スポーツ界のライバル

スポーツ界の最強ライバルたち👊

ライバルのアツき戦い!スポーツ界には必ずライバル関係というものが存在することは、みなさんご存知かと思います。もちろんライバル関係はスポーツだけに存在するわけではありませんが、やっぱりスポーツのイメージが強いのは事実!

スポーツ選手にとって、ライバルの存在というのはとても大きいもの。お互いの存在を意識しあって切磋琢磨できるという関係は良いですよね(・∀・)  切磋琢磨できる関係ならまだしも、お互い嫌い合う関係というのももちろん存在します。意外にも、スポーツ界で面白かったという試合や凄かったと思う瞬間は、ライバル同士が戦っている時に起こりやすいものだったりしますよね。

ライバルという関係が生まれる理由は、政治的な面なども含めていくつもあるかと思います。同郷のチーム同士だったり、隣接した国だったり、単純にトップレベルの2人だったり。

ってことで、世界でも最強のライバルと言われているチーム・人たちを調べてみました。確実に盛り上がるこのライバル同士の戦いは要チェックですぜ😎

 

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⚽️レアル・マドリードとバルセロナ ー サッカー

レアル vs バルサおそらく知っている人も多いのではないかと思われるこちらのサッカーのライバル同士。間違いなくサッカー界では最高のライバルチームとして知られていますが、この2チームの試合は「エル・クラシコ」または「クラシック」と呼ばれています。

このスペインの2チームが世界のサッカー界で1番お金を持っているトップ2ということは2014年にアメリカのフォーブス誌が発表していて、今や世界中に人気が広がったこの2チームはSNSのフォロワー数でも明らか。
先日記事にもした「世界で最も価値のあるクラブチーム2019版」でもトップ2となっています。

 

この2チームの争いはスペインが独裁政権下にあった1930年代にまで遡る政治的背景、レアル・マドリードはスペインのナショナリズム、バルセロナはカタルーニャのナショナリズムを代表していたところから始まりました。歴史を通じてバルセロナは反抗的、そしてマドリードは保守的として知られていますが、ここまで毎日のように同じ国内で2都市が政治的に争っているところを見ることも珍しいですよね。

 

もちろん競争心はプレイヤーからファンにも浸透します。両チームのファンはこの最強ライバルの試合を見るのに出し惜しみすることはなく、もちろん試合自体もちょっとめんどくさいことも起こるかもしれない、激しくアツい試合になることは間違いないのです!
この2チームほど世界の注目が集まるライバル戦はきっとないでしょう。もしまだ見たことがなければ、来シーズンは是非とも試合をチェックしてみてくださいね!

 

⚾️ボストン・レッドソックスとNYヤンキース ー MLB

レッドソックス vs ヤンキース日本人も大好き! 野球! はサッカー派な私は野球にはだいぶ疎いのですが、この2チームがライバルだということは日本の野球好きには周知の事実なのかもしれませんね。

この2チームがライバルとなったのは、ベーブ・ルースという最初にアメリカ野球殿堂入りを果たした5人の中の1人の選手による影響が強いようです。

1919年、レッドソックスのオーナーのハリー・フレイジー氏が当時チームに所属していた花形のルース選手をヤンキースに売却したことで、その後長きに渡って「バンビーノの呪い」と呼ばれる、レッドソックスの不調の時代が続くことに。

 

長いことたくさんの選手がこの対立に参加することになり、何年もの間ヤンキースが次々にタイトルを獲得する中で、レッドソックスは来年こそは輝けるだろうと願うシーズンが続いたのです。

ついに訪れた2004年、レッドソックスがそんな長い沈黙を破り、86年ぶりに優勝! やっと呪いは解けたのですが、色々な面からボストンとニューヨークの対立は激しくなりました。強固なライバル関係ということだけでなく何かその2チームの試合には他にも意味があるようで、シーズン後にもどこかしらで影響しているみたいです。

 

