背番号の意味

スポーツ別ユニフォーム背番号が持つ意味とは?

団体球技のスポーツであれば、必ずつけるのが自分の番号ともなる、背番号。

No.1

ワタクシメは昔から団体球技はしてこなかったので、この背番号とはなかなか今まで無縁でした。ちょっと背番号がある競技に憧れもあったりしたこともあったけど、残念ながら機会がありませんでした(*_*)

個人競技ばっかやってたから団体行動ができないひねくれ者になってしまったのか・・・・・はて(・・?)

まぁそんなことはどうでも良くって、ふと、この背番号の意味が、本日発表されたW杯代表選手の背番号を見て気になり、ちょっといろんな団体競技の背番号の意味を調べてみようということにしました。

多分みなさん、サッカーで10だったらエースナンバーとか何とな〜くは知っているでしょうが、きっと他の人気スポーツを含めて全ての背番号の意味は知らないでしょう。気になりません?

大体のスポーツでは選手を認識するための番号になっていますが、何か特別な番号はあるのでしょうか。

日本3大人気のスポーツの背番号、ちょっと調べてみました。

気になる方は続きどうぞ(・ω・)ノ


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サッカー

サッカーもともとサッカーにおいて導入当時の背番号は1〜11番までは固定で、19世紀末〜1920年代半ばまで世界で主流だった2−3−5のフォーメーションに沿ってゴールキーパーから順番にポジションが前に行くに連れて番号が大きくなるように設定されていたようです。

その後、各国でのフォーメーションの多様化、変化に伴って各背番号が意味するポジションは国ごとに変化していきました。

前は試合ごとにスターティングメンバーに1〜11番までが与えられていましたが、現在では世界中のほとんどのプロリーグで背番号は固定となっていて、選手は年間を通じて好きな番号をつけられるようになっています。

その番号の持つ意味や番号の決め方は現在でもそれぞれの国により異なります。

 

日本の背番号決定の概念は

世界の多くの国と同様に、10番は特別な選手が着用すると思われている番号。

基本的には下記の番号とされることが多いようです。

1:ゴールキーパー

2:右サイドバック

3:左サイドバック、センターバック

4:センターバック

5:センターバック、守備的ミッドフィルダー

6:守備的ミッドフィルダー、左サイドバック

7:守備的ミッドフィルダー、右ウイング、右サイドハーフ、攻撃的ミッドフィルダー、フォワード

8:守備的ミッドフィルダー、攻撃的ミッドフィルダー

9:センターフォワード

10:攻撃的ミッドフィルダー、フォワード

11:左利きのフォワード、左ウィング、右サイドハーフ

 

現在のJリーグの「ユニフォーム規定」での背番号の定義は、下記のように取り決めがあります。

  • シーズン途中の変更は不可
  • 背番号0番は不可
  • 背番号1番はゴールキーパーが着用、2番〜11番まではフィールドプレイヤーが付ける
  • 背番号12番以降は登録選手が50人以下であれば50番まではポジションとは無関係に自由に付けることが可能。ただ、登録選手が51人を超えた場合、51番から連番で番号をつける必要がある。

特に決まりごとがあるわけではないみたいですが、Jリーグでは12番はサポーターナンバーとされていることが多く、実質欠番として扱っているクラブもあるそうです。

 

日本代表は

色々と探していると色々な答えにたどり着くのですが、選手間の話し合いで好きに決められるといった説や、監督が選ぶという説、サッカー協会とアディダスが決めるといった説もあります。特に、サッカーファンの中ではエースナンバーの10番を付けられる選手はアディダスがスポンサーとなっている選手だけというのが暗黙の了解だそうですよ_φ( ̄ー ̄ )

何が本当かわからないこの日本代表の背番号の背番号ですが、とりあえずまぁ日本の色々なところにあるコネであったり圧力はすごいですからね。

なんとも言えないところです(*´-`)

でも、やっぱり【10番】という番号が特別な意味を持つ番号ということだけはわかりました。

 

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野球

野球野球で最初の背番号採用は1929年のNYヤンキース。全球団の全面採用が決まったのは1937年。

日本の野球界では、少年・高校・大学・プロ野球で全て背番号の付け方が異なるようですが、ココではプロ野球の番号にフォーカスします!

日本の野球界で初めて背番号が採用されたのは1931年のこと。第1回日米野球大会の第6・7戦で日本チームが初めて背番号つきのユニフォームを着用したところから始まります。

 

エースナンバー

日本の野球界では、主力の投手は10番台をつける傾向にあります。通常「エース」=18番を指すことが多いようですが、他に球団によっては18番ではない番号をエース番号とするところもあります。また、逆に、エースとしての番号がハッキリとは決まっていない球団もあるようです。

 

11番:この番号をつけた歴代の野球選