ジョン・ヘスプのポーカー人生が映画化

ジョン・ヘスプのポーカー人生が映画化

昨年、WSOP2017 / ポーカー世界大会に参加したイギリスの John Hesp / ジョン・ヘスプ。

地元のカジノで£10ベットでプレイしていたアマチュアポーカープレイヤーの64歳のジョン。彼の派手な服装だけでなく、人懐っこく明るい性格はポーカーテーブルで誰とでも仲良くなり、目立った存在でした。皆、ジョンの人柄に惹き寄せられ、ファンもできたくらい。

【ポーカー界の悪童】とも呼ばれるPhil Hellmuth / フィル・ヘルミュースも、彼からジョンに歩み寄り、「ポーカー界にはあなたのような人が必要だ。」と言わせたくらいの人物なのです。

そんなジョンは昨年のWSOPメインイベントでファイナル9まで残り、ジャパカジだけではなく、誰もが彼を応援していたのではないでしょうか。

ポーカーをさらに楽しいものにしたジョン・ヘスプのポーカーストーリーが、正式にハリウッド映画化されることとなりました。


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英国のDaily Mail /  デイリー・メール によると

昨年、すでにジョン・ヘスプのWSOPストーリーは映画制作者の関心を集めていました。英国のDaily Mail / デイリー・メール(イギリスで2番目に売れ行きの高い日刊新聞)は、実際に映画化が現実になっていることを確認しています。

ジョン・へスプとWSOP2017のチャンプ、スコット・ブルムシュタイン
ジョン・へスプ(左)とWSOP2017メインイベントのチャンプ、スコット・ブルムシュタイン(右)

去年のWSOP・メインイベントのファイナルテーブルで、日頃 £10(約1450円)でプレイしている元キャラバンセールスマンの退職者、ジョン・ヘスプは、国際的な関心を集めました。常にポーカーテーブルで良い雰囲気を作り、場を盛り上げてきたジョンだから不思議はありません。

周りを笑わせるジョンデイリー・メールは現在、映画の脚本が Marc Ambrose / リチャード・シェパードによって書かれており、エミー賞にノミネートされた Marc Ambrose / マーク・アンブローズと Niall Perrett / ニール・ペレットによって制作されることを明らかにしました。ペレットは投資家という背景を持ち、ギャンブル企業が広告手法の機会として映画を使い、飛躍することを考えてもいるようです。

ジョン・ヘスプはデイリー・メールにこう語りました。

「最初に映画の話を貰ったとき、地元の人々だけでなく、世界中の人々が私の人生に興味を持っているということに驚きました。観て楽しめる、素晴らしい本や映画になるよ、と言われました。世界のいろんな場所から、たくさんの人々が私をテレビで見て楽しんでくれたこと、いかにインスパイアされたかを教えてくれたことに完全に圧倒されました。多くの人がゲームに興味を持ってくれたり、ポーカー熱に再び火を付けたと言ってくれたり、ポーカーをプレイしたことのない人は、プレイしてみたいんだけど教えてくれないかとも言われました。また、私がファイナルテーブルにまで達したことで、テレビの視聴率が劇的に増加したとも報告されました。」

WSOP2018にジョン・ヘスプは?

確かにジョンのキャラは人々を魅了します。ジャパカジも去年、ジョンを応援していました。そして今年も、ジョンがWSOPに参加してくれることを期待していました。

昨年は4位でフィニッシュしたジョンですが、ヒーローとなったそのWSOPのメインイベントで、彼は今年も再びプレイしようとしています!今年はどこまで行けるのか、優勝すればWSOP2018も映画も、さらに盛り上がること間違いなしでしょうね。

ちなみに、ジョン・ヘスプの人生についての本は Judy Broadbent / ジュディ・ブロードベントによって書かれています。

そしてジョンは、彼の映画でジョージ・クルーニーにジョン役を勧めたそうですよ。


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