🏀ロサンゼルス・レイカーズとボストン・セルティックス ー NBA

レイカーズ vs セルティックスNBAの歴史の中でも昔からの最大のライバルで、今日に至るまでどのライバルチームもこの2チームの対立には匹敵しないという争いを繰り広げてきたレイカーズとセルティックス。この2チームは他のチームと比べても段違いにNBAの決勝にも何度も出場している強豪で、国の真逆の方角に位置する州同士ということから、それぞれボストンとロサンゼルスの国内での違う文化を表しています。この2チームはこれまで何度も試合に違うスタイルを取り入れて見せてきました。

特にそれが象徴的だったのはラリー・バード選手とマジック・ジョンソン選手が競い合っていた時代。

ラリー・バード選手がセルティックスの主要メンバーだった時、まるでショータイムかのように自由奔放に動くレイカーズのマジック・ジョンソン選手のプレーに合わせたファンダメンタルスキルと、相手に合わせて上手く考えられたプレーで対抗し、この2人はNBAの人気を更に上げるだろうと言われていました。そして今、NBAは国際的にも人気なスポーツイベントのひとつとなっています。

 

長年に渡り、セルティックスとレイカーズの選手名簿にはその半分は殿堂入りした選手の名前で占められています。また、殿堂入りした選手のうち48人がこの2チーム出身です。

2010年以降NBAの決勝で2チームが対戦しているところは見られていませんが、近い将来にまたこの2チームの対戦が決勝で実現すれば、地元やブックメーカーを含め、世界中が盛り上がることは間違いなさそうです(・∀・)!

 

🏒ボストン・ブルーインズとモントリオール・カナディアンズ ー NHL

ブルーインズ vs カナディアンズ 1924年にまで遡り、その年に始まったこのライバル同士の対決は、アメリカのナショナルホッケーリーグ(NHL)のおそらく最も成功した2チームによる試合。ブルーインズとカナディアンズはレギュラーシーズンとプレーオフの試合を含み、リーグ史上他のどのチームよりも長い時間をかけて多くの試合を行なってきました。この2チームは全スポーツ競技の中でも最大のライバル同士として認識されています。

それを1番表しているのはシーズン上位8チームで開催されるプレーオフでの対決。相性が良いのか悪いのか、リーグ史上最大9回という回数を7戦4勝制の対決で最終戦の7戦までもつれこんでいます。もちろん、ライバルとして試合に臨む中でたくさんの優秀な選手もここでプレイをしてきました。

 

この2チームのライバル性というのは選手間で暴力沙汰にもなるほどで、1955年にはカナダ人選手がボストン警察に逮捕されそうになった事件やモントリオールでの暴動など、他にもこの2チーム間には記憶に残る戦いがリンク内外でたくさんあります。

 

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🏈グリーンベイ・パッカーズ ー シカゴ・ベアーズ ー NFL

さて、こちらはアメフト。1921年まで遡って、その年からNFLの歴史上1番長く続いているライバル関係ですが、この2チームはお互いを嫌いあっていることも事実です。1924年の試合ではリーグの歴史の中で初めて試合中の暴動による退場者を出し、ここからこの2チームのライバル関係は激化していきました。

このライバル関係の中で数々の優秀なプレイヤーが試合をしてきたことは言うまでもないと思いますが、NFLのチャンピオンシップ22回の対決の中で、殿堂入りした素晴らしい元選手65人を含め、多くの選手がこのライバル同士の試合に出場してきています。

この2チームのコーチの功績はトロフィーの名前としても残り、NFLでもその偉大さを物語っています。長年ベアーズのコーチを務めていた故ジョージ・ハラス監督はNFLチャンピオンシップのトロフィーの名前に、パッカーズの元コーチの故ヴィンス・ロンバルディ監督はスーパーボウルのトロフィーの名前になっています。

 

