バイアス・ルーレット

バイアス・ルーレット

バイアス・ルーレット盤で900万円勝利!

先日、元カジノのディーラーさんが書いた英文記事を読みました。興味が湧いたので、ジャパカジプレイヤーの皆さんにもお知らせしようかな、と。

この元ディーラ―さん、仕事柄、カジノでお金を失うたくさんの人たちを目にしてきたそうです。ところが、馴染みのプレイヤーたちの一人で「サム」と呼ばれる男性は、数ヶ月で8万ドル(約900万円)勝ったそうなんです。しかもルーレットで!
ディーラーさん、カジノを辞めた後、カフェでサムとばったり会い、会話をするうちにサムがどのようにしてルーレットで勝利したのかを詳細に話し始めたそう。

その方法とは、ルーレットのホイールの癖(偏り)を見抜くこと!

アメリカ国内の40ほどの州にカジノがあり、そのうちのほとんどにルーレットテーブルはあります。カジノ初心者でも気軽にプレイできるルーレットは人気ゲームで、ほとんどのカジノでプレイできます。そのルーレットの目の出方の偏りを活用することによって、大金を手にできるかもしれない、そうなんですよ。

とはいえ、その前に知っておかなければいけないことは、ギャンブルとは【必ずしも100%ではない】ということ。負けるリスクを必ず念頭において、プレイを楽しみましょうね♪


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まずはサラッとルーレット配当説明

(ルーレットに詳しい方は以下に続く「ホイールの偏りを見つける」まで飛んじゃってね。)

ルーレット初心者の方に、まずルーレットのホイールの数字とルールについてサラッと説明しましょう。まず数字の書かれた回転する「ホイール(文字盤)」に、ディーラーは回転しているホイールとは逆方向にボールを回転させます。やがてボールはホイールの数字のどれかに入ります。

賭け方は色々ありますが、最もシンプルな賭け方は1つの数字に賭ける「ストレートアップ」と呼ばれるもの。これは35倍の配当があるので、例えば1ドル賭けて当たった場合、35ドルと賭けた1ドルが返ってきます。つまり1ドルが36ドルになると考えましょう。

ルーレットの配当

 

ルーレット盤は2種類あります。アメリカンルーレットと呼ばれるルーレット盤には1〜36までの数字ポケットと0、00、の計38のポケットがあります。一方、ヨーロピアンルーレット(フレンチルーレットも同じ)と呼ばれているルーレット盤もアメリカのカジノにはたくさんあり、一般的にこちらの方が人気があるんです。

その理由としては、ポケットが1〜36と0しかないので、アメリカンルーレット盤と比べてポケットが1つ少ないからなのです。けれど配当(1ドル賭けると36ドルになる)は同じなので、こちらのほうが人気があるというわけです。

 

サラッとハウスエッジの説明

ルーレットについてこれである程度理解できたかと思うので、次はハウスエッジの説明。

もしルーレットにおける数字の目の出方が完全にランダムであれば、ボールを投げる回数が増えれば増えるほど、特定の目の出る確率は38分の1へと限りなく近づいていくことになります。ヨーロピアンルーレットの場合は37分の1ですね。

つまり1つの数字に1ドルを賭け続ければ、38スピンに1回は35ドルの勝利金を手にすることができるということになります。その時に賭けた1ドルも返ってくるので、手元には36ドルとなるわけです。

でもこれでは2ドル損したことになりますね。これがハウスエッジ(控除率=胴元の取り分)と呼ばれるものです。ですからゲームはカジノ(ハウス)側が有利に出来ているんです。

しかし、同じ目が頻繁に出ることも考えられますよね?これが偏りです。これを踏まえて、バイアス・ルーレットのお話のはじまりはじまり〜♪


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ホイールの偏りを見つける

ルーレットの数字先に登場したサムと友達二人は、記事を書いた元ディーラーさんが勤めるカジノへ毎日やってきて、ディーラーが投げたルーレットの結果を何時間も何日も交代しながら記録し続けたそうです。

時に彼らは見るだけで、また時にはプレイしながら、右回り、左回りの両方の結果を記録し続けました。数週間後、彼らはルーレットを攻略するのに十分な資料がたまったそうです。たいていのギャンブルの仕組みは、プレイヤーが損をするように出来ているので、ほぼ全てのカジノはこのような行為を容認しているそう。

「俺たちは3つの数字の偏りを見つけたんだ。そしてどちらの左右どちらの回り方にも偏りがあった。」とサムは元ディーラーに語りました。

ある数字の出現する回数が特に多い場合、そのルーレットには偏りがある、ということになります。確率的にはどの数字も38分の1で出現すべきですが、偏りがあるバイアスルーレットでは、いくつかの数字は38分の1よりも高い確率で登場するのです。

この偏りが生まれる理由はたくさんあります。製造過程におけるポケットの大きさの誤差、ポケットの仕切りが緩く、その仕切りに当たったボールの衝撃が吸収され跳ね返ることなく手前のポケットに落ちやすくなる、ベアリングの滑りが悪く全体的に偏りが出る、などなど。

でもルーレットになぜ偏りが生まれるのか、を知る必要はありません。肝心なのは、偏りがあることがわかること。サムたちは少しの偏りがある盤、そして大きな偏りがある盤を見つけました。

サムのルーレット手帳には、この大きな偏りのあるルーレット盤の15000回のスピン記録のうち、28回に1回は27が出ていると書かれていたそうです。

 

