eスポーツで最も賞金がデカいタイトルは⁈

eスポーツで最も賞金がデカいタイトルは?! 賞金総額ランキング!

皆さん知っての通り、海外で行われるeスポーツ大会は優勝者(チーム)にどデカイ賞金が与えられます。ワタクシが子供の頃はゲームでお金が稼げるなんて思いも寄りませんでしたが、いい時代になりましたねぇ。

プロゲーマーになりたいっ!」「You Tuberになりたい!」なんて言う将来の夢を持った最近の子供たちも少なくないはず。才能があるならその夢を支える親たちも多いのでは?なんせ、スキルがあれば若くして年収億突破ですよっ!

さて、eスポーツでプレイされるゲームのタイトルは色々ありますが、一体どのゲームが賞金が多いんでしょうかね? 将来、子供を持ち、我が子がプロゲーマーになりたいと言った時のために、一番稼げそうなゲームを知っておくといいでしょう。

そして、あなたがまだ若くゲームの才能があるなら、世界のトッププレイヤーになり、以下のランキングの賞金の一部はあなたの手にっ!

 

Esports Earningsサイトのデータに基づいて、2018年のゲーム総賞金トップ10の発表!

 

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10位 StarCraft II/スタークラフトII

スタークラフトⅡ

 

2018年の賞金総額:$ 3.96ミリオン(約4.42億円)

430 トーナメント 

352 プレイヤー 

1998年3月にブリザード・エンターテインメント社が発売し、世界で最も多く売れたRTS(リアルタイムストラテジー)ゲームとして2009年06月にギネス認定されました。当時、日本ではRTSというゲームジャンル自体があまり人気ではなく、海外、特に韓国で人気が高いゲームです。全世界で売られた1100万本のうち、約半数が韓国での売り上げとなっています。発売から20年経った2018年でも、総賞金4.4億円以上となるトーナメントを開催できるほどの人気を保っているのは凄いですね。430のトーナメントのうち12トーナメントは賞金1千万円以上となっており、他にも大きな賞金タイトルはあるものの、StarCraft IIは繁栄し続けています。

 

9位 Call of Duty: WWII/コールオブデューティ:ワールドウォーII

コールオブデューティ: ワールドウォーII

 

2018年の賞金プール:$ 4.17ミリオン(約4.65億円)

36 トーナメント

197 プレイヤー 

コールオブデューティ(CoD)シリーズは、現代や未来の戦いを描いたものがリリースされていましたが「未来兵士は飽き気味」というファンも多く、第二次世界大戦を題材にして作られました。登場人物として、俳優のジョシュ・デュアメルとジョナサン・タッカーが出演しています。ヘルスの自動回復はなく、治療したければ仲間の兵士から救急パックを受け取る必要がある点など、現実的なところもゲームを面白くしていますね。多くのプロゲーマーのお気に入りシリーズとまではならなかったCoD: WWIIですが、CoDワールドリーグ2018年シーズンに選択され、2018年の総賞金額4.6億円を超えました。

 

 

8位 Hearthstone/ハースストーン

ハースストーン

 

2018年の賞金プール:$ 4.71ミリオン(約5.25億円)

131 トーナメント

828 プレイヤー

ブリザード・エンターテイメントが開発したコレクティブルカードゲームのハースストーンは、2014年3月にリリースされ、2015年10月に日本語にも対応するようになって日本人プレイヤーも増えたようです。2018年の総賞金額は前年よりも42.3%増加しており、こちらも年々、賞金総額は大きくなっています。2016年以降の世界選手権では総額1億円の賞金となっており、2018年には他にも賞金総額が50万ドル(5,500万円)を超えるトーナメントが5大会開催されています。今後も世界選手権の賞金は、上がることはあっても下がることはないでしょうね。

 

 

7位 Heroes of the Storm/ヒーローズオブザストーム

ヒーローズオブザストーム

 

2018年の賞金プール:$ 5.27ミリオン(約5.88億円)

34 トーナメント

368 プレイヤー

ヒーローズオブザストームは残念ながら、まだ日本語対応していません。2018年の賞金総額は2017年の6.7ミリオンドルから少なくなってしまいましたが、来年の総賞金額は劇的にさらに少なくなると思われます。というのは、ブリザード・エンターテイメント社が世界選手権大会を停止し、これまで賞金の大部分を占めていた世界選手権がなくなってしまうと、MOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ / キャラクターを操作しながら味方チームと協力し、敵チームの本拠地を破壊して勝利を目指すゲーム)無しでは、eスポーツシーンからは放棄されたも同じことなのです・・・

 

 

6位 Overwatch/オーバーウォッチ

オーバーウォッチ

 

2018年の賞金プール:$ 6.59ミリオン(約7.35億円)

95 トーナメント

1452 プレイヤー

2018年はオーバーウォッチ・リーグ(OWL)により、ブリザード・エンターテイメント社のオーバーウォッチは、2017年の$ 3.56ミリオンから賞金総額をほぼ倍増させました。2018年総賞金のうちOWLが$3.5ミリオンを占めており、オーバーウォッチ・コンテンダーズリーグ(OWL出場権を得るためのリーグ)では$2.1ミリオンをわずかに上回る賞金が授与されています。 2018年のOWLは大いに盛り上がりましたが、他のeスポーツのような典型的な世界選手権大会に欠けたリーグ構造の賞金総額は、他のタイトルよりも下回ってしまいます。しかし、今シーズンの約5,500万円のOWL賞金総額は、ランキングをさらに上位に押し上げる可能性も秘めています。