他のリーグでのどんな功績よりも大きな意味をもつこのライバル関係は、泥クサいアメフトの試合を第一線で行ない、ブロンコ・ナグルスキー、ディック・バトカス、マイク・シングレタリー、ブライアン・アーラッカー、レイ・ニッチュキー、ジェイ・クレイマー、レジー・ホワイト、クレイ・マシューズのようなアメフト史上たくさんの優秀なタフな選手を排出してきました。

 

結局、この2チームのライバル関係の美しいところは、お互いに嫌い合っているとは言えど選手とコーチのお互いの尊重の上で築かれていたというところでしょうね。

パッカーズ vs ベアーズ

 

 

🏀デューク大学とノースカロライナ大学 ー バスケ

デューク大学 vs ノースカロライナ大学プロとは少し離れて、学校同士でのライバル関係というのももちろん存在します。

バスケの本場、アメリカで距離はわずか16キロほどしか離れていない2つの大学のライバル関係は様々な背景から特別な関係となっています。国内でも優秀な選手がいることが多く、この2大学の試合があるときは大体がタイトル決定の重要な試合だったりします。もちろん、若いが故(?)お互い嫌い同士。

 

この2チームのライバル関係の強さっぷりは他のどこの学校も右に並ばず、デューク大学のファンはノースカロライナ大学がデューク大学の本拠地のキャメロン・インドアスタジアムに現れた時には応援に全力を尽くすため、恐らく相手側のノースカロライナにとってはかなりタフなアウェーサイドでのプレーを強いられます。試合でノースカロライナが勝った際には、ノースカロライナ大学のチャペルヒル校にいる学生たちは一斉に街の中心のフランクリンストリートに飛び出して、デューク大学のユニフォームに火をつけるということもあったようです。

 

また、ディーン・スミスやロイ・ウィリアムスなどのノースカロライナのコーチと、マイク・シャシェフスキーのようなデューク大学のコーチも素晴らしいライバル同士のチーム監督として注目を集めます。2校の間だけでなく、アメリカ全土のバスケファンにとってこの大学のバスケも人気のある試合です。

 

🏈オハイオ州立大学とミシガン州立大学 ー アメフト

オハイオ vs ミシガンさて、こちらも大学。この2つの州の伝統は何十年もの間、比類のないライバル関係にあります。大体この2つのチームがレギュラーシーズンの最後、ビッグ・テン・カンファレンス・チャンピオンシップで顔を合わせる時は、毎回結果予測が難しいと言われています。

現在までにたくさんの素晴らしいコーチ陣と優秀な選手たちがこのライバル関係に携わってきましたが、このゲームはレギュラーシーズンのマッチアップを上回り、通常10万人以上の観客数と、テレビ中継を通してスマホやタブレットでも視聴されます。

このライバル関係の中でひとつ重要になる点は、1969年〜1978年までの「10年戦争」と呼ばれている、国でトップの2チーム、オハイオ州立大学のウッディ・ヘイズ監督とミシガン州立大学のボー・シェンベックラー監督によるライバル関係でした。

最近のオハイオ州バックアイズとミシガン州ウルヴァリンズのライバル関係にも同様のことが言え、全国ランキングとボウル・ゲーム(シーズン後に行なわれる試合)でもまだ、同じラインで顔を合わせることが多い2チームです。

 

🏈ダラス・カウボーイズとワシントン・レッドスキンズ ー アメフト

カウボーイズ vs レッドスキンズ さて、こちらもアメフトです。カウボーイズとレッドスキンズは1960年代後半までは本格的なライバル関係ではなかったものの、1970年代からライバルとしてお互いへの意識が高まり始めました。この2チームの対戦はレジェンド級で、カウボーイズにはロジャー・ストーバック選手、レッドスキンズにはジョー・サイズマン選手が所属していました。「ドゥームズ・デー」と呼ばれていた強固なカウボーイズのディフェンス対「ホッグズ」と呼ばれていたレッドスキンズの攻撃ラインやトム・ランドリー、ジミー・ジョンソン、ヴィンス・ロンバルディ、ジョージ・アレン、ジョイー・ギブスなど偉大な監督の力を見せつけてきたこの2チーム。同じディヴィジョンにいるこの2チームはスーパーボールで過去8回、優勝の座をかけて戦ってきました。

