90年代のビデオゲームトップ10!

90年代のビデオゲームトップ10!

ストリートファイターIIからスーパーマリオカートまで

80年代は皆が夢中になったパックマン、ギャラガなどの名作と言えるアーケードゲームを生みだしました。それから10年、ゲームは瞬く間に進化しました。1990年代にリリースされたゲームの中には、現在 eSportsで大人気の一人称シューティングゲームというものが登場し、開発者がプレイヤーたちを私たちと同じ3次元の世界に引き込んで、ゲームの景観は全く変わりましたね。 

90年代からはグラフィックがドラマチックに進化し、本物そっくりのとてもゲームとは思えない、リアルな世界を作り上げました。この頃から、日本と世界のゲームは少し異なる方向に向かって行きました。日本では「かまいたちの夜」や「バイオハザード」が流行りましたが(ワタクシだけ?)、世界的にはどうなんでしょう?

そんなワタクシの疑問に自分で答えるべく、調べてみました!90年代のビデオゲームワールドトップ10発表!


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10位)Championship Manager / チャンピオンシップマネージャー(1992年)

チャンピオンシップマネジャー史上最強のサッカー監督シミュレーション・ゲームがこのチャンピオンシップマネージャー。世界数十ヶ国の実在する選手やコーチをゲームの世界に取り入れ、そこにプレイヤー自身が名監督のごとくチームを作り、トップになるよう選手を獲得し、トレーニングしてクラブを率い、運営するという男性諸君の夢をゲームの中で叶えたのでした。

この英国産ゲームは世界的なヒット作になったものの、日本ではあまりヒットしませんでした。きっと、当初英語版しかなかったこと、国内PCゲームの市場が小さいこと、日本語化などがうまく運ばなかったことが原因と思われます。

男性諸君がこんなサッカーゲームをしているのを見かけたことがありますが、何が面白いんだろう?と思ったものです。側から見ているとかなり地味なゲームに見えたものですが、世界中で男性諸君がプレイしていたんですね。

 

9位)Quake / クエイク(1996年)

クエイククエイクはドゥームの開発元であるid Softwareによって開発された、ドゥームシリーズと同じくファースト・パーソン・シューティング ゲーム(FPS)。それまでのFPSはフィールドのみが3D描画でしたが、それ以外のキャラクター、武器、アイテム等のオブジェクトはビルボードと呼ばれるスプライト描画テクニックで2D描写されていました。

スリップゲートと呼ばれる時空転送装置を利用して、地球を攻撃して来る敵 、クエイク に対し、逆に敵地に攻め込んで壊滅させるというストーリー。中世と近未来を融合させた独特の世界観を持っていました。ところがクエイク IIではストーリーの関連性は全く無く、そのことからQuake IIからQuake 4のストーリーが正史として扱われていて、この最初の作品は番外編となってしまったよう。5パート構成で、武器や体力はリセットされるシステム、そして難易度は4段階から選択が可能でした。

すでにワタクシには十分リアルなグラフィックで、これ以上リアルになると怖くてプレイできません。悲鳴を上げつつ、じっとり汗をかいた手を拭き拭き、この手のゲームをプレイしていたのを思い出します。

 

8位)wipEout / ワイプアウト(1995年)

ワイプアウトワイプアウトは、1995年(日本では1996年)にPlayStation、セガサターン、PCで発売されたレースゲームシリーズの第1作です。PS版はソニー・コンピュータエンタテインメント、セガサターン版はソフトバンク、PC版はゲームバンクから発売されました。PS版とセガサターン版は、サウンドトラックが少し異なっています。

これまでのビデオゲームは、子供かオタクがプレイするもの、といった世間の風潮がありました。けれどこの頃から、その風潮が変わって来たように思います。PlayStationを持っている人は多く、ワイプアウトは他のどのゲームよりも際立ったゲームといえます。

地上から数メートル浮いた状態で超高速走行する未来的なレースゲームで、レース用サーキットを飛行走行させ、できるだけ速く規定の周回数を走らなければなりません。このタイプのレースゲームとしては、コースの幅が狭めでスピードが速いので、浮遊感をともなうコーナリングは特に操縦が難しいみたい。けれどそこがプレイヤーにとっては面白く、ハマるんでしょうね。ちなみにサウンドトラックも好評です。

 

7位)HλLF-LIFE / ハーフライフ(1998年)

ハーフライフハーフライフは1998年11月にSierraから発売されたFPSです。Valve Software社が開発したこのゲームは、日本では初期版がソースネクストから、Game Of The Year Edition以降のバージョンはサイバーフロントから発売されました。

主人公ゴードン・フリーマンはニューメキシコにある研究所の研究員に就任し、その初仕事で特異物質の実験に参加します。しかしその実験中に異常が発生、研究所は壊滅状態になり、さらには異世界からエイリアンが侵入します。事件の揉み消しに海兵隊が派遣され、地下深くにある研究所は地獄と化した中、ゴードンはエイリアンと海兵隊との三つ巴の戦いに巻き込まれる…といった、映画さながらのストーリー。これまでのFPSの物語は、ムービーやカットシーンで描かれていましたが、ムービーやカットシーンなどを一切使わず、FPS業界に革命を起こしたゲームです。

