世界で最もリッチなカジノオーナー6人

世界で最もリッチなカジノオーナーのライフスタイル(あの日本人オーナーも!)

「金儲け」の話となると、カジノのオーナーほど上手く金儲けをできる人たちは多くないでしょうね。いくつかのカジノのオーナーたちは、日に32億という利益をあげる人たちもいるんですから。毎日、銀行が建てられますよ、ホント。

そんなリッチなカジノオーナーの中でも、ひときわ稼いでらっしゃる億万長者、いや、兆万長者の方達と、そのライフスタイルをちょこっと紹介しましょう。

なんと!あの日本人オーナーもいますよっ!


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SHELDON ADELSON / シェルドン・アデルソン 

シェルドンLAS VEGAS SANDS会長 / CEO

世界で最もリッチなカジノオーナーといえば、シェルドン・アデルソンでしょう。ラスベガス・サンズの創設者兼CEOであるアデルソンは、急成長を続ける彼のビジネスから毎日平均32億の収入を得ており、現在の資産は390億ドルと言われています。アデルソンのLas Vegas Sandsグループは、アメリカ中のカジノを合わせた以上の利益をあげています。

ボストンの貧しい家庭で育ったこの兆万長者は、12歳で新聞を売るビジネスを始めました。大学卒でもありませんが、30歳ですでに億万長者になっていました。1988年にラスベガスのサンズ・ホテル&カジノを購入してカジノ業界に参入し、フランク・シナトラやディーン・マーティンのような男たちが集まる場所となったのです。

アデルソンは「the rich get richer / 富はさらなる富を得る」という、古い格言通りの人生を送っています。現在、彼のカジノ資産には、運河やゴンドラを備えたヴェネツィアを再現する有名なカジノ、ヴェネツィアン・カジノ・ラスベガスもあります。それだけではありません。世界最大のカジノであるマカオのヴェネツィアン・マカオ・カジノ・リゾート、シンガポールのマリーナ・ベイ・カジノ、ラスベガスのパラッツォ・カジノ・リゾート、サンズ・エキスポ&コンベンション・センター、ペンシルベニア州ベツレヘムのサンズ・カジノもアデルソンが所有しています。

アデルソンはアメリカからアジアに至るギャンブル帝国を築いた他にも、政治活動家、慈善家としても働き、イスラエルの新聞、Israel Hayomも所有しています。シェルドン・アデルソンの自宅自体、カジノリゾートと見間違えるほどの豪邸だと聞いても、もう驚きませんよね。彼のラスベガスの大邸宅は、44,000平方フィートの超巨大な大邸宅を持っています。

 

LUI CHE WOO / ルイ・チェ・ウー

GALAXY CASINOの会長
ルイ・チェ・ウー

 

次に登場するのは、82歳のカジノオーナー、ルイ・チェ・ウー。彼がカジノ業界に参入したのはつい最近のことです。中国の江門出身のチェ・ウーは210億ドルの純資産を持っており、現在アジアで2番目にリッチな人物です。彼は香港、中国、マカオ、東南アジア、北米で、娯楽やレジャー施設、建材、ホテル業を含む多国籍複合企業を開発することによって富を築き、現在2万人以上の従業員を抱えています。

チェ・ウーは2011年にギャラクシー・マカオ・カジノ&ホテルをオープンし、 20億ドル規模のカジノには2,200の客室、50のレストラン、450のゲームテーブル、人工のビーチと波のプールまであります。

ボラカイ島にもカジノをオープンする予定でしたが、ボラカイ等へのツーリスト閉め出し問題などでどうなることやら。日本にカジノをオープンする機会を待っているともコメントしていましたね。

さて、リッチなカジのオーナーは数百億ドルもの資産で何をするのでしょう?このカジノ王は慈善家として名高く、医療と教育の発展に多くの努力を傾けています。ルイ・チェ・ウーの笑顔、好きです。嘘がない、優しさがにじみ出ていると思いませんか?

 

STANLEY HO (HO HUNG SUN) / スタンレー・ホー(ホー・ハン・サン)

スタンレー・ホーマカオの王

次の人物も中国出身です。過去40年間、スタンレー・ホーは、政府に与えられたマカオの全カジノを運営する独占的権利のライセンスのおかげで、世界最大のギャンブル都市を支配してきました。ホーはもはや独占権を保持していませんが、それでも依然としてマカオの18カジノのうち、15カ所を管理しています。「マカオの王」と呼ばれるのも不思議ではありませんね。

このマカオの王も、やはりただ者じゃぁありません。現在97歳のホーは、映画のようなライフストーリーを持っています。香港出身の彼は、第二次世界大戦の発生時、日本の香港侵略後マカオに移りました。22歳だった彼は、輸出入企業をパートナーと立ち上げました。そして第二次世界大戦中には中国の国境を越え、高級品を密輸して財産を築いたのです。

その後、1960年にマカオの賭博独占権を獲得したホーはカジノ業界に参入しました。以来、彼はマカオとアジアの不動産、銀行、観光業でも膨大な財産を得てきました。何十ヶ所ものカジノを運営しながら銀行業で数十億ドルを作り、さらに4人の女性から17人の子供たちの父親になる時間も見つけました。 (1971年まで一夫多妻制は香港で合法でした)これだけ家族が多いとありがちなのが資産分与の問題。身内で醜い争いが繰り広げられましたが、今は和解したようです。