 

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5位 PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS/プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ

プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ

 

2018年の賞金プール:$ 7.06ミリオン(約7.88億円)

102 トーナメント

1253 プレイヤー

ブルーホール社とPUBGコーポレーションが開発運営を行うプレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズは、「PUBG」と呼ばれています。孤島で最大100名ものプレイヤーが様々な武器と知恵を使い、最後の一人まで生き残りをかけたバトルロイヤルゲームは、2017年12月にリリースされました。それ以来、PUBGはeスポーツに真剣に取り組み、2018年は総賞金200万ドル(約2.2億円)を懸けた大会が開かれました。今年は国際的にさらに拡大しようとしており、活動も大きくなっています。それにより、賞金総額もさらに高くなるのか、見届ける必要がありますね。

 

 

4位 League of Legends/リーグオブレジェンド

リーグオブレジェンド

 

2018年の賞金プール:$ 14.47ミリオン(約16.15億円)

174 トーナメント

1776 プレイヤー 

LoL/ロルと呼ばれるMOBA型のリーグオブレジェンドは、2012年、世界で最もプレイヤー数の多いPCゲームと言われました。これはプロプレイヤー数が1776人と一番多いことからも納得できますね。このタイトルも、特に韓国で人気があるようで、2018年の賞金総額は前年の賞金総額の2倍以上となっています。そしてLoLはさらに2019年も上昇を続けています。日本国内のLoLリーグでも賞金総額2700万円と、日本でもお高め。世界レベルのLoLプレイヤーが現れ、世界で活躍する日も遠い話ではないかもしれませんね。

 

 

3位 Fortnite/フォートナイト

フォートナイト

 

2018年の賞金プール:$ 20.05ミリオン(約22.37億円)

174 トーナメント

1442 プレイヤー 

PUBGと似ているとして提訴されたバトルロイヤルゲームですが、こちらのフォートナイトは3位にランクイン!ファンもプレイヤーもこちらのタイトルの方が多いようです。アメリカのプロゲーマー、Ninjaが2018年4月末に主催したNinja Vegas 18というTwitchで開催されたこのイベントのライブ中継は、66万7千人という最多同時視聴者記録となりました。また、2018年から2019年にかけて賞金総額$1億(約110億円)のフォートナイトワールドカップが予定されており、これで2019年の賞金総額は少なくとも4倍になり、1位となるのは間違い無しかな?

 

 

2位 Counter-Strike: Global Offensive/カウンターストライク:グローバルオフェンシブ

カウンターストライク:グローバルオフェンシブ

 

2018年の賞金プール:$ 22.65ミリオン(約25.28億円)

828 トーナメント

4559 プレイヤー 

CS:GOとしておなじみのカウンターストライク:グローバルオフェンシブ。プレイヤーもファンも他のタイトルより少し年齢層がお高めですが、賞金も同じくお高めです。CS:GOでは、2年間連続で年間総賞金額が約300万ドル(約3億3千万円)増加していますが、トーナメントの数もプレイヤーの数もダントツに多いCS:GO。いつもどこかでトーナメントが開かれているといった感じです。賞金総額が1億円を超える大きなトーナメントも、年に何度か開催されています。今後も賞金総額が下がる気配はなさそうですね。2019年度は1位を狙えるのでしょうか?!

 

 

1位 Dota 2/ドータ2

ドータ2

 

2018年の賞金プール:$ 41.40ミリオン(約46.21億円)

164 トーナメント

1114 プレイヤー

やっぱり1位はこのタイトルでしたか・・・今更驚くにあたらないドータ 2 が2018年の最高総賞金額を誇ります。というか、毎年最高総賞金額となるタイトルとも言えます。来年はフォートナイトの110億円賞金が実現されれば、初めて1位を譲り渡すことになりますね。敵の本拠地に設置されたオブジェクトを破壊した方が勝利となるストラテジーゲームのドータ2は、これまでで史上最高の賞金を授与しています。 2018年のシングルイベント総賞金額は、驚異的な2550万ドル(約28億5千万円)となっており、他にも少なくとも100万ドル(1億1千万円)の賞金総額トーナメントが9大会ありました。 2019年は果たしてドータ2が1位をキープできるのか?それともCS:GOが追い抜くのか?! はたまたフォートナイトの前代未聞の総賞金110億円が現実になるのか?! 目が離せませんよ。

 

 

エピローグ

インターネットの普及により、現在ワタクシたちはインターネット無しの暮らしは考えられなくなっていますね。子供だけではなく、少し空いた時間があるとゲームをする大人も多いでしょう。ワタクシ自身は、カジノゲームは好きですがビデオゲームに関しては全く才能ありません。鈍いのかなぁ?w

だからもっぱらブクメでベットをして観戦するのみ! 今やほとんどのブクメで、eスポーツのイベントにベットできますからね。今やプロゲーマーはスターのような存在ですよ。サッカー選手や野球選手がスターになるんだから、eスポーツのプロゲーマーもスターになったっておかしな話ではありません。ワタクシも息子や親戚の子がプロゲーマーになりたいって言えば、きっと応援するだろうな。もちろん、それで生計が立てられない場合は他のスキルも持ってないといけませんけどね。

「ゲームばっかりしてないで勉強しなさいっ!」って怒られる時代はもう終わったかも。 近い将来、「もっと練習してゲームのスキル上げなさいっ!」ってことになったりして・・・ね。

 

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