最も影響を与えたビデオゲーム10選

最も影響を与えたビデオゲーム10選

ビデオゲームは昔からありますが、その影響は年々大きくなっています。

世界中でビデオゲームの対戦を楽しむ eスポーツは物凄い勢いで成長しており、まさに21世紀の象徴とも言えるでしょう。

日本でも「ユーキャン 新語・流行語大賞」でノミネートされた30もの新語・流行語より、【eスポーツ】が見事トップテン入りを果たしました。

しかし、これまでのビデオゲーム無くして eスポーツが現在ここまで巨大な市場には成ることはなかったでしょう。

というわけで、本日はビデオゲームの歴史に最もインパクトを与えたビデオゲームをご紹介!


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10:Everquest / エバークエスト

エバークエスト

 

エバークエストは1999年にソニーオンラインエンターテインメント(SOE)がサービスを開始したPCゲームで、初めて本格的な3Dグラフィックスを採用したMMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインRPGの略)です。その特徴的なゲームシステムは、後に作成された多くの3DMMORPGに取り入れられました。

プレイに没頭し過ぎて家庭崩壊となったり、自殺者が出たりなど、オンライン依存症があらためて注目される事態にもなりました。アメリカではなんと、エバークエストの世界に没頭したプレイヤーに放りっぱなしにされた家族や恋人によって設立された、「エバークエスト未亡人の会」なるものもネット上に実在し、本格的な社会問題ともなったゲームです。

 

9:Starcraft / スタークラフト

スタークラフト

 

ブリザード・エンターテイメントより1998年に発表されたリアルタイムストラテジーゲームのスタークラフト。このゲームは世界中で大ヒットし、未だにトップクラスの売上を誇っています。

現在 eスポーツでも人気のタイトルの一つで、特に韓国での人気は爆発的。腕のあるスタークラフトのプロゲーマーも韓国には多く、テレビでプロリーグがゴールデンタイムで放映されるほどです。

日本では発売当初まだネットゲームが注目されておらず、輸入代理店が販売に力を入れなかったこと、そして翻訳された日本語マニュアルの日本語が酷すぎて意味不明だったことなどが日本における普及を妨げることとなりました。現在は本作のリマスター版が発売され、日本語対応されて音声も吹き替えられています。

 

8:Final Fantasy VII / ファイナル・ファンタジー VII

ファイナル・ファンタジー VII

 

1997年にスクウェア・エニックスより発売されたプレイステーション用RPGで、ファイナルファンタジーシリーズのメインシリーズ7作目にあたります。日本では発売初週に202万本を売り上げ、総出荷本数は328万本にまで達しました。隠された謎を解き明かしていくゲーム性はRPGの醍醐味とも言え、攻略本なども多く販売されました。

22年経った現在でも人気は高く、根強いファンに支持されています。日本のRPGは海外にウケない、と言われていましたが、ファイナル・ファンタジーVIIは海外でも580万本を売り上げました。これをきっかけに、海外でも日本のRPGの認知度が増すことになった作品です。

 

7:Grand theft Auto III /  グランド・セフト・オートIII

グランド・セフト・オートIII

 

2001年にアメリカのロックスター・ゲームズ社から発売された、オープンワールド型クライムアクションゲーム。それまで存在していた、開かれたマップを自由に歩き回って攻略するタイプのゲーム性に対して、初めて「オープンワールド」という言葉を使用し、ゲーム業界に定着させた記念的作品でもあります。

全世界で1500万本の売上を記録しましたが、街中の走っている車や停めてある車を盗んで自分のものにしたり暴力描写が多いため、青少年による暴力や無差別殺人事件を誘発したとして批判されもしました。ストーリー設定が現代の日常なだけに、ワタクシも初めて見た時は「いいのかな、これ」と感じたのを覚えています。現在はCEROのレーティング制度において、「18歳以上対象」と購入規制の対象となっています。

 

6:Halo / ヘイロー

ヘイロー

 

ヘイローシリーズは、343インダストリーズ、バンジースタジオにより開発され、2001年にマイクロソフトから発売されたXbox用、Xbox360用のファーストパーソンシューティングゲームです。全世界で【Halo: Combat Evolved】は650万本以上、【Halo 2】は750万本以上、【Halo 3】は1100万本以上を売り上げた、Xboxでもっとも成功したゲームタイトルでしょう。

強化人間の兵士を操り異星人達の連合と戦うというストーリーで、壮大な世界観、迫力ある演出、優れたグラフィックスとBGM、魅力的なキャラクターという全ての面で高いレベルに仕上がっています。操作性はシンプルでFPSビギナーにもプレイしやすいので、シリーズ作品はどれも高い評価と人気を得ています。ゲーム機でも遊べる3Dシューティングゲームとしては、間違いなく傑作と言えそうです。


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5:Tetris / テトリス

テトリス

 