ホーは現在約48億ドルの純資産を持つリッチな人物の一人です。これには、世界で最も収益の高いカジノであるカジノ・リスボアの35億ドルの資産も含まれています。彼の運営には、カジノ、グレイハウンドレース、宝くじ、競馬などが含まれ、アジア各地に多数の不動産を所有しています。

 

STEVE WYNN / スティーブ・ウィン

スティーブ・ウィンWYNN RESORTSの会長 / CEO

この人物がいなかったら、今のラスベガスは無いでしょう。Wynn Resortsの会長兼CEOのスティーブ・ウィンは、ラスベガスで最初のテーマカジノを建てた人物です。現在、ラスベガスのカジノリゾートにはいろんなテーマがありますが、1989年にミラージュが建設された当時、南国のパラダイスをテーマにしたカジノリゾートはラスベガス唯一のテーマカジノで、皆が挙って出かけました。ホテルの正面では火山噴火が起こり、カジノというちょっと暗いイメージを家族で楽しめるテーマパークのように変え、その後ラスベガスに建設ブームを起こしました。

ウィンはカジノ界のウォルト・ディズニーとも呼ばれ、ゴールデン・ナゲット、トレジャー・アイランド、べラージオ・カジノ、ウィン、アンコールなど、世界でも有名なカジノリゾートのいくつかを建設しました。

約40億ドルの純資産を持つスティーブ・ウィン。彼はそのお金で何をするのでしょう?どうやら彼は絵画がお好きなよう。ポール・セザンヌ、ポール・ゴーギャン、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ、エドワード・マネット、アンリ・マティス、パブロ・ピカソ、アンディ・ウォーホール、ヨハネス・フェルメールなどの作品を所有しています。

お金のあるところには争いも絶えないようで、最近ではセクハラ疑惑で会長とCEOの職から退いています。この件に関しては何やらまだ揉めているようです。

 

JAMES PACKE / ジェームズ・パッカー

ジェームズ・パッカーCROWN LIMITEDの会長

この方の父上をご存知の方の方が多いかもしれませんね。父のケリー・パッカーはメディア王、そしてカジノを所有する大富豪で、カジノのハイローラーとしても有名でした。ケリー・パッカーが2005年に亡くなり、後任として息子のジェームズ・パッカーが財産を継承し、引き続きギャンブル帝国を築くことに専念してきました。

ジェームズ・パッカーは、オーストラリア最大のエンターテイメント&リゾートグループであるCrown Limitedの会長で、メルボルンとパースにあるクラウン・カジノ、加えて、スリランカのクラウン・カジノ、イギリスのアスピナルズ・カジノ、Betfairオンラインカジノ、ネバダ州とペンシルベニア州にあるカネリー・カジノを所有しています。また、マカオのシティ・オブ・ドリームス・カジノリゾート、マニラのドリームス・カジノシティ、アルティラ・マカオ・ホテル&スパを含むマカオを拠点とするゲーミンググループ、Melco-Crownに33.7%の株を保有しています。

彼は大学には行きませんでしたが、2014年には66億ドルの純資産を持ち、オーストラリアで3番目にリッチな人物でした。ビクトリア・シークレットのスーパーモデルであるミランダ・カーと噂があったり、マライア・キャリーと婚約しましたが破局。3番目にリッチな人物でしたが、父上が亡くなってからどんどん順位は下がり、現在9位。無駄遣いとガメツイ女には気を付けましょうね、ジェームス君!

 

HIDEYUKI BUSUJIMA / 毒島秀行

毒島秀行SANKYOの会長

カジノではありませんが、いや、パチンコもカジノと言えるのかも。そう、日本全国のパチンコ店で見かける、日本最大級のパチンコ遊技機メーカー、サンキョーの創業者であり会長だったのが毒島邦雄でした。これまでに52億ドル(約5000億円以上)の財産を築き、日本の長者番付けにはレギュラーな方でしたね。2016年に亡くなられて、息子の毒島秀行が現在のCEOとなっています。

毒島秀行の家が松濤にあるのは有名な話ですね。土地面積は420坪と言われています。一目でわかる大豪邸は4メートルくらいの塀で囲まれ、価格は土地だけで約42億円、建物が約8億円と推定されます。

父の邦雄と同じ群馬県生まれ。慶應義塾大学を卒業した後、1977年に父の会社、株式会社三共に入社しました。毒島秀行に関しては良い噂、悪い噂の両方があり、社内に愛人が4人いてマンションを買い与えたとか、愛人の一人は友人の娘だとか、いろんな噂が飛び交っています。

まぁ、毒島秀行だけでなく、このページに登場した方達は、お金の力でなんでも出来そうな、なんでも手に入りそうな方達ばかりですが、三共製作所のホームページにはこんなことが書かれています。

「成功しようと思ったら、ワクワクするような夢を見よう。その夢は馬鹿げていると思えるほど大きい方がいい。競争者が少ないから。何より大切なことは、思いついたらすぐに行動することだ。アイデアだけでは何の価値もない。」

全く同感な言葉ですが、真の大物は亡くなった父上の毒島邦雄ですね。


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