 

このライバル対決はカウボーイズとレッドスキンズのファンだけでなく、アメリカ全体が見守る展開に。この対決の中でプレーしてきた多くの優秀なプレイヤーとは別に、1974年に負傷したカウボーイズのストーバック選手に代わって試合に出場したクリント・ロングレイ選手がサンクス・ギビングの日に勝利に貢献したことなども素晴らしい瞬間として記憶されています。

 

最近はこの2チーム間の試合は以前とは違う意味があったり、ファンも含め関係性も異なりますが、それでも両者試合がある時はお互いに負けられない試合であることには間違いありません。

 

⚾️ロサンゼルス・ドジャースとサンフランシスコ・ジャイアンツ ー 野球

ドジャース vs ジャイアンツ日本では人気のスポーツNo.1の野球。メジャーリーグへの関心が高い人もたくさんいますよね。

現在、日本人のマエケンこと前田健太選手が活躍するロサンゼルス・ドジャースと新庄選手など過去に日本人も何名か所属していたロサンゼルス・ジャイアンツはファンも、時には選手同士も嫌い合う純粋なライバル関係。2チームは最初にニューヨークにて試合をした時からお互いを嫌い始めました。その当時の本拠地はジャイアンツはニューヨークに、ドジャースはブルックリンにあり距離的にもかなり近かったので、会場でのケンカも外でのケンカも日常茶飯事だったみたいですね。

その後1958年にドジャースがロサンゼルスに拠点を移し、ジャイアンツはサンフランシスコに移動となり、お互いの拠点は離れることに。でも物理的な距離は全く関係なく、このライバル関係は継続。どころか、拠点を移したことで新しいファンも増え、その新しいファンたちもお互いを嫌い合うように。時々ファンは相手側の選手よりも相手チームのファンを嫌う傾向にありますよね。多分、ドジャースかジャイアンツのファンにお互いの印象を聞けば一発でわかると思いますが(@_@)

 

2010年代にジャイアンツは3度のワールドシリーズ優勝をして成功を収めている一方で、1988年以降ドジャースはタイトルを収められていません。フィールド上で顔を合わせる時にはその闘争心がむき出しになり、どちらかのチームがプレーオフに進むことができないと決まれば、もう一方のチームに同じ道を辿らせるべく全力を尽くします。

 

🏒モントリオール・カナディアンズ とトロント・メープルリーフス ー ホッケー

カナディアンズ vs メープルリーフあら? 前出のモントリオール・カナディアンズ 、また随分とたくさんライバルがいたもんですわ(;´Д`) 

この2チームはずいぶんと長い間ライバル関係にあるようです。カナダを拠点とするこの2チーム、どちらも歴史が長いチームですが、プレイヤーもゴールキーパーもヘルメットなどの防具をまだ使用していなかった1917年頃からお互いに意識しあっていたライバル同士だったようです。防具も使用せず試合していたとは、その頃のNFLは大分やんちゃなリーグだったみたいですね。

間違いなく最長の、NHLにおけるカナダの2大都市間ライバル関係ですが、興味深いのはこの国で常にちょっと敵対しあっているフランス語圏と英語圏の人たちの敵対心が氷上でも続き、フランス語を話すカナディアンズ のファンと英語を話すメープルリーフスのファンの間でお互いに嫌悪感があること。

そのライバル関係は相性が良いのか悪いのか他のところでも見え、スタンレーカップで試合をした回数は5回、うち3回はメープル・リーフスが勝っています。

 

NHLが再編成されていくつかカナダのチームが加わったことにより、このライバル関係は数年間あまり顔を合わせることがなく、1981年から1998年の間は別のリーグにてプレーしていました。1998年、2013年にはそれぞれまたリーグ編成が行なわれましたが、その編成により、またこの2チームは同じディヴィジョンに戻ることに。

