歴代最高監督

チームの歴史を変えた!?最高のサッカー監督22人

監督ランキングスポーツというのは選手はもちろんですが、監督の力も大きく選手やチームの成績に関わることは間違いないということはスポーツ好きならば誰でも知っているはず。

好調な選手やチーム、そして急激に成績を伸ばし始めた選手がいれば、選手とともに監督にも注目が集まります。ヨーロッパのサッカークラブチームはかなりシビアで、成績が思わしくないと即座に監督の交代もある世界。選手の成績=監督のマネジメントの影響でもあり、指導者を変えたら成績が良くなった / 悪くなったというのも良くある話ですね。

 

先月フランスのサッカーマガジンに、サッカーの歴史上で素晴らしい功績を残した・残しているトップ監督22人をランキング化したものが掲載されました。その雑誌をアメリカのビジネスインサイダー社が訳して記事にしていたので、それをまたワタクシメが日本語訳してお届けします!


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ランキングの基準

さて、このランキングですが、もちろんランダムにランク化されているものではなく、基準はいくつかあります。

  • 優勝トロフィーの数
  • 監督の個性・性格
  • 監督が他のコーチやスポーツにどう影響を与えているか

うーん、なかなか変わった基準で面白いですね。このような評価基準になっているので、ランキング上位の監督の方が下位の監督よりも優勝トロフィー数が少ないということもありますが、それもこのランキングがトロフィーだけでなく、戦術やコーチの影響力などの要素が影響しているということを表しています。

さて、どんなランキングになっているのか、見ていきましょ。

 

22位 〜 11位

順位

監督名

出身国 就任時期

功績を残した

ビッグクラブ

全体的な

勝利率

優勝した

メジャータイトル

22 ジネディーヌ・ジダン フランス 2016〜現在
  • レアル・マドリード
70%
21 ファビオ・カッペロ イタリア 1991 〜 2018
  • ACミラン
  • レアル・マドリード
  • ユヴェントス
  • イングランド代表
54.5%
  • セリエA 5回
  • ラ・リーガ 2回
  • UEFAチャンピオンズリーグ 1回
20 ベーラ・グットマン ハンガリー 1933 〜 1975
  • ウーイペシュトFC
  • サンパウロFC
  • FCポルト
  • ベンフィカ
  • ハンガリーチャンピオンシップ 2回
  • サンパウロチャンピオンシップ 1回
  • ポルトガルチャンピオンシップ 3回
  • ヨーロピアンカップ(現UCL) 1回
19 オットマー・ヒッツフェルト ドイツ 1983 〜 2014
  • グラスホッパー
  • ボルシア・ドルトムント
  • バイエルン・ミュンヘン
54%
  • スイス・スーパーリーグ 7回
  • ブンデスリーガ 7回
  • UEFA チャンピオンズリーグ 2回
18 ルイス・ファン・ハール オランダ 1991 〜 2016
  • アヤックス
  • FCバルセロナ
  • バイエルン・ミュンヘン
  • マンチェスター・ユナイテッド
60%
  • エールディヴィジ 3回
  • ラ・リーガ 2回
  • ブンデスリーガ 1回
  • UEFA チャンピオンズリーグ 1回

17 ネレオ・ロッコ イタリア 1947 〜 1977
  • ACミラン
  • セリエA 2回
  • UEFAカップウィナーズカップ 2回
  • ヨーロピアンカップ(現UCL) 2回
16 マルチェロ・リッピ イタリア 1982 〜 現在
  • ユヴェントス
  • イタリア代表
  • 広州
46%
  • セリエA 5回
  • 中国スーパーリーグ 3回
  • UEFAチャンピオンズリーグ 1回
  • AFC チャンピオンズリーグ 1回
  • FIFAW杯 1回
15 ブライアン・クラフ イングランド 1965 〜 1993
  • ダービー・カウンティ
  • ノッティンガム・フォレスト
46.5%
  • イングランドリーグ・チャンピオンシップ(現プレミア) 2回
  • ヨーロピアンカップ(現UCL) 2回
14 ミゲル・ムニョス スペイン 1959 〜 1988
  • レアル・マドリード
53%
  • ラ・リーガ 9回
  • ヨーロピアンカップ(現UCL)
13 ジョセ・モウリーニョ ポルトガル 2000 〜 現在
  • FCポルト
  • チェルシー
  • インテル・ミラン
  • レアル・マドリード
  • マンチェスター・ユナイテッド
65%
  • プリメイラ・リーガ 2回
  • プレミアリーグ 3回
  • セリエA 2回
  • ラ・リーガ 1回
  • UEFAヨーロッパリーグ 2回
  • UEFAチャンピオンズリーグ 2回
12 ジョバンニ・トラパットーニ イタリア 1974 〜 2010
  • ユヴェントス
  • インテル・ミラン
  • バイエルン・ミュンヘン
52%
  • セリエA 7回
  • ブンデスリーガ 1回
  • プリメイラ・リーガ 1回
  • オーストリアン・ブンデスリーガ 1回
  • UEFAカップウィナーズカップ1回
  • UEFAカップ(現UEL) 2回
  • ヨーロピアンカップ(現UCL) 1回
11 マット・バスビー スコットランド 1945 〜 1971
  • マンチェスター・ユナイテッド
50%
  • イングリッシュ・チャンピオンシップ(現プレミア) 5回
  • ヨーロピアン・カップ(現UCL) 1回 

 

現在はフリーのモウリーニョ監督かなり昔に活躍した監督も結構いますが、最近でいうと、ジダン監督やモウリーニョ監督がランクイン!

