最も稼いだテニスプレイヤ−2019発表!

テニス長者番付け2019発表!

長者ランキング!USオープンでは大波乱があり目が離せなくなっているテニス界ですが、この全米オープンが開幕した8月26日、アメリカの経済誌フォーブスが【最も稼いだテニスプレイヤー2019】のトップ10を発表しました。スタープレイヤーは数あれど、みなさんおぼろげにでもあの人とあの人とあの人がランクインしてるよねって顔が思い浮かぶのではないでしょうか?

先月【2019年女子アスリート長者番付】では見事大坂なおみ選手が第2位に輝いたというニュースをお伝えしたばかり*なので、大坂選手はトップ10に入っているだろうな?  と予想はするものの、しかし今回は男女混合のランキング。はて?

*そのため、女子テニス選手に関しては情報がこちらのニュースと一部重複しています。

 

しかし彼らのようなトップアスリートとなると日々の練習、数々の大きな大会、多くの有名スポンサーのアンバサダーを務める重圧、そして国を背負う重圧、と想像に絶するストレスがあるというのは想像に難くないですよね。
こんなに大金を稼いでいても背負うものが大きすぎる・・・と凡人のワタシは尻込みしてしまいます。いや、ワタシがそんな大金を稼ぐ可能性もないけど。単なる妄想です。

そんな数々の重圧に立ち向かえるからこそ彼らはトップアスリートたるゆえんなのでしょう。

一部訳しながらフォーブス誌が発表したランキングをご紹介♪

 

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早速行ってみましょう一気に第10位〜4位!

10位:スローン・スティーブンス(アメリカ)

獲得賞金:$4.1M
エンドースメント契約:$5.5M

総収入:$9.6M 

スローン・スティーブンス現在世界ランキング11位のスローン・スティーブンスが見事10位にランクイン!
2017年の全米オープンのチャンピオンに輝き、【2018年女子アスリート長者番付】では3位、【2019年女子アスリート長者番付】では5位だったスローン・スティーブンスが第10位。昨年はナイキとスポンサー契約を結びました。

プライベートでは4月にアメリカサッカー選手、ジョジー・アルティドールとの婚約を発表しましたね。全米オープンでは2回戦で世界ランキング97位のカリンスカヤに破れるという波乱があったスティーブンスですが、まだ若く、これからも期待される選手ですよね。

 

 

9位:シモーナ・ハレプ(ルーマニア)

 

獲得賞金:$6.2M
エンドースメント契約:$4.0M

総収入:$10.2M 

 

ハレプ選手ハレプ選手は2018年の全仏オープンに続く二度目の優勝を2019年ウィンブルドンで飾りました。しかし期待された全米オープンでは二回戦でテイラー・タウンゼントに破れるという大波乱が・・・

ハレプ選手はナイキ、ウィルソン、メルセデスベンツなどとスポンサー契約を結んでいます。

 

 

 

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2019年女子アスリート長者番付

 

8位:アンゲリク・ケルバー(ドイツ)

 

獲得賞金:$5.3M
エンドースメント契約:$6M

総収入:$11.3M 

ケルバー選手アンゲリク・ケルバーは2018年にはウィンブルドンで優勝し、世界ランキング2位となりました。その後、アディダスのみならず、SAP、ゼネラリと契約をし、ウィンブルドンの優勝以降はヘッドアンドショルダーのプロクター・アンド・ギャンブルはじめヨネックス、ポルシェ、ロレックス、ラヴァッツァなど大企業とのスポンサー契約を増やしています。

 

 

 

 

7位:アレクサンダー・ズベレフ (ドイツ)
 

獲得賞金:$6.3M
エンドースメント契約: $5.5M

総収入:$11.8M 

 

ズベレフ選手第7位には世界ランキング6位の若きスター、アレクサンダー・ズベレフがランクイン。

ズベレフはATPツアーの新星であり、2018年にはATPファイナルを含むタイトルを獲得しました。ズベレフはアディダスをはじめ、ヘッド、プジョー、リチャードミル、ゼニアと契約をしています。

残念ながら全米オープンでは16強止まりの成績となり、姿を消しました。

 