大金を得るために偏りを利用すべし

サムの友人達はしばらくして来なくなったそう。

というのも、おそらく彼らは1つの数字に何時間も賭け続けることに嫌気がさし、他の数字にも賭け始めました。その結果彼らは大金を失ってしまったのです。しかしサムは、友達達が来なくなった後もそのカジノに来店し続け、延々と27に賭け続けました。

彼は疑われないように27以外の数字にも賭けましたが、ゆっくりと賭け金を増やし、数週間後には賭け金を10ドル単位まで増やしていきました。

ここで算数のお勉強です。ある数字が28回に1回の割合で出るとします。あなたはその数字に毎回1000円を賭けたとすると、27回目には2万7000円を失っています。でも、28回目で3万5000円を手にします。これは28回ごとに8000円の純利益ということになります。

サムは自分がしていることを隠すために少額で賭け、一般的なルーレット1回のゲーム時間で計算すると、1時間に100ドルずつくらいしか純利益を手にしていなかったそうです。

バイアス・ルーレット盤を利用して勝利する方法は、実はそこそこ前からあったのです。

1873年、モンテカルロのカジノでのジョゼフ・ジャガーがバイアス・ルーレット盤を利用して勝利したのはちょっと有名な話で、経済成長率も含め現在の貨幣価値に換算すると、約4000万円もの大金を得ています。

さて、実際に試してみようという方、その前に次の事柄を知っておきましょ。

偏りを見つける

 

1:大儲けするのは大仕事

多くのルーレットに著しい偏りがあるものではありません。つまり、もしかすると何日も何週間も時間とお金を使ってルーレット盤を見続けなければいけません。何週間も観察し、分析した結果、そのルーレット盤に偏りがないかもしれません。また、見事に偏りを見つけた!って喜んだのもつかの間、次の日にルーレット盤が修理されてしまうかもしれません。

もし5000回以上のゲームを分析できる時間がなければ、セクターの偏りを探しましょう。セクターの偏りとは、1つの数字を分析するのではなく、どのセクター(区分)にボールがより多く入るかを分析するのです。

2:偏りといっても小さいのではダメ

たとえルーレット盤に偏りを見つけたとしても、利益を生み出せるほど偏っていないかもしれません。時間の割に利益が少ないかもしれません。1時間に20ラウンドとしても、偏りが小さくその数字が34回に1回の確率でしか出ない場合、毎回10ドル(約1100円)を賭けたとしても1時間に換算するとたったの11.76ドル(約1290円)の利益しかありません。
つまり今まで分析に費やした時間を考えると、割に合わないかもしれませんね。サムは33スピンのうちに1度以上その数字に入る偏りでないと、ベットしなかったそうです。

3:減って増えて減って増えて

たとえ適当な偏りのあるルーレット盤を見つけても、偏りのある数字が100回連続で出ないこともあり得えます。もしそんな事態になったら、10ドルずつ賭けていた場合、自分の賭けてる数字が出るまでに1000ドルも失うことになるのです。そのための十分な資金と忍耐が必要となります。
サムはこのやり方で、最後まで一度も負けた週はなかったそうですが、一日に750ドル近くも負けたことがあるそうです。そして、いつカジノ側がルーレット盤を修理したり取り替えたりするかという問題もありますね。

4:どんなものにも終わりがある

ルーレット盤を作っている工場は、ルーレット盤に偏りがあることを知っています。偏りの発見に時間がかかり、なかなか対応できないときもあります。また、ルーレット盤は高価なので頻繁に取り替えることもできません。

サムのストーリーを書いた元ディーラーの働いていたカジノの支配人は、ルーレットに偏りがあるのを知っていたそうです。それでもカジノはルーレット盤1つを直ぐに取り除くより、偏っていてもそのルーレット盤が産む利益を考え、結局2つのルーレット盤の場所を交換しただけなのです。サムはバイアスルーレット盤の特徴を記憶していたので、すぐにバイアス・ルーレット盤が移動したのに気付きました。

それからしばらくして、元ディーラーがそのカジノを辞める直前、カジノは新しいルーレット盤を購入し、偏りのあるバイアス・ルーレット盤は取り除かれたんですって。

 

エピローグ

ライブカジノルーレットサムのように何千回も記録をとって分析するなんて、ワタクシはそんな暇も忍耐もありません。無理です。

ワタクシはランドカジノに通っていた頃を振り返ってみました。今でもたまーに行くこともありますが、ほとんどはオンラインカジノでプレイしています。オンカジでもランドカジノでも、ルーレットにはこれまでボールが入った数字が表示されていますよね。時々、このルーレットテーブルは22がよく出てるな、とか32がよく出るな、って思ったことは1度や2度じゃありません。もしかすると、あれってバイアス・ルーレット盤だったのかも!(オンカジのソフトウェアのルーレットはあり得ないけれど、ライブカジノのルーレットね)

ワタクシはバイアス・ルーレットのことを最近知ったので、その時は偶然そのナンバーがよく出てただけだと思っていましたが、今考えると偏りがあったのではないかと思えます。オンカジでもルーレット盤はランドカジノと同じですし、次回、同じ数字がよく出ているルーレットテーブルを見つけたら、その数字に賭けてみるのも良いのではないか・・・と思い始めました。皆さんはどう考える?


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