おじさんシンクロクラブ

オジさんアーティスティックスイマークラブ

おじさんシンクロがアツい!普段はあまり注目されない競技ではあるけど、オリンピックの時には一挙に注目が集まる種目って色々ありますよね。陸上、水泳、柔道などなど、大きな大会にて観戦するのを楽しみにしていると言う人も多いハズ。

私も普段はあまり通年でやっているスポーツ観戦以外はしないのですが、オリンピックがある時にはオリンピックでしか観戦しないスポーツも楽しみます( *`ω´)

シンクロナイズドスイミングもその中のひとつ。息ぴったりの演技は見ていて気持ち良いですよね。

2017年には公式に種目名が「アーティスティックスイミング」と変更されたようですが、私にはまだ「シンクロ」の方がしっくりくるんだなぁ・・・。略せるし。

 

オリンピック競技としては認められていないけど、男性のアーティスティックスイミングがあることはみなさんご存知かと。ウォーターボーイズも流行ったもんね。

なんと、スウェーデンには40才以上のオジサンたちで結成されたアーティスティックスイミングクラブがあるらしいですよ。なんだか気になっちゃわない?スウェーデンの情報記事の内容、ちょっと調べてみましょ(・∀・)


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男性シンクロのパイオニア

スウェーデンのストックホルムに、40歳以上の友人男性たちで結成されたシンクロクラブがあります。メンバーの見た目はもちろん(!?)頭の毛は薄いけど、それ以外の体毛はボーボー、お腹も出てるし、言われなければアスリートだなんてわからない普通の中年のオジサンたち。このシンクロオジサンたちがなにやら今、シンクロ界のステレオタイプから脱却しようとちょっと話題になっているみたいですね。

 

メンバーはお医者さん、電車の運転手、映画監督や先生などなど様々な職種の人が集まっています。

このシンクロチームに所属できる条件は、

  • 40歳以上であること
  • 体を鍛え過ぎていないこと

上記2つはマスト条件。何人かは喫煙者もいるし、ほとんどの人はちょっとお腹が出ていて、髪型もハゲているか白髪混じりかの人が多いようですよ(๑¯ω¯๑) そして、さらにもうひとつ1番重要なことは社交的で礼儀のあること。ぴったりと息の合った演技をするには欠かせないことなのです。

2003年にこの団体を設立し、現メンバーの1人でもあるサムさんは「ロックバンドみたいなもので、全ての摩擦と全てのエネルギーが一緒になったグループなんだ。」とこのチームを表現しています。

大きい主要な国際大会には出場せず、あくまで彼らのモットーは「全力で楽しむけど、真剣にやること」。

サムさんは加えて「僕らがこのシンクロチームを始めた時、このスポーツをバカにしているんじゃないかと考えていた人もいたみたいだけど、それとは全く逆だったんだ。」と真剣に取り組むために始めたことを強調しています。

 

スウェーデンの男性シンクロチーム

 

シンクロ = 女性のイメージはもう古い!

スウェーデンに7年間居住しているフランス人のエルリックさんはダンスと水泳が好きで、このチームに所属しました。フランスブルターニュ地方出身でデザインギャラリーのキュレーターとして働くエルリックさんですが、キラキラとしたバレリーナのような衣装で知られ、伝統的には女性的でありながら厳しい要求を受けるとされるアーティスティックスイミングのステレオタイプは全く気にしていません。

エルリックさんは「同性愛の人のためのスポーツも、ストレートの人のスポーツもない。」と話していて、バルセロナ出身で元シンクロ選手のクラウディアコーチもこれに同意。

うん、確かに相撲だって格闘技だって女性選手もいるんだから、シンクロに男性がいても何も不思議じゃないよねと私も思います( ´ ▽ ` )ノ

 

コーチは「スポーツの観点から言えば彼らはとても強いのですが、かなり成熟した大人なのでちょっと柔軟性には欠けています。でも、彼らは長時間息を止めることはとても優れているんです。」と話していて、水中での動きが多くあるアーティスティックスイミングでは欠かすことができないこの「息継ぎ」の問題は喫煙者でもないみたいですよ。

加えて、「このチームで私の課題となっていることは、みんな本当に話すのが大好きだから、こっちが話を聞いてもらいたい時に注目を得るのに必死なんです!笑」と40過ぎのオジサンたちをまとめるちょっとした苦労も話しています。

 

映画のモデルにも

Sink or Swim実はこのオジサンたちは、映画やドキュメンタリーのモデルにもなっちゃっているんです。

フランスのコメディ映画「Sink or Swim」やイギリスの「Swimming With Men」など、数々の作品がこの男性アーティスティックスイマーにインスピレーションを受けて製作され、ヒットしています。

海外版ウォーターボーイズ、ぜひ1度観てみてはいかが?

 

シンクロオジサンたちの夢は、いつかこのアーティスティックスイミングという競技の男性種目が世界選手権やヨーロッパ選手権のようにオリンピック競技に追加されることだそうです。

Swimming with men

自分たちは主要国際大会には出場しないとしながらも、話題の種になって男性のシンクロ界を盛り上げているのが素敵ですね。

 

ちなみに、このシンクロチームは今週、5月24日から26日にかけてスペインのイビサ島にて開催される男子大会に向けて現在振り付けの最終調整中だそうです。

残念ながらベットはできませんが、今後こういったマイナー競技もマーケットに入ってくれることを願います🙏

来年に控えた東京オリンピックは空手、スポーツクライミング、スケートボード、サーフィンが新種目として追加され、きっと競技自体もブックメーカーも盛り上がることと思いますが、シンクロオジサンたちが願っているように、また新たな種目としてこういった意外性のある種目がジェンダーレスで追加されれば面白いですね。

 

⬇️2020東京オリンピック情報はこちらから⬇️

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