しかし本当に今回の全米オープンは波乱が多いですね。

 

 

6位:大坂なおみ (日本)

 

獲得賞金:$8.3M
エンドースメント契約:$16M

総収入:$24.3M 

 

大坂なおみわれらが大坂なおみ選手が堂々の6位にランクイン!! やっぱりすごいですね。繰り返しになりますが、【2019年女子アスリート長者番付】では大坂なおみ選手は第2位に輝きました。テニスのみならず、全ての女子アスリートの中で2位。底知れない影響力ですね。

2019年のコート外収益は$16M(1,600万ドル)であり、これまで年間$1.5M(150万ドル)であったことを考えると実に10倍以上にも跳ね上がっています。スポンサー契約を結んでいる大企業は、シチズン時計、日産自動車、資生堂、ANAなど多くありますが、世の中を驚かせたのは4月のナイキとの契約です。年間推定1,000ドルということです!(◎_◎;) 

大坂はアディダスとの契約を更新せず、ナイキと大規模な契約をした時は世界中に衝撃が走りました。まだまだスポンサーは増え続けています。10位から7位までの選手のエンドースメント契約の金額とを比べると大坂なおみ選手から桁が違っています。

全米オープンでは16強をかけた、コリ・ガウフ選手に対する暖かな振る舞いで注目を集めた大坂選手です。残念ながら苦手とするベンチッチ選手に次の試合で破れ、全米オープン2連覇はつかみとることができませんでしたね。しかし、まだまだ若く、素晴らしいスポーツマンシップを世界中に知らしめた大坂選手の今後の活躍を期待しましょう!

 

 

5位:セリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)

 

獲得賞金:$4.2M
エンドースメント契約:$25M

総収入:$29.2M 

 

ウィリアムズ唯一大坂なおみよりも稼いだ女性アスリートがここでランクイン。圧倒的な存在感、影響力をもつセリーナ・ウィリアムズ選手です。

37歳母でもまだまだ現役。各ブックメーカー全米オープンの優勝者予想のアウトライト では堂々の最低オッズをつけているウィリアムズ選手が第5位。世界で最も稼ぐ女子アスリートととして首位の座を4年もキープしているそうです。

現役プロテニスプレイヤーのみならず、実業家としても精力的に活動するウィリアムズ選手は主に女性や有色人種が経営する企業に焦点を当てたベンチャー投資へに取り組んでいます。

グランドスラム優勝回数は現役テニスプレーヤー第一位。全米オープンでも危なげなく駒を進めています。(9月5日現在)

 

 

4位:ラファエル・ナダル(スペイン)

 

獲得賞金:$9 M
エンドースメント契約:$26M

総収入:$35 M 

 

ラファエル・ナダル選手スペインテニス界の貴公子、ラファエル・ナダル選手がテニス長者番付の上位に来ることはみなさん異論ありませんね。ていうか出てこないなんてありえナーイです。つい二日ほど前、長らくおつきあいを続けてきた婚約者と10月に結婚をすると発表したそうですよ。14年もおつきあいをしているのだそう。現在33歳のナダル選手なので、え、え〜! 10代のころから一緒にいるのね〜。

まあわかわかんない嫉妬は横に置いておいて・・・

ナダル選手はナイキ、バボラ、キアモーターズ、テレフォニカ、リチャードミル、そしてマップフレと契約しています。

全米オープンでは順調に駒を進めているナダル選手。(9月5日現在)楽しみです♪

 

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あの人の名前がまだ出ていない!?いよいよ3位〜1位の発表!!

 

3位! 錦織圭(日本)

 

獲得賞金:$4.3M
エンドースメント契約: $33 M

総収入:$37.3 M 

 

錦織圭選手が3位!!! おおお〜! 我が日本が誇る錦織圭! 世界アスリート長者番付でも35位だったから期待はしてたけど、さ、3位ってほんとすごいです!!

錦織選手が3位!

