プレイヤーJoe Salが強盗に遭う

WSOP2019:プレイヤーJoe Salが強盗に遭う

只今ラスベガスで開催されている世界で最も大きなポーカー大会、ワールド・シリーズ・オブ・ポーカー(WSOP)ですが、強盗に遭ったプレイヤーがっ!

この事件は自称プロポーカープレイヤー(プロの定義がイマイチ解らない私ですが、ポーカーで生活ができればプロということなのかな?)、Joe Sal/ジョー・サルが1日午前5時過ぎ、WSOP会場であるRio All-Suites Hotel and Casino/リオ オール スイート ホテル & カジノを出たところで起きました。

 

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人生で最も怖い瞬間

ジョー・サルは【人生で最も怖ろしい瞬間だった】とツイートしました。

「リオのWSOPパビリオン駐車場で銃を突きつけられ、強盗に遭ったばかり。 迷彩服を着た男が車の陰から飛び出してきて僕の顔に銃を突きつけ、僕の持ってた数千ドルが入ったリュックと車の鍵を要求された。」

警察はセキュリティーカメラを調べた結果、犯人はリオから出て来たジョー・サルにターゲットを決め、駐車場まで追跡したことがわかりました。しかし警察は、セキュリティーカメラの映像から犯人の顔を認識することはできないとジョー・サルに言ったそう。

 

WSOP強盗

Joe SalWSOPは5月下旬に開幕し、70ものイベントが行われます。毎年最も注目されるメインイベントは7月3日水曜日(現地時間)に始まります。

世界で最も権威あるポーカー世界大会が行われるこの時期、多くのポーカープレイヤーがラスベガスに集まり、大金を持ち歩いていると予想されることから、WSOPに参加するポーカープレイヤーを狙ったWSOP強盗がよく起こるそうです。

ジョー・サルのツイッターを見た他のポーカープレイヤーもこう書き込みました。実は彼も強盗に遭った一人だったのです。

「僕も2週間前にリオの駐車場の最上階で強盗に遭ったんだ。銃こそ突きつけられなかったが、彼らは僕が持ってた現金を全て盗んだ。警察に届出を提出したけど、そこら中にセキュリティーカメラがあるにもかかわらず、警察からは何もすることができないと言われたんだ。」

警察はまだ、これらの強盗について公にコメントはしていません。

 

セキュリティ上の問題

ソーシャルメディアでは、WSOPを取り巻くセキュリティの欠如が頻繁に取り上げられています。

「WSOPは7週間で数万人の人たちが集まり、莫大な金額が動きます。それなのに、適切なセキュリティーを駐車場に確保することすらできない。」と、ツイッターユーザーはコメントしています。

ジョー・サルは今回の強盗で盗まれた金額を正確には述べていませんが、「メインイベントへのお金」を失ったと述べています。メインイベントのバイインは$10,000、この1イベントだけでも約8千人のプレイヤーがエントリーします。それに加え他69のイベントのバイインを考えると、動くお金の大きさが想像できますね。

会場のセキュリティーは勿論ですが、通常、暗い駐車場のセキュリティーは特に強化して欲しいものです。ラスベガスへは一度行ったきりですが、そこまで危険な印象はなかったものの、やはりアメリカ。WSOPに参加される皆さん、ラスベガスへ旅行される方々、くれぐれも気をつけてくださいね!

 

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