ジャパカジクリスマスパーティー

ドラマありのジャパカジ☆X’masパーティー

ジャパカジをいつも参考にしてくださっているプレイヤーの皆様、メリークリスマス!

マルタ島にオフィスを持つジャパカジ運営会社:Game Lounge / ゲームラウンジ では、早くもクリスマスパーティーが開かれました♡

超楽しいクリスマスパーティーだったのですが、ドラマもチラホラ・・・ここで書いちゃってもいいのかなぁ?と思いつつも、日本人以外のスタッフは日本語分かんないからいいでしょ!って事で喋っちゃいます。なんだか同僚を売る気分・・・グーグル翻訳で読まれないことを祈る。W

 

シークレットサンタ ㊙︎

シークレットサンタは誰?花の金曜、朝9時に出社。11時に【シークレットサンタ】という社員内でのプレゼント交換が始まりました。プレゼントに費やす費用は€10までと決められており、誰が誰に贈り物をするかはランダムに選ばれ、送り主は明かされないからシークレットサンタと呼ばれるのだよ♡

11時までの2時間はきちんと仕事する日本人ジャパカジスタッフ。でも他国の市場の皆さんは働く気なんてなさそう・・・早くもモルドワイン/ホットワインなんか飲んじゃって、まぁ・・・

さて、11時。レセプションにあるクリスマスツリーの下に、皆がそれぞれ誰へのプレゼントか名前を書いて密かに置いたプレゼントが配られます。

ワタクシはシークレットサンタからプロセッコ(スパークリングワイン)を頂きました〜。ハッピー♪(´ε` ) うーむ、誰がワタクシのシークレットサンタだろう?ワタクシのことをよくご存知のようで・・・笑

さらに会社からは1泊2名の5★ホテルの宿泊券が皆に配られました。いい会社っす♡

 

地中海料理のレストランでランチ

Zeri's でのコースランチシークレットサンタからプレゼントを貰った後は、皆でランチへ。場所はポルトマソにある、美味しいと評判の地中海料理レストラン、Zeri's Restaurant / ゼリーズ・レストランへ。

選べるコース料理に、もっちろん、飲み放題!白ワインにはGAVI / ガヴィ、赤ワインにはCHIANTI / キャンティが用意されていて、みんな飲んでおかなきゃ損!ってな具合に飲み飲む!(もちろんワタクシもその一人W)

この時点で、飲みすぎてるスタッフもチラホラ・・・

この後、思いがけないことが起こる!

 

シャンペン&ワインバー

ポルトマソのTiffany ランチの後、同じくポルトマソにあるシャンペン&ワインバーのTiffany / ティファニーへ移動。またもや飲み放題!なんていい会社で働いてるんだ、ワタクシはっ!

結構みんな、この時点で出来上がっちゃってました。その中に、特にスーパーハイになってるフランス人のV君。数ヶ月前に入社したV君、普段はものすごーーーーく静かな男性なんです。

ところがティファニーではいろんなスタッフを捕まえて熱弁してる。ツバ飛ばしまくってるし。(*´ー`*)しかも何言ってんのか全く理解不可能。急に「ヒャッホー‼︎」なんて雄叫びをあげたりしてます。あらら、まっすぐ歩けてないし・・・いや、V君、もう飲まない方がいいよ・・・と、3人の男性スタッフがV君を家まで送り届けることに。まだ夕方5時で外も明るかったものの、ベロベロのV君。

タクシーを呼び、V君を両サイドから捕らえ、無理やりタクシーに乗せます。タクシーでも「イエーーーーィ!」などと雄叫びをあげるV君。やれやれ。

他のスタッフに抱えられながらタクシーを降りたV君は、帰りたくないと暴れまくる。そのV君の足がタクシーのヘッドランプに当たり、割れちゃった・・・とほほ。タクシーの運ちゃんは腹を立て、暴れてどうにもならない酔っ払いがいると警察に通報。アイタタタタ・・・

結局、V君はこの日、5★のホテル1泊宿泊券だけではなく、トラ箱1泊宿泊権も頂いちゃったのでした。

 

カラオケ、そしてカジノへ

飲み足りないスタッフはティファニーの後、カラオケへ。ワタクシの悪い癖は、「参加するけど早く帰るわよ。」と毎回言いながら、毎回、最後の最後まで残って飲んでしまうという点。

この日も6時くらいには帰る予定、でした。でもお酒が入ると強いだけに止まらなくなっちゃうのよねぇ。カラオケに参加したスタッフは皆、楽しく歌って(合唱?)踊りました。そして、その中の数人が「カジノ行こうぜ!」と提案。もちろんワタクシも「おっけー!行こ行こ!」とノリノリ。おいおい、誰だよ、早く帰るって言ったのは?

Casino Malta

やはりゲーム業界で働くスタッフの中には、ギャンブル好きも大勢います。ワタクシもそのうちの一人。これまでにかなり、カジノへ寄付しました。高い授業料を払い、【カジノでやってはいけないこと】も学ばせていただきましたよ。

まずゲームラウンジスタッフ4人でブラックジャックテーブルに陣取りました。そしてウハウハの好調スタート!4人揃って勝っており、テーブルは大盛り上がり。ワタクシは€300ほど、R君は€600、その他二人も€1000近いプラス。そのうち2人がポーカーやルーレットへ移動。ワタクシとR君はそのままブラックジャックを続けました。

ギャンブルは冷静にでも、どのゲームでもずーっと勝ち続けることはありません。必ず波があるものです。アップダウンしながら€300から増えないので、ワタクシはヤメ時と判断。R君も同じ様子で€600からなかなか増えません。R君に「ヤメ時じゃない、勝ってんでしょ?退散しようよ。」と言うと、うん、と言いながら「これが最後」「いや、これで最後」「本当にこれが最後」と最後が長い長い。永遠の最後・・・

結果、€600全部スっちゃったんっすよ、R君!あちゃちゃちゃちゃー!だから止めろと言ったのに。そればかりか、カジノに設置してあるATMで€200、さらに€200と引き出すR君。このR君、ワタクシと同じく、コンテンツライターなんですよね。(ちなみにかなりのイケメンW)日頃、ゲームプレイで注意すべきこと、なんてのを書いてるのに、やっちゃいけないこと全部やってんじゃん!ヤメ時にヤメられない、しかもディーラーに絡む一番ダメなギャンブラーじゃん!と痺れを切らしたワタクシ、熱くなってるR君を置き去りにし、午前2時半にカジノを後にしました。

 

V君とR君のその後

トラ箱へトラ箱1泊したV君、月曜日には恥ずかしそうに、静かに出社。「金曜の醜態には触れてくれるな」オーラを放ち、あるスタッフに冗談ぽくトラ箱行きのことを尋ねられても、はにかむばかり。次回の飲みの場が楽しみだな、とほくそ笑むワタクシ。

R君は朝6時まで粘った模様。€1000近く負けてたものの、執念で幾らか取り戻し、€200の負けで帰宅したそう。彼女にはカジノに行ったとは言わなかったらしい。女としてはどういう心境なんでしょうね?ワタクシも女ですが、自身がギャンブル好きなのでその辺り、麻痺しててわかりましぇん。カジノで朝まで過ごして負けた男、と知るのと、飲みに出かけたまま朝まで何処へやら、の男、どっちがより心配になるもんでしょうか???

んー、やはり正直に、カジノで朝まで過ごしたと白状する方が、あとあと面倒なことにならないと思いますがね。「次回、勝ってるとこで首根っこ掴んでゲームから引きずり離すからね!」とR君に宣言したワタクシでした。

次回へつづく・・・かも。笑