落ち物パズルゲームの元祖といえばこのゲーム、テトリス。元々はソビエト連邦の科学者アレクセイ・パジトノフら3人が、教育用ソフトとして開発した作品でした。テトリスの語源はテトロミノ(4つの正方形を組み合わせて出来る形)とテニスを掛け合わせた造語で、1984年の6月に初めて世に出ました。すると世界中で大流行し、現在に至るまで様々な形でアレンジされ、プレイされ続けています。

日本では1988年にセガ・エンタープライゼスから発売され、シンプルでありながらみんなハマってしまうゲームです。これがロシア生まれだったのは今日までワタクシも知らず、意外な発見でした。そう言われてみれば、テトリスで使われているBGMの殆どはロシア民謡ということに気付いた方もいるのでは。このゲームが以降、落ち物パズルのバラエティを広げていくことになりました。これ以上説明するまでもなく、テトリスの影響は偉大です。

 

4:Farmville / ファームビル

ファームヴィル

 

世界中で毎月5400万人以上にプレイされているという大人気作品ファームビル、日本語版は「ファームビレッジ」と呼ばれたり「のんびり農場生活」とサブタイトルが付いているシリーズもあります。プレイヤーは農場主となって作物や動物を育て、他のプレイヤーの農場へ行き農園作業を手伝ったりギフトを贈ることもでき、プレイヤー同士で交流ももてます。数分程度で無理なくちょこちょこプレイできる点も人気のポイント。

初めて見たときは地味なゲームだという印象でしたが、農場をカスタマイズしながら時には宝探しやストーリーを楽しむことができ、友人の農場よりも立派な農場を作りたい、など、プレイしてみるとこちらもなぜかハマるゲーム。ワタクシも作物の収穫時間に目覚ましで起き、収穫をしてまた寝るといった生活をしていたことがあります。笑

 

3:Legend of Zelda /  ゼルダの伝説

ゼルダの伝説

 

ゼルダの伝説は1986年の発売以来、長きにわたってユーザーに支持されている任天堂のアクションアドベンチャーゲームで、アクションRPGの要素もあります。

「ゼルダの伝説」「神々のトライフォース」「夢をみる島」では2Dのトップビュー型のゲームシステムを採用していましたが、1998年発売の「時のオカリナ」はこれまでのトップビュー型のゲームシステムから転換します。NINTENDO64の機能を活かし、3DCGのフィールドを三人称視点で操作する3Dアクションゲームとなりました。これまでのゲーム性を損なわず立体表現による臨場感や謎解き、3D空間でのスムーズな剣アクションを実現し、これまでの売り上げは8,000万本以上に達する海外でも人気のゲームです。

 

2:World of Warcraft / ワールド・オブ・ウォークラフト

ワールドオブウォークラフト

 

ワールド・オブ・ウォークラフトは eスポーツでも人気のタイトル(スタークラフト、オーバーウォッチ、ハースストーンなど)を数々開発しているブリザードエンターテイメントが開発、運営しているオンラインゲームです。2004年に発表、2010年には登録ユーザ数が1000万人を突破し、「最多登録者数のMMORPG」としてギネスブックに登録されました。

自分のキャラクターを後方斜め上から見下ろす視点で操作しながら(一人称視点に切り替えることも可能ですが視野が狭くなる)広大な世界を探検し、様々なモンスターと戦い、クエストをこなし、他のプレイヤーと触れ合う事が出来るゲームですが、日本では残念ながらサービスが行われておらず、北米のサーバに接続して英語でプレイしているプレイヤーが僅かにいるだけという、海外では大人気なのに日本のプレイヤーには残念な作品。

 

1:Super Mario Bros / スーパーマリオブラザーズ

スーパーマリオブラザーズ

 

任天堂が発売したファミリーコンピュータ用ゲームソフト、スーパーマリオブラザーズは皆さんご存知ですね。日本での発売は1985年9月、社会現象ともいえる空前の大ブームを巻き起こし、家庭用ゲームの認知度を高めるのに最も貢献したソフトという認識がされています。

2005年には米国IGNで「歴代トップ100ゲーム」において、1位に選ばれたほか、日本国内で681万本、全世界では4,024万本を売り上げ、「世界一売れたゲーム」としてギネス世界記録に登録されています。ゲーム機のソフトに関しては素晴らしいゲームを作成してきた日本、現在のゲームの世界に影響を与え続けて来たのは確実です。世界中で一番認知度が高い人物は、もしかするとマリオ、ルイジ、ピーチ姫かもしれませんね。

 

エピローグ

さて、以上のゲーム、あなたはいくつ知っていますか?

今の時代、ビデオゲームは自分一人でただ楽しむだけのものではなくなっています。プレイヤーのスキルはどんどん向上し、これらの対戦が行われ、ゲームファンも観戦を楽しんだり勝者を予想してブクメでベットできる時代です。eスポーツベットの出来ないブクメはもはや存在しませんからね。

ワタクシのプレイヤーとしての能力は全く自慢できるものではないので、もっぱらベットしてTwitchで観戦して一人でアツくなってます。あなたもお気に入りにゲームやチームにベットしてみては?


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