1979年以降はまだプレーオフにて顔を合わせていませんが、同ディヴィジョンのライバルとしてさらにそのライバル関係は強く、お互いをかなり意識し合っています。

 

⛳️アメリカとヨーロッパ ー ゴルフライダーカップ

穏やかに進行するイメージのあるゴルフの世界にも、激しいライバル関係は存在するんですね。2年に1度行なわれるこの団体戦ですが、ゴルフ界でもメンバーに選ばれると名誉を得られると言われる、非常に大きい大会です。アメリカのトップクラスの選手と、ヨーロッパのトップクラスの選手がお互いにどちらがゴルフ選手として優れているかを見せつけ合うチーム戦。

 

前述の通り2年に1度行なわれ、会場はアメリカとヨーロッパ交互に変わりますが、ホームコースは大きく有利になります。観客も選手もアウェーのコースには慣れていないし、ボールがホールに入るとホームコース側の観客は歌って旗を振り回して大きな歓声を送ります。選手はそれに答えるようにガッツポーズ、雄叫び、そしてハイタッチで喜びと興奮を分かち合い、この試合では普通のゴルフの試合での雰囲気はないようです。

 

この試合は選手にとって特別な試合。この特別な試合のチームメンバーに入るために1年かけてチームに入れるように努力を重ねます。選手にとってこの試合は国をかけてのプライドなのです。

アメリカ vs ヨーロッパ

 

 

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🏈USC(南カリフォルニア)大学とUCLA(カリフォルニア)大学 ー アメフト

USC vs UCLAさて、再度アメフトが出てきましたね。

ロサンゼルスのスポーツファンは地元のチームに対しては無関心だと言われているようですが、USCとUCLAの試合がある時だけは「無関心」という言葉とは程遠くなります。その迫力はケタ違いで、南カリフォルニアの地域だけが応援に熱が入って注目を集めるというだけではなく、国中の大学アメフトファンが注目する試合。

この同地域にある学校同士のライバル関係は何十年もの間をかけて大きくなり、ウィキペディアのページができるほどに。今まで複数の優秀な選手と史上最高と言われた時代のチームがこの2校の試合で対戦し合ってきました。

主要なボウルゲーム(シーズン終了後の選抜試合)では、USCトロージャンズとUCLブルーインズ合わせて54大会のチャンピオンシップタイトル戦に出場または優勝しています。
選手にとってこのライバル関係では、お互いのチームに勝つ生死をかけた戦いだということも元監督によって表現されています。

 

🏉イングランドとウェールズ ー ラグビー

イングランド vs ウェールズヨーロッパのラグビー界では、他のスポーツで例えるとダラス・カウボーイズやニューヨーク・ヤンキースといったチームにあたる、イングランド代表ラグビーチーム。ラグビーチームのほとんどがイングランド相手に勝つことを誇りに思っています。イギリス国内以外から見れば、イングランドは好きか嫌うかどちらかのチーム。そのイングランド嫌い側に最初にリストアップされるのはお隣の国、ウェールズでしょう。

基本的に隣接し合う国というのは色々な所でライバル関係に発展しやすいもの。イングランドとウェールズも同様に、そのライバル関係は1881年からと非常に長くお互いに嫌い合っている関係です。
試合がある際には、まずはフィールドにて試合前の口ゲンカから始まります。お互いに試合前に口ゲンカでヒートアップするのは朝飯前。それどころか、むしろ、逆に試合に入る前のウォーミングアップ的な感じでアツくなれる感じじゃないでしょうかね( ̄∀ ̄) その後の試合はどっちがいかにゴリゴリと見せつけさせられるか。こりゃあ観客もヒートアップすること間違いないですよね!

