

2010年日本代表グループリーグ、最終戦のデンマーク戦にて3点を叩き込み、決勝トーナメントへの進出を決めた日本。

本田選手を1トップで起用した戦術のアフリカ大会は非常にアツく、ファンの中でも至上最高と言われるW杯に。

「日本のマラドーナ」と名付けられるまでのレベルのパフォーマンスを披露した本田選手、また岡崎選手、松井選手も活躍したものの、決勝トーナメント初戦PKでパラグアイに負けてしまい、惜しくも次戦出場とはなりませんでした。

 

 

松井大輔選手のコメント ー 2010年南アフリカにて

「今、日本サッカーはターニングポイントを迎えています。今後チームは若い世代の選手たちが刺激となって代表のレベルを上げてくると思います。日本のサッカーの進化を見せられたと思います。」

 

2014年:ブラジルでのフラストレーション

成績:グループステージ敗退

2014年日本代表4年前の印象的な大会の成績を踏まえ、前大会で大活躍した本田選手を再起用し試合に望んだものの、初戦のコートジボワール戦では後半で逆転負けを許し、更にはコロンビア戦では激しく敗北。コロンビアとは今回のロシアW杯で初戦に当たる予定で、その試合内容に注目が集まっている。

 

キャプテン長谷部誠選手のコメント ー 2014年ブラジルにて

「日本のサッカーが将来に向けて同じイメージ持ち、計画をすることが重要になってくると思います。ただ、このW杯のグループステージに関して言えば非常に悔しい思いです。」

 

2018年:ロシアで償還となるか?

「すぐにW杯なので、試合に勝って世界と充分に戦えるということを見せたい。ただ、まず第一に選手たちが良いプレーを見せてくれる、能力を発揮できる中で挑んでいきたいと思います。」

4月にハリル監督に代わり代表監督に就任した西野朗新監督のロシアに向けての予想は、期待を和らげたものでした。

W杯のアジア最終予選でグループBのトップになった以来のニュージーランド戦での勝利は、初戦のコロンビア戦でどんな試合内容になるのかサポーターの予想を不透明なものにさせたものの、他2カ国セネガルとポーランドがグループHを構成していることから、今回の大会のグループリーグの結果は予想不可能となっていることは間違いない。

1998年以来、グループリーグ通過と敗退を交互に繰り返している日本代表。この順番でいくと、今大会はグループリーグ通過に当たる大会。果たしてこれを継承し、今回のロシアW杯ではグループ通過となるのでしょうか?

2018年ロシア杯

 

開催までちょうどあと1ヶ月

来月15日に開幕戦を迎えるW杯。

6大会連続で出場を果たし、世代が交代してもアジアでは着実に上位をキープし続ける日本代表。選手も監督も目標に向かって着実に努力を重ねているからこそ、結果がついて来ている事実もここでは充分に証明されています。

今回のW杯は直前に変更がありましたが、ぜひ選手にも新監督にも新たな力を見せて欲しいところですね!

今日予備登録メンバーの35人が決定した様ですが、今後30日に行われるガーナとの国内壮行試合のメンバーを絞り、最終23人は31日の午後に発表予定だそうです!

今年のW杯にはどんなドラマがあるのか・・・。

ベッティングにも応援にも熱を入れましょ〜(`・∀・´)

 

※選手・監督のコメントは英訳されたものをまた日本語訳しているので、実際にご本人が話したこととは多少ズレがあるかもしれませんが、ご了承くださいm(_ _)m


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