アジアンハンディキャップ

アジアンハンディキャップってなに?:ブックメーカー用語

ベッティング

ブックメーカーにはたくさんの種類の予想やスポーツ、賭け方があります。

たくさんある中でサッカーのベットのみに適用される賭け方の種類の1つ、【アジアンハンディキャップ】。

なぜサッカーだけなのかはわかりませんが、サッカーだけにしかない特別なベット方法なんです。

ブックメーカーによってはハンディキャップにも種類があったり、ハンディキャップの中でも色んな項目があったりしますが、最も多く取り扱いがあってメジャーなものは試合結果に対してのアジアンハンディキャップです。今回はそのアジアンハンディキャップについて解説します(・ω・)

ちょっとブックメーカーに慣れてきた人向けになるので、初心者の方はまずは1番簡単でわかりやすい勝ち負け分けを予想する1X2で賭けてみましょう( *`ω´)

1番基本的な賭け方がわかれば、このアジアンハンディキャップも理解するのにそんなに難しいことはないですよ♪

 

 

 


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アジアンハンディキャップの概念

ハンデその名前から予想できるように、試合の結果に対してハンディキャップを与えるといった賭け方です。

まず、アジアンハンディキャップには「引き分けに賭ける」といった選択肢がありません。どちらが勝つか、の二択になります。

この賭け方には引き分けになるということがないように、最初の時点からそうならないようにハンデを与え、表示されています。可能性も低くなるように設定されています。引き分けに賭ける選択肢がないため、公平性を保つために引き分けの場合は返金されます。

両チーム間の力の差を考慮し、ハンデが与えられます。例えば、リーグ内で1番強いチームと弱小チームが対戦した場合、もちろん高い確率で強いチームが勝つことが誰の目からも想定されますよね。それじゃあ賭けは面白くない。なら、そこにハンデを与えて、その賭けの中でどちらが勝つか最後までわからないようにしちゃえっ!っていうのがアジアンハンディキャップでございます(´∀`)

なので、賭けている実際のゲームの勝敗の点数とベットした結果の点数が必ずしも一致しないという点がこの賭け方の最大の特徴です。

 

ハンディキャップとの違いは

ブックメーカーによって呼び方は異なりますが、【ハンディキャップ】【3択アジアンハンディキャップ】【ヨーロピアンハンディキャップ】などと言います。これらの賭け方は、引き分けも選択肢に含まれます。ベット前に全ての選択に対して出ているハンデの数字を試合結果にプラスして、その結果で勝敗が決まります。なので、ハンデがあったとしても引き分けは引き分けになるように点数が割り振られています。

引き分けも選択できるため、実際に引き分けになった際には引き分け以外にベットしていた人への返金はありません。

普通のハンディキャップ

 

アジアンハンディキャップ、実際にどうなるかというと

ブックメーカーごとに色々なアジアンハンディキャップで賭けられますが、試合結果に対してのものがメジャーで入りやすいと思います。

下記、チャンピオンズリーグ準々決勝 セカンドレグのオッズです。

アジアンハンディキャップ

チーム名の右側に出ている数字がハンデになります。

例えば1番上のローマ対バルセロナの試合、バルセロナの方が格上になるのでバルセロナに対しては−2点、ローマに対しては+2点のハンデが最初から設けられています。

試合の結果に対してこのハンデが加えられ、総合した得点で賭けの結果が決まります。

 

例① ローマ(ホーム) 1 - 2 バルセロナ(アウェー) で試合終了した場合

実際の試合はバルセロナが勝ったとしても、この結果に上記のハンデが加えられ、ローマに賭けていた場合の試合結果は

ローマ 3 - 2 バルセロナ (ローマ 1+2=3)

となり、ローマの勝ち、したがってローマに賭けていれば配当がもらえるということになります。

一方バルセロナに賭けていた場合

ローマ 1 - 0 バルセロナ (バルセロナ 2–2=0)

となり、この賭けには負けたことになります。

 

例② ローマ 0 - 2 バルセロナ で試合終了した場合

この場合、ローマに賭けていた場合

ローマ 2 - 2 バルセロナ (ローマ 0+2=2)

という結果に。バルセロナに賭けていた場合

ローマ 0 - 0 バルセロナ(バルセロナ 2−2=0)

という賭けの結果になり、いずれのベットでも引き分けになります。

引き分けの場合は最初から選択肢がないため、この結果は【ドローノーベット】と言われ、賭け金は返金されます。

 

0.25点、0.5点など細かいところまで出ているブックメーカーもあって、この場合は引き分けになるということがありません。ハンデの点差が細かく設定されて、何点のハンデをもらうか、何点差で勝つか負けるかによってオッズが違ったりするところもあります。自分で細かく予想して、賭ける必要があるんですね。

 

2つのハンディキャップ数字がある場合(ツーウェイ/ スプリット)

チーム名の脇にハンデの数字が2つあったりもします。その場合、自分が賭けた金額が分けられてどちらの数字にも賭けられます。

アジアンハンディキャップ ベットビクター

例えば、上記の試合でマンチェスターシティーのオッズ1.99に$50賭けたとします。この場合、-1のハンデに$25、-1.5のハンデに$25賭けられ、2つにベットしたことになります。

この試合の結果により予想されるこの賭けに対しての結果は

  1. いずれの数字に対しても勝ち、配当が全てもらえる
  2. いずれかの予想は当たり、いずれかは負けて、勝った方の$25×1.99の配当がもらえる
  3. いずれかの予想は当たり、いずれかは引き分け、引き分けの$25のみ返金される
  4. いずれの数字も外れて負ける

この時の試合結果がマンチェスターシティ2-0で勝ったとすると、-1に賭けられた分、-1.5に賭けられた分両方とも勝ちとなり、$50 × 1.99 = $99.5 の配当がもらえることになります。

1-0で勝ったとすると、-1に賭けた方のベット結果は引き分けとなり払い戻されます。-1.5に賭けられた方は負けになります。

0-0で引き分けの場合はどちらの数字も負けになるので、さようなら$50〜です( ;∀;)

 

仕組みがわかったら早速ベットしてみよう!

内容が理解できればそんなに難しいことはないアジアンハンディキャップ。

色々な賭け方で、初心者〜慣れた人まで自分好みに賭けて楽しめるのがその大きな醍醐味!

試合の内容も予想して、何点差で勝つか、負けるか予想してギリギリのハンデを選択すれば、的中した際の払戻しは大きくなります。

色々試して、自分の好きな賭け方を見つけてね〜(*´∀`)♪


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