2018平昌オリンピック:スノーボードハーフパイプ

2018冬季平昌オリンピック スノーボードハーフパイプ男子決勝!

 

本日2月14日の午前中に行われました、スノーボードハーフパイプの決勝。

私が結果を知ったのは起床してすぐに確認した携帯に届いていたYahooの速報。

 

そこに書いてあったのは・・・・・

「スノーボード平野選手が2大会連続銀メダル獲得!」

おおお、おめでとうございます平野選手!でも惜しかったですね(´;ω;`)

金メダルはスノーボード界のスーパースター、ショーン・ホワイト選手です!

検索しまくってなんとか見られた動画、金メダルを狙っていた平野選手の悔しさが少し現れていたものの、コメントも清々しくてカッコ良かったですね〜(*^^*)

 

競技結果

 

注目が集まったのはやはり

平野選手メディア、観客共に最も注目が集まっていたのは、やはり平野選手 VS ショーン・ホワイト選手の戦いでしたね。

皆さんご存知かもしれませんが、ハーフパイプは1人あたり3本滑り、その3本のうち最も得点が高い1本の得点で競われます。

平野選手は1本目を失敗し、2本目に五輪史上初となる4回転技を2回連続で成功させ、暫定トップに立ちました。3本目は着地に失敗し、そのままトップでショーン・ホワイト選手の最終滑走を待つことに。

この3本目の最終ランでショーン・ホワイト選手が平野選手を上回り、涙の2大会ぶり3度目の金メダル獲得となりました。

他の2人の日本人選手ですが、片山選手は7位入賞、上位争いに食い込んでくると予想されていた戸塚選手は2本目、途中で転倒して起き上がれず、担架で運ばれそのまま棄権という結果でした。戸塚選手の容体が心配ですが、大きな怪我ではなかったということです。

 

平野選手のコメント

惜しくも金メダルを逃してしまった平野選手でしたが、個人的にはそのコメントも素敵だなと思いました。

インタビュアーの質問に対して、

「悔しさは残ってるけど、自分が今できる範囲の中では全力でやった。3人(メダリスト)で争って今までで1番の大会だったんじゃないのかなと思います。」

と答えています。また、周りの人に対して「感謝しかない。」とも。

19歳という若さで国民の期待を背負って五輪に出ているにも関わらず、4年前と変らずに落ち着いていてしっかりしているな〜と思いました。

見てる方も、この対決はとても見応えがあって楽しかったです(°▽°)きっと、4年後も更に進化して帰ってきてくれるのでしょうね♪

 

結果

メダリスト3人

ということで、平野選手が2位でしたので、私はブックメーカーに負けてしまいました!

残念!

見事にブックメーカーの予想が的中し、ちょっと私も悔しいところ。

でも、まだまだ注目競技ありますからね(・∀・)

もちろん、またベットしますよ♪