多くの人々が続編を期待して話題にし、これまでに経験したことのなかったハーフライフの物語に、プレイヤーは没頭し、忘れられない体験をしたことでしょう。ハーフライフがなければ、ストリーミング配信や、そして今やeSportsアリーナで最も人気のあるゲームの1つ、カウンターストライクはないかもしれません。

 

6位)Super Mario Kart / スーパーマリオカート(1992年)

スーパーマリオカートみなさんおなじみのマリオ&ルイージ、ドンキーコングJR.たちがカートでレースをするゲーム。お気に入りのドライバーとカートを選び、いざスタートラインへ。ユニークでマジカルな24ものコースをぶっ飛ばせ!コースを走りながらアイテムを獲得すると、敵カートへの攻撃が可能になり、コインを稼げばスピードアップも。アクションたっぷり、逆転のチャンスいっぱいのレースは、子供も大人も楽しめるゲームですね。

そして、プレイヤー同士でバトルできるゲームはいつも楽しいものです。確かに、最新のゲームは素晴らしいですが、習得するには時間がかかります。しかし、マリオカートはといえば、5分もあれば誰にでもスリルと楽しさを提供するゲームです。

オリジナルは1992年にリリースされ、グラフィックスの進歩とアイテムなどが追加され、今日でも新しいバージョンがリリースされています。日本国内ではスーパーファミコン用ソフトの最高売り上げを記録し、基本フレームは最新作に至っても変わらないスーパーマリオカートは、25年以上の時を超えても変わらない人気を保っています。


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5位)Tomb Raider / トゥームレイダー(1996年)

トゥームレイダー

 

イギリスのゲーム会社 Core Design が制作したトゥームレイダー は、トレジャーハンターのララ・クロフト(シリーズ初期の日本語版ではレイラ・クロフトと表記)が、世界各地の遺跡で冒険を繰り広げるアクションアドベンチャーゲームです。6作目の「美しき逃亡者」までが Core Design 、7作目「レジェンド」以降はアメリカの Crystal Dynamicsが開発しています。リブート2作目「ライズ」はマイクロソフトが販売を担当し、シリーズの累計出荷、及びダウンロード販売本数は2017年時点で6,300万本にも達しています。

欧米、西欧では特に人気があり、アンジェリーナ・ジョリー主演で映画化されました。彼女自身の出世作にもなったこの映画、ワタクシを含め、ご覧になった方も多いのでは?三人称視点3Dアクションゲームの先駆けとなったトゥームレイダーは、実は開発当初、主人公は男性キャラクターでした。しかし、インディー・ジョーンズに見えるということから、キャラクターを女性に変更。それが功を奏し、ララの強い女性というイメージが大ヒットへと繋がることになったのです。

ですが、今、初期のララを見るとグラフィックスの進化が伺えますね。因みに、タイトルの「トゥーム」は墓、「レイダー」は侵入者という意味です。

 

4位)Final Fantasy VII / ファイナルファンタジーVII(1997年)

ファイナルファンタジーVII

 

はい、4位にランクインのファイナルファンタジーVII、日本では1997年1月31日にスクウェア(現在のスクウェア・エニックス)より発売された、PlayStation用RPGゲームです。一世を風靡したこのゲームは、ファイナルファンタジーシリーズの7作目にあたります。

それまで6作品発売されていた任天堂ハードではなく、PlayStationを採用したことでゲームプレイヤーに衝撃を与えました。日本では発売された週に202万本を売り上げ、日本での総出荷本数328万本にも達しました。みなさん、夜中から並んで購入されてましたね。これは日本での全PlayStationソフトの出荷本数に於いて「ドラゴンクエストVII」の410万本、「ファイナルファンタジーVIII」の370万本に次ぐ歴代3位の記録となっています。

巨大企業「神羅カンパニー」が発見した、星の生命エネルギーである「魔晄」を資源として、世界は繁栄を極めました。神羅カンパニーは魔晄都市、ミッドガルに設置された8つの魔晄炉で地中から魔晄を吸い上げ、全世界に供給していましたが、吸い上げ続ければいつかは星が滅んでしまう。その政策に反抗する組織「アバランチ」は魔晄エネルギーを使うことへの危険性を唱え、神羅カンパニーと抗争を続けていました。強大な敵を前に、苦しい戦いを続けるアバランチ。そこで、元・神羅カンパニー直属部隊ソルジャーの青年クラウドを助っ人として雇うことにします。儲け話として引き受けたクラウドですが、過去の記憶を失っていた彼、星の命を救うための、そして彼自身の過去を探すための、苦しい旅の始まりとなることは、この時まだ知る由もなかったのです...という、ストーリーもかなりハマってしまうゲームです。

 

3位)StarCraft / スタークラフト(1998年)

スタークラフト

 