これまでに4ヵ国で数々のタイトルを獲得してきたモウリーニョ監督は、不調となってマンチェスター・ユナイテッド解任後の所属先は未だ未定。フランスのリーグが有力視されているとの報道も一部ありますが、気になるところです。

 

ジダン監督は昨年一度レアル・マドリードの監督を電撃辞任しましたが、チームの不調もあって呼び戻され、辞職後早期での復帰となりました。今期は途中から復帰したため、来年以降にまたどんな結果が出るのか楽しみなところですね(*´ω`*)

 

10位 〜 4位

順位 監督名 出身国 就任時期

功績を残した

ビッグクラブ

全体勝率

優勝した

メジャータイトル

10 ビル・シャンクリー スコットランド 1949 〜 1974
  • リヴァプール
49.3%
  • イングリッシュ・リーグ(現プレミア) 3回
  • UEFAカップ(現UEL) 1回
9 エルンスト・ハッペル オーストリア 1962 〜 1992
  • クラブ・ブルッヘ
  • オランダ代表
  • ハンブルグ
55%
  • エールディヴィジ 1回
  • ベルギーチャンピオンシップ 3回
  • ブンデスリーガ 2回
  • オーストリアン・チャンピオンシップ 2回
  • ヨーロピアンカップ(現UCL) 2回
8 カルロ・アンチェロッティ イタリア 1995 〜 現在
  • ユヴェントス
  • ACミラン
  • チェルシー
  • レアル・マドリード
  • バイエルン・ミュンヘン
59%
  • セリエA
  • プレミアリーグ 1回
  • リーグ・アン 1回
  • ブンデスリーガ 1回
  • UCL 3回
7 エレニオ・エレーラ アルゼンチン / フランス 1944 〜 1981
  • アトレティコ・マドリード
  • バルセロナ
  • インテル・ミラン
  • ラ・リーガ 4回
  • セリエA 3回
  • ヨーロピアン・カップ(UCL) 2回
6 ヴァレリー・ロバノフスキー ウクライナ 1969 〜 2001
  • ディナモ・キエフ
  • ソビエト・トップリーグ 8回
  • ウクライナ・ナショナルリーグ 5回
  • UEFAカップウィナーズカップ 2回
5 ジョゼップ(ペップ)・グアルディオラ スペイン 2008 〜 現在
  • バルセロナ
  • バイエルン・ミュンヘン
  • マンチェスター・シティ

72.5%

  • ラ・リーガ 3回
  • ブンデスリーガ 3回
  • プレミアリーグ 1回
  • UEFAチャンピオンズリーグ 2回
4 ヨハン・クライフ オランダ 1985 〜 2013
  • アヤックス
  • バルセロナ
61.3%
  • ラ・リーガ 4回
  • UEFAカップウィナーズカップ 2回
  • ヨーロピアンカップ(UCL) 1回

 

マンCペップ監督ここで出てきました!私の好きなペップ監督は5位にランクイン!2016年以降はプレミアリーグのマンチェスター・シティの監督を務めるペップ監督ですが、これまでバルセロナとミュンヘンの監督も経験し、全てのリーグにてチームを優勝に導いています。マンチェスター・シティを改革した監督としても広く知られ、多方向への影響力もある監督なのでしょう。納得!

今年はギリギリのところでUCLの準決勝に進めなかったので、来季はメンバーを大きく入れ替えるとの噂も出てきています。今後もペップ監督の動き、楽しみですね!

 

3位 〜 1位!

順位 監督名 出身国 就任時期

功績を残した

ビッグクラブ

全体的な

勝利率

優勝した

メジャータイトル

3 アリゴ・サッキ イタリア

1985 〜 2001

  • ACミラン
  • イタリア代表
  • セリエA 1回
  • ヨーロピアンカップ(現UCL) 2回
2 アレックス・ファーガソン スコットランド 1974 〜 2013
  • マンチェスター・ユナイテッド
58.1%
  • スコットランドプレミアリーグ 3回
  • プレミアリーグ 13回(!!!)
  • ヨーロピアンカップウィナーズカップ 2回
  • UEFAチャンピオンズリーグ 2回
1 リヌス・ミケルス オランダ 1960 〜 1992
  • アヤックス
  • バルセロナ
  • オランダ代表
  • エールディヴィジ 4回
  • ラ・リーガ 1回
  • ユーロピアンカップ 1回
  • UEFAユーロピアンチャンピオンシップ 1回

3位にランクインしたサッキ氏は、少年時代はサッカーに熱を注いだものの、実はプロサッカー選手としての経験ゼロという超ツワモノ。少年チームのコーチをしながら独学でサッカーの指導者になる勉強をし、やがてはビッグクラブの監督となった人物です。

 

2位のファーガソン氏は27年間にも登るマンチェスター・ユナイテッドでの監督時代にチームをプレミアリーグ優勝へ導いた回数がなんと13回。現役時代にはこれといった成績を残していないようですが、監督としては申し分ないほどの功績を納めた他、過去活躍した / 現在活躍している数々の優秀な選手を若手の頃に発掘し、一流へと育てあげた監督でもあります。

 

1位となったミケルス氏はサッカー界を代表する敏腕名将。生み出した「トータルフットボール」と呼ばれる有名な戦術は1970年代サッカー界では流行語に。ものすごく厳格な監督だったことでも知られ、通称「将軍」とも言われていたようです。

コーチによってチームが変わる

上位3人の監督は、選手としてよりも指導者として向いていたみたいですね。だからこその上位なんでしょうか。なかなか興味深いランキングとなりました!

選手1人1人の能力も大事ですが、指導者あってのチーム。欧州各クラブチームの来期もまた、各クラブ辞任する監督、解雇される監督、人気を終える監督など人事異動があるかと思います。次に就任する監督と、チームの相性を見ていくのがまた楽しみですね!


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