フォーブスでは、トップ10にランクインしたテニスプレイヤーの中で、グランドスラムを制していないのはこの錦織選手と7位ズベレフ選手のみであると紹介されています。
確かに4大大会で優勝すると、世界中から一気に注目が集中し、獲得する賞金もさることながら、コート外収益が大幅にアップします。しかしながら錦織選手はこれまでで最も成功した日本のテニスプレイヤーとしての地位を確立しており、大企業とのスポンサー契約が絶えません。2020年東京オリンピックの顔になることも予定されています。錦織選手のスポンサーを務めるアサヒ、NTT、日清食品ホールディングス、日本航空などはオリンピックの公式パートナーなのだそう。さらに、ウィルソンでは生涯契約選手となっています。契約金は非公開ということですが、数少ない終身契約を結んだ選手ということで庶民には全く考えもつかない金額なのでしょうね!(◎_◎;)

日本人では知らない人はいないと思われるほどの超有名プレイヤーですもんね。加えて、コートの中の真剣で険しい表情とは裏腹に、プライベートでは謙虚でおとなしいと言われます。そんなところも日本人の心を鷲掴みにしちゃうのでしょうね。加えてグッドルッキングです♡

幼い頃、シャイだった錦織選手が唯一英語で言えたことが、【テニスで世界一になりたい】、だったと言われています。ぜひ夢を現実にしてもらいたいですね!

 

 

2位!  ノバク・ジョコビッチ(セルビア)

 

獲得賞金:$20.6 M
エンドースメント契約: $30 M

総収入:$50.6  M 

 

ジョコビッチ選手もう想像通りですよね。ジョコビッチがテニスプレイヤー長者トップ10に入っていないなんてインポッシブルですからね。

選手が1,200万ドル以上の賞金を獲得したシーズンは10回ありましたが、そのうちの7シーズンをものにしたということです。

獲得賞金もエンドースメント契約額も桁が違いますね。

最近はラコステとの契約を結びました。契約金は公表されていませんが、1,000 万ドル以上ともささやかれているそうですよ。

全米オープンでは残念ながら肩の負傷のため途中棄権となったジョコビッチです。会場ではブーイングが起こったということで胸が痛みますね・・・連覇ならず残念でしたが、早く肩を治してまた元気なジョコビッチの姿を見せて欲しいですね。

 

 

そして第1位は!!!!

 

ロジャー・フェデラー(スイス)

 

獲得賞金:$7.4M
エンドースメント契約: $86  M

総収入:$93.4 M 

 

フェデラー!!!

 

 なんとやはり番狂わせ、全米オープンでは過去7戦して全勝だったディミトロフ選手に初黒星を期し、姿を消しました。ディミトロフ選手の粘りがすごかった!!

しかし、2019年テニスプレーヤー最も稼いだのはこのフェデラー選手です。

フェデラー選手が1位!2018年、20年付き合ったナイキとの契約満了後、日本のアパレル企業ユニクロと10年契約を結んだときは世間をあっと言わせました。

フェデラー選手は14年もの間、テニス長者番付けで首位をキープしており、今回は総収入9,340万ドルを獲得し、記録を打ち破ったとフォーブス誌は伝えています。

スポンサー契約に関していえば、フェデラー選手には年間 6,000万ドル以上が支払われており、他のスーパースターたち、タイガーウッズ、レブロン・ジェームス、クリスティアーノ・ロナウドなどをはるかにしのぐのだそうですΣ(・□・;)

ちなみにスポーツ界長者番付ではフェデラー選手は5位となっています。

 

女子テニスプレーヤーも稼ぎます

何かと話題に上がり物議を醸すのがスポーツ界の男女の賃金・収入格差についてなのですが、こちらのランキングを見るとテニス界ではその限りではないようです。事実、世界スポーツ長者番付では女子プレーヤーでランクインしたのはたった一人、セリーナ・ウィリアムズだけでした。

現在開催中の全米オープンはグランドスラムとして初めて男女の賞金を同額にしたグランドスラムであり、2007年より4大大会全てで男女で同額の賞金となっています。

このランキングでもトップ4までは男性プレーヤーですが、トップ10には女性プレーヤー5名と半分を女性が占めています。これからも女子プレーヤーの活躍を期待します!

 

 

 

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