リアルタイムストラテジーゲームのスタークラフトは、ブリザード・エンターテイメントより1998年3月31日に発売されました。2017年8月14日には本作のリマスター版「StarCraft: Remastered」が発売されています。

宇宙での3つの種族間の戦争がテーマとなっており、人間(テラン)、エイリアン(ザーグ)、宇宙人(プロトス)の種族がそれぞれがまったく違った戦闘方法で戦い、勢力争いを行います。それぞれの思惑が複雑に絡み合った壮大なストーリーと、全体的に強さのバランスが絶妙に取れた点が非常に高く評価されています。姉妹作であるウォークラフトシリーズと共に、このゲームは世界中で大ヒットしました。特に韓国での人気は爆発的で、テレビでプロゲーマーによるリーグがゴールデンタイムに放映されていたほど。未だにトップクラスの売上を誇っているゲームなのです。

ところが、日本では当時インターネットがメジャーになりかけた時代で、ネットゲームと言うジャンルは注目されることなく埋没してしまいました。その一番大きな原因は、日本での輸入代理店ソースネクストが販売に力を入れなかったことでしょう。宣伝活動をほとんど行わず、日本語公式サイトすら作りませんでした。さらに翻訳された日本語マニュアルの文章は意味不明で、英語を理解できないプレイヤーの手助けになる代物ではなかったのです。このことが日本における普及の間口を狭くしてしまった一因、そしてeSportsにも出遅れた理由ではないでしょうか。

 

2位) Street Fighter II / ストリートファイターII(1991年)

ストリートファイターII

 

みなさん一度はプレイしたことがあるのではないでしょうか?ストリートファイターII はカプコン制作の対戦型格闘ゲームで、ストリートファイターの正統続編です。通称「ストII(ストツー)」と呼ばれるこのゲームは、1991年にアーケードゲームとして登場し、爆発的ヒットを記録しましたね。

老いも若きも皆がプレイしたゲーム、ワタクシも必殺技の操作方法を覚えるのが苦手だったのにも関わらず、むやみやたらにいろんなボタンを押しまくってプレイしていました。それでも結構、強かったんですよね。先日もプレイするチャンスがあったのですが、男3人どもをやり込めましたよ!

各キャラクターのインサイドストーリーはあったものの、トップ10にランクインした他のゲームとは違い、オープニングやエンディングなどはシンプルで、映画的な手法も使われていません。それにもかかわらず世界中でヒットし、スーパーファミコン版は国内販売本数約288万本、世界累計販売本数630万本を誇り、対戦型格闘ゲーム史上売上1位を記録しました。企画やキャラクターデザインを手がけた安田朗氏は、「ゲームの戦い部分にすべての力を注ぎたかったので、ストーリーはいらなかった」と語っています。27年経った今も、根強いファンは多く、eSportsでも競技されています。

 

1位)Doom / ドゥーム(1993年)

ドゥーム

 

堂々1位に輝いたのは、Doom /ドゥームです!パチパチパチパチ☆このゲームは id Softwareによって開発されたFPSです。FPSというジャンルを代表するゲームで、その人気はその後のFPSに多くの影響を与え、オンラインゲームの発展にも寄与しています。日本ではFPSという単語がまだ知られていなかった頃、FPSはドゥーム系と呼ばれていました。

火星の軍事企業、Union Aerospace Corporation (UAC) で働く一人の宇宙海兵隊が主人公。UAC は火星の衛星フォボスとダイモス間で秘密裏に瞬間移動装置の実験を行っている最中、偶然に地獄へのゲートを開きます。基地のセキュリティシステムは地獄から来る者達を阻止することが出来ず、基地の人員は瞬く間に殺されゾンビと化します。事件の調査のために派遣された UAC の部隊もすぐに音信不通となり、プレイヤーはUAC 部隊の唯一の生き残りとなって、基地からの脱出を図ります。

FPSと言えど単純なシューティングゲームではなく、秘密の部屋や隠されたアイテムを見つけたり、次のエリアに進むため鍵や遠隔操作の装置を操作することが必要となるなど、アドベンチャーゲーム的、パズル的な要素も含んでいて、単独プレイの他に、ネットワークを利用した2~4人プレイ用のゲームモードもあります。格段に進歩したグラフィック及びゲーム性により、暴力描写や流血描写がリアルで、その残虐性ゆえに「大量虐殺シミュレーター」などと批判され、常に論争の的となってきたコンピュータゲームでもあります。


現在はプロゲーマーという職業として飯が食えるどころか、億単位で稼げる時代。ブックメーカーではeSportsの試合にもベットできるくらいだからね。時代はここまで変わるんですねぇ。

FPSというものが登場してから、もうワタクシはついていけません。まずワタクシ、両方の手が同じようにしか動きませんから。だからピアノもだめ。汗

パックマンやテトリスをプレイしてた頃には、こんな時代が来るとは思いもよらなかったけど・・・この中であなたは幾つのゲームを知ってる?幾つのゲームをプレイしたかな?


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