黄金世代のスポーツ選手②

スポーツ界の黄金世代 その②

前回の第一弾では1988年生まれの選手を取り上げましたが、最近の活躍が目覚ましい選手が多くいる世代はもう1世代。1994年生まれで現在23歳のこれまた「ゆとり」と括られる世代が当たり年と言われています。スポーツ誌でも取り上げられるほど逸材が揃った94年組。ゆとり世代というのは世代のイメージとしてネガティブに捉えられることの方が多いですが、今スポーツ界で日本の代表として活躍している選手たちはみんなその「ゆとり世代」の選手です。


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1994年生まれのスポーツ選手

野球

大谷翔平選手大谷翔平選手

1994年7月5日生まれ

今シーズンからロサンゼルス・エンジェルスに加入し、念願のメジャーリーグデビューを果たした大谷翔平選手。加入後、まだまだメジャーリーグへの適応ができずに中々苦しんでいるようで、現地の記者等には色々と言われてしまっているようですが、ワタクシメ個人的にはそもそも海外で生活と仕事をするって環境も生活スタイルも全く違うし、もちろん慣れるまでに時間が必要だから、もう少しして慣れたらついてくるもんなんじゃないかな〜と思ってます。

投手と打者、二刀流で知られている大谷選手ですが、メジャーでもその姿勢は曲げないようですね。

是非とも頑張って欲しいですし、活躍も期待したいですね!

 

 

 

藤浪晋太郎選手
藤浪晋太郎選手

1994年4月12日生まれ

2012年、ドラフト1位で阪神タイガースに入団し、現在も阪神タイガースで活躍を続ける藤浪選手。2016年以降は長く不調が続いていますが、2017年シーズンオフでフォームや肉体改造、機能的な分析を行ったそうです。今シーズンからまた調子を取り戻せると良いですね。

元々非常に勤勉で地道に努力を重ねていくタイプだそうで、大阪桐蔭高校時代には「進学コース」を受験しようとしたみたいですが、野球部員は全員「体育芸能コース」に在籍する必要があったため、「進学コース」は諦めて進路変更をしたという過去があるようです。文武両道なんですね(・∀・)

身長は大谷選手よりも高い197cm。こっりゃモテそうだわ。

 

 

 

 

 

サッカー

浅野拓磨選手浅野拓磨選手

1994年11月10日生まれ

ドイツのブンデスリーガ、シュトゥットガルト所属、サッカー日本代表の浅野選手。元々は2016年にプレミアムリーグのアーセナルFCへ移籍予定でしたが、労働許可が降りず、シュトゥットガルトへ1年間の期限付き移籍をしました。その1年後、契約が切れる前にシュトゥットガルトに残留することが発表され、今も活躍しています。

浅野選手はなんと7人兄弟だそうですよΣ( ̄。 ̄ノ)ノ しかも、男の子が6人で末っ子が女の子、浅野選手は3番目。母ちゃん大変だー(*´-`)

兄弟が多いこともあって、浅野選手は高校進学時にサッカーを続けるかどうかは経済状況次第と考えていたそうですが、中学の顧問や担任がご両親を熱心に説得し、サッカーの名門、三重県立八日市中央工業高校へ進学することになったそうです。

きっとその頃から顧問の先生も担任の先生も、浅野選手の実力を見抜いていたのでしょう。名門進学は完全に正解でしたね!

 

水泳

萩野公介選手萩野公介選手

1994年8月15日生まれ

現在の日本の競泳界でエース的存在の萩野選手。和製マイケル・フェルプスとも呼ばれているほど、強い選手です。生後6ヶ月から水泳を始めて、小学校低学年から記録をつくっていたみたいです。生粋のスポーツマン。

2年前のリオオリンピックの400m個人メドレーで日本記録を更新、この種目で日本人初となる金メダルを獲得した萩野選手。200mでは銀メダル、団体リレーでは銅メダルを獲得し、金銀銅全てのメダルを獲得しています。

また、当時高校生で参加した、リオの前大会のロンドンオリンピックでも400m個人メドレーにて銅メダルを獲得しています。

まだ若い選手なので、2年後の東京オリンピックでの活躍も非常に期待されています(*´∀`)♪

なにやら、萩野選手の秘密は乳酸値にあるようで、他の選手の数値をはるかに上回り、筋肉を抑制されてもエネルギーを充分に引き出せるといった特有の能力があるそうです。

 

