F1GP鈴鹿:ハミルトン優勝!

F1日本グランプリ: 鈴鹿でルイス・ハミルトン優勝!

Lewis Carl Davidson Hamilton10月8日、F1世界選手権第16戦日本GP:鈴鹿サーキットでレーサーたちが世界最速のアツい走りを見せました!その結果、メルセデスのルイス・ハミルトン(32=英国)が優勝!パチパチパチ☆

そして!ハミルトンは、2006年にミハエル・シューマッハが記録した鈴鹿サーキット日本グランプリ予選でのコースレコード、1分28秒954を1秒以上も上回るタイム、1分27秒319を叩き出し、鈴鹿サーキットのコースレコードを更新しました。

2位にはレッドブルのマックス・フェルスタッペン(20=オランダ)が、3位には同じくレッドブル、ダニエル・リカルド(28=オーストラリア)という結果に。

ルイス・ハミルトンと常に良い争いを見せるフェラーリのセバスチャン・フェテル(30=ドイツ)は残念ながらもリタイアという結果に終わりました。


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ハミルトンの経歴

グレナダ出身のアフリカ系イギリス人の父親とイングランド人の母親を持つルイス・ハミルトンは、8歳でレーシングカートを始めます。「挑戦することすべてにおいてトップになりたい」と自ら語る、超負けず嫌いのハミルトンは、10歳の時にイギリスカートチャンピオンを獲得し、メキメキと才能を発揮してたくさんのタイトルを獲得します。

同年、オートスポーツ・アワードの授賞式でマクラーレン・グループのCEOであり、イギリスのF1コンストラクターだった、ロン・デニスに歩み寄り「あなたのチームで世界チャンピオンになりたい」と伝えます。デニスはハミルトンの差し出したサイン帳に「9年後に戻っておいで」と記したという秘話が。ところが、その後のハミルトンの活躍を知ったデニスは、9年後どころか、サインをした3年後にハミルトンと連絡を取り、1998年、ハミルトンが13歳の時にマクラーレンと長期契約を交わしました。

そして、2008年には当時の史上最年少でF1ワールドチャンピオンを獲得しました。マクラーレンで頑張っていたハミルトンですが、さらなる評価とタイトルを切望し、2013年にメルセデスへ移籍し、現在に至ります。

 

F1人気と観客者数

ただ残念なことは、今回の鈴鹿グランプリ、天気のせいもあるのかもしれませんが、3日間とも観客者数は前年を下回り、合計観客数は137,000人と過去最少となってしまいました。

鈴鹿チケットというか・・・チケット高すぎないですか⁈

学生で一番安いチケットが¥11400、大人チケットの一番安いチケットは¥14400です。子供でも一番安いチケットが¥3100、一番高い子供チケットは¥78,200ですよ?ちなみに安いチケットは完売しています。良い場所の6、7万円というチケットが高いと思うのはワタクシだけでしょうか?ワタクシも一度はF1サーキット場で、音や雰囲気を味わいながら観戦したいですが、高すぎです。庶民には買えません。

やはり観戦するなら、一番いい場所とは言わなくても、ちょっといい場所でみたいものです。もう少しチケットを安くすれば、観客数もまた増えるのではないでしょうか?チケットも全て完売していないんですから、少し値段を下げて観客を動員するべきです!

いつか、F1レースとハミルトンのお茶目な笑顔を生でみたいものです。


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