HeraCasino(ヘラカジノ)不正発覚

ヘラカジノで海賊版(第3者による不正コピー版)のYggdrasil(ユグドラシル)とPragmatic Play(プラグマティックプレイ)のスロットが利用されていたことがLCBより報告されましたので、その一部をご紹介します。

ヘラカジノの評判は?

本カジノについては以前からプレーヤーからフォーラムサイトに悪評が記載されていたとのこと。

中にはスロットが妙な動きをすると気づいていたプレーヤーもおり、妙な勝ちパターンやバグが確認されていたようです。

ゲーム数の少なさや、利用規約が不完全な形で記載されているなど一般的なオンラインカジノに比べると少々胡散臭い感じがするというコメントも記載されています。

また、サイト上のGamblingCommission(ギャンブル協会)のロゴをクリックすると登録ページに移動するなどサイトの構成もかなり怪しいと言えます。

また、現状イギリスのオンラインカジノライセンスを保持しているとの記載がありますが、こちらについてもカジノからの証拠提示はなされていません。

また、利用規約にはプレーヤーに不利になる内容、例えば出金するプレーヤーに対してプレイ履歴のチェックを行う、キャンペーンやプロモーションの没収/拒否をヘラカジノ側で決定できるなどが記載されていました。

ページにはNETENTやマイクロゲーミング、IGTなどの人気スロットの画像が掲載されていますが、ヘラカジノは上記ゲームプロバイダとの契約の事実がないという驚愕の事実・・・。

プラグマティックプレイ及びユグドラシルの数スロットについては、偽装プラットフォーム(偽ゲームにつながるシステム)に誘導されるようになっていました。

本当に偽ゲームなの?

埋め込みゲームをチェックすると、右上の閉じるボタンがないことや、ゲーム画面のリンク先がゲームプロバイダ(開発元)ではなく、ヘラカジノ自体にリンクされていました。この事実がカジノもこの不正を認識していたという証拠だと言えます。

ジャパカジからのコメント

ヘラカジノをみると、モバイルアプリのリンクも「責任あるギャンブル」のリンクも全て登録ページへ飛ぶようになっています。受賞歴(Gaming Awards Winner)のアイコンはどこにもリンクされておらず、ゲーミングアワードでヘラカジノを検索してもその事実はインターネット上には記載されていないようです。

SiGMAトロフィー

あ、ちなみに、ジャパカジの母体GameLounge(ゲームラウンジ)2016年のSiGMAの受賞は本当です!
(証拠写真も載せちゃうよ)

記事はここでチェック

どのカジノでも安心だということであれば話は簡単ですが、多くのオンラインカジノが参入する中で、不正カジノが存在するということは今回のヘラカジノの不正からも明白です。

長年経営しているカジノに安心を感じるプレーヤー、新しいカジノの革新的な挑戦に魅了を感じるプレーヤーと様々なニーズのある中でこのようなニュースは非常に残念です。

今後もジャパニーズカジノでは日本語を取り扱うカジノのみならず、世界のオンラインカジノの最新情報を発信していきます。

今回の件を受けてジャパカジのカジノレビューでもより一層詳細な情報を公開する予定です。

オンラインカジノをプレイしていて何か不安、おかしいぞ?と思ったらお気軽にこちらまでお問い合わせください。