瀬戸大也選手瀬戸大也選手

1994年5月24日生まれ

名前がとても印象に残る選手ですよね。個人的には「瀬戸選手」と呼ぶよりも「瀬戸大也選手」とフルネームで呼んだ方がしっくりくるような気が(*´-`)ダイヤ、ダイヤ・・・

2年前のリオオリンピックの際に銅メダルを獲得し、前述の萩野選手と共にダブル表彰台となり、日本競泳界に60年ぶりの快挙をもたらしました。萩野選手とは小学生時代からライバル同士ということで、お互いに高め合っている存在なんですね。

2017年には飛び込みの馬淵優佳選手と結婚し、今年の1月には奥さんの妊娠を公表と公私ともに順調そうな瀬戸選手。萩野選手とともに、2年後の東京オリンピックでの活躍も期待されます。

 

 

スケート

羽生結弦選手羽生結弦選手

1994年12月7日生まれ

この黄金世代はこの方なしには語れないでしょう。もう、私が何を書かずとも誰しもがその成績を知っているであろう、国民的スターであり王子様の男子フィギュアスケート羽生選手。ものすごく努力家で、常に周りへの気配りも忘れないスポーツ界の出木杉クンです(´⊙ω⊙`)

ショートプログラム、フリースケーティング、トータルスコアの全てにおいて現世界歴代最高得点の記録保持者であり、また2012年から2017年の間に世界記録を12回も更新しているという、ある意味恐ろしいアスリートです。史上初めてショートプログラムで100点、フリーで200点、トータルで300点超えを達成した男子選手でもあり、もはや、このレベルに達する人はいるのかという驚異的な記録の持ち主です。

先月の平昌オリンピックでも、メディアやブックメーカーの優勝予想からは外れていましたが、完璧に調整して2位と10点以上差をつけての金メダル、66年ぶりの連覇という快挙を成し遂げました。これにより、国民栄誉賞の受賞も決定しましたね。

プーさん好きでも知られていて、演技が終わった後にリンクに花の代わりに投げ込まれる大量のプーさんは雨と化しています。

ちなみに、元祖王子様キャラのミッチーこと及川光博さんは羽生選手を今最もライバル視しているそうです!笑

 

 

高木美帆選手高木美帆選手

1994年5月22日生まれ

平昌オリンピックのスピードスケートにて金銀銅全てのメダルを獲得した高木美帆選手。3つの色のメダルを獲得することは、夏季・冬季を通じて日本人女子としては初めてのことだったそうです。

その後の3月10日にオランダのアムステルダムにて開催された、世界オールラウンドスピードスケート選手権大会にて男女通じて欧米以外の選手として史上初、大会総合優勝を飾っています。

平昌オリンピックでは、お姉さんの菜那さんと共に合計で5つのメダルを獲得し、話題になりましたね。

兄姉の影響でスケートを始めたそうですが、幼少期はスケートだけではなくサッカーもしていて、北海道選抜で合宿等にも参加していた過去もあります。

ヒップホップダンスを習っているという意外な一面もあり、体を動かすことが好きみたいですね( ^ω^ )

スピードスケートではリズム感も影響してくるんですかね(・∀・)

 

 

 

全員紹介したら超絶長くなりそうなので、この辺でやめておきますが、この他にも94年生で活躍している選手はたくさんいます。

  • 柔道:ベイカー茉秋選手(1994年9月23日生まれ)
  • レスリング:川井梨紗子選手(1994年11月21日生まれ)
  • レスリング:土性沙羅選手(1994年10月17日)
  • バドミントン:桃田賢斗選手(1994年9月1日)
  • サッカー:南野拓実選手(1995年1月16日の早生まれ同学年)

 

ズラリと逸脱揃いのこの1994年生まれのアスリートたち。今のスポーツ会を88年生と共に牽引していると言っても過言じゃないですよね。2年後、6年後の夏季オリンピックも4年後の冬季オリンピックもまだまだ期待ができそうな選手たちです。

今後も日本のスポーツ界を盛り上げてくれることを期待しています(`・∀・´)!

 


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