 

🏏インドとパキスタン ー クリケット

インド vs パキスタン日本人には馴染みのないクリケットも、世界では人気のスポーツです。クリケット界ではインドとパキスタンは激しいライバル関係にあります。1951-1952年のテストシリーズ以来、この2ヵ国のチーム間には暴動がつきもの。1962-1977年にかけては両国間であった2つの戦争によって試合が中止されていましたが、戦争が終わった後には客足は細まるどころか観客やファンの数は増え、ライバル関係は続きました。

ファンがかなり過激なこの2チームは、試合中もかなりピリピリ。負けた場合は選手が危険に晒される可能性もザラ。そのため、基本的に両者の試合はホームでもアウェーでもなく、別のどちらにも関係のない中立な地で行なわれるようですよ。

おーコワコワ(*_*)

 

⚽️セルティックとレンジャーズ ー サッカー

セルティック vs レンジャーズスコットランドのサッカーチーム、以前中村俊輔選手が所属していたセルティックはレンジャーズとライバル関係。この2チーム間の対立は「オールド・ファーム」と呼ばれていて、文字通りスコットランドの宗教的そして政治的な点から真っ二つに分かれています。どちらのクラブもグラスゴーが拠点なので、同郷というところもライバル関係を強める要因。

タイトルマッチでのこの2チームの試合は何年もの間、レジェンド級。セルティックとレンジャーズはスコットランドチャンピオンシップ、スコットランドカップ、そしてスコットランドリーグカップを合わせて401回もの試合を戦ってきました。

選手がピッチでプレーに熱を注いでいる最中、ファンの興奮はそのさらに上を行きます。アルコールの力もあり、暴動と破壊行為は当たり前。それでも、1億2000万ポンドにも上る両チームがもたらすスコットランドへの経済効果は絶大。

最近は、「ニュー・ファーム」と呼ばれるアバディーンとダンディー・ユナイテッドのダービー戦もかなり盛り上がるようですよ!

 

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⛳️タイガー・ウッズとフィル・ミケルソン ー ゴルフ

年齢のせいもあってか以前ほど成績も残らず、注目も浴びなくなってきた長年のライバル、タイガー・ウッズ選手とフィル・ミケルソン選手。でも、そんな2人のライバル関係はゴルフファンの間ではずっと続いています。

この2人がコースにてプレーしている時のファンは、2人にぴったりとくっついて動き、2人は歳を重ねた今でも依然として大胆なプレーでファンを魅了します。タイガー・ウッズ選手が見事なショットを披露すればギャラリーは沸き、フィル・ミケルソン選手の豪快ショットも今か今かと待ち構えます。全盛期にゴルフファンの心を鷲掴みにしたこの2人の試合は、未だに人気があることに変わりありません。

タイガー・ウッズ選手とフィル・ミケルソン選手がゴルフ界の最強ライバルだということは、以前ラスベガスでのサンクス・ギビングのイベントで賞金900万ドルをかけての試合をオファーされ、合意したことからも見えています。他のどの選手でもなく、この2人がオファーを受けたということは2人の対戦がファンが最も見たいライバル対戦だから。ゴルフコースにおいて最高に華々しい2人の選手は、全盛期を過ぎても未だにファンの人気者です。

 

ウッズ vs ミケルソンのサンクスギビングマッチ

 

 

レブロン・ジェームスとステファン・カリー ー バスケ

ここ近年、過去4〜5年の間NBAで注目を集めてきたのはゴールデン・ステート・ウォーリアーズとクリーブランド・キャバリアーズ。この2チームはリーグ史上最もアツいライバル関係を見せてきました。ただ、このチームのライバル関係とは別に、そこにはステファン・カリー選手とレブロン・ジェームズ選手2人の個人間の強いライバル関係も現れていました。

レブロン・ジェームズ選手がレイカーズにいる今、チーム同士のライバル関係自体はなくなってしまったとも見られています。ただ、この2人の間のライバル関係はまだ生きているようですね。今2人は同じディヴィジョンでプレーをしていて、それがさらにライバル関係を強くさせる新たな要素になっています。

