モウリーニョ監督ご立腹【敬意を表せ】

選手達がダービー後にトンネルで大乱闘!

ユナイテッド:モウリーニョ監督どうやらマンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティの選手たちは、ダービー戦の後にも興奮冷めやらず、接近戦トンネル(通用口)乱闘に持ち込んだ模様。

20人あまりの選手とスタッフが巻き込まれたこの乱闘、マンチェスターユナイテッドのジョセ・モウリーニョ監督は水をぶっかけられ、ペットボトルで叩かれ、飛び交う牛乳パックと飛沫によって乳臭くなったらしい。

すでに試合中、レフェリーに不満を見せていたモウリーニョ監督。試合後、シティ選手達の態度にブチ切れたご様子。


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モウリーニョ監督ご立腹【敬意を表せ】

シティのゴールキーパー:エデルソン英国から発信されたオンラインニュースによると、事の発端は2-1で勝利したシティ選手たちが大音響で音楽を流して祝福していたことに対し、モウリーニョ監督がシティ選手達のドレッシングルームを訪れ「もっと敬意を表する」ことを要求したことから。

それに対し、シティのゴールキーパー、エデルソンが反論し、お互いポルトガル語での怒鳴り合いに発展。そこへモウリーニョ監督を追ってきたユナイテッド選手達と他のシティ選手達も巻き込み、トンネルでの大乱闘が起こったよう。

目撃者たちは、パンチを繰り出す選手たちもいた、と証言している。 シティのコーチ、ミケル・アルテタは頭を切って出血していたらしく、警察が介入するほどに。また、スペインのラジオ局「Cadena SER」は、アルテタの負傷は、ユナイテッドのストライカー、ルカクが投げたボトルによるものと主張している。



イングランドサッカー協会が調査

勝利したシティは大興奮シティ側は、モウリーニョ監督がシティのドレッシングルームに入ってきたことで、境界線を超えたと感じたようだ。

イングランドサッカー協会(FA)は、シティとユナイテッドの両者から事情聴取を取るとともに、この近接戦乱闘のCCTV映像を確認することもできるだろう。

両チームにはそれに対する処罰が検討されていると言われ、この乱闘に関しての記者会見では、モウリーニョ監督は怒って退席する始末。

2004年には、お互いにライバル意識を強く持っているユナイテッドとアーセナルが同じような乱闘を起こしている。アレックス・ファーガソン監督はセスク・ファブレガスが投げたピザで打撃を受け、「バトル・オブ・ザ・ビュッフェ」と呼ばれた乱闘騒ぎだ。今回ピザは飛ばなかったが、「ウォーターゲートバトル」と呼ぶ人も。

ユナイテッドはシティが過剰な大騒ぎで挑発したと言っており、シティはホームで負けた不満を募らせたモウリーニョ監督が攻撃してきたと言っている。セキュリティーが両チームの怒りを和らげた後は警察がドレッシングルームにとどまり、これ以上の乱闘を防いだよう。まぁ、ワタクシにしたらどっちもどっち、もう少し大人になりましょうよ、と思うばかり。


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