NBAのタイトルに関しては、2人は過去4シーズンの間市場を席巻してきました。今後も個人同士のライバル関係は続くことでしょう。

ジェームズ vs カリー

 

 

🎾ラファエル・ナダルとロジャー・フェデラー ー テニス

テニス界最強ライバルのフェデラーとナダルテニス史上最長のライバル関係にあるのはロジャー・フェデラー選手とラファエル・ナダル選手。有名なライバル関係ですね。2004年に初めて対戦して以来、この2人のトッププレイヤーの試合はかなり注目を浴びてきました。

テニスの歴史を通してライバル関係にあった選手たちはもちろん2人以外にも多くいますが、この2人のライバル関係というのはまた別格でウィキペディアにも2人のライバル情報ページがあり、びっしりと書かれています。キャリアの中で先日のウィンブルドンを足して計40回試合をしていて、勝利数はナダル選手が24回、フェデラー選手が16回でナダル選手がリードしています。

2017年には意外にもペアを組んでレーバーカップにも出場した経験があり、バチバチというよりかは、良きライバル関係と言ったところです。

 

🏒アレックス・オベチキンとシドニー・クロスビー ー ホッケー

オベチキンとクロスビーNHL最大のライバルと呼ばれるこの2人、アレックス・オベチキン選手とシドニー・クロスビー選手は同じような道を辿り、NHLでプレイすることになりました。オベチキン選手は2004年にドラフト1位指名、クロスビー選手は2005年の1位指名で2人もかなり期待されていた選手でしたが、その期待は裏切りませんでした。

2004-2005シーズンはロックアウトによりリーグの試合は廃止されたため、2人はどちらも2005年に新人としてNHLに加わり、どちらもシーズンを通して100ポイント以上を達成。オベチキン選手はその年の新人賞を受賞し、クロスビー選手よりもちょっと有利な状況に立ちましたが、これはこのライバル関係がアツくなる序章に過ぎませんでした。

スタンレーカップではクロスビー選手がタイトルを取っている回数が多いですが、2人の氷上のプレースタイルはNHLの中でもトッププレイヤーとしての頭角を現しています。2009年のプレーオフではお互いにハットトリックを決めて歴史の記憶に残る試合となった他、これまでにいくつもの素晴らしい試合を見せてきました。

色々なライバルチーム関係のあるNHLですが、この2人の個人のライバル関係のように強く見ていて魅了されるものは他にないようです。

 

⚽️リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウド ー サッカー

これは言うまでもなく、世界中の誰もが知っているライバル同士ですね。
アルゼンチン代表のフォワード、メッシ選手とポルトガル代表のフォワード、ロナウド選手。お互いに世界のサッカー少年たちの憧れでもあり、長い間世界のトップを走っているサッカー界を代表する2人。度々比較の対象にもなります。そんな2人がフィールドで試合をするとなれば、誰もが特別な試合だと言うことはわかりますよね。

キャリア通算で600ゴール以上を決めている2人はソーシャルメディアのフォロワー数でもトップ2で、契約額も世界のアスリートの中でもトップ

この2人が他のプレイヤーに比べて卓越しているのは、成功するための願望や努力、フィールド上でのリーダーシップ、そして重要な局面では必ず決めること。サッカー界はまだもう少しこの2人の牽引が続きそうですね( *`ω´)

レアル時代のロナウドとメッシ

 

ライバル対決にも注目!

ここに書いただけでも、チーム同士そして個人間でこれだけのライバル関係が存在します。ここに書いてあるライバル関係はスポーツ界においても割と際立ったものですが、この他にももちろんたくさんのライバル関係が存在していますよね。スポーツ観戦、またベットをする際にはこのライバル同士にも注目すると、さらに熱も入るはず。

このライバル同士も参考に、今後のベット予想してみてくださいねーん(*゜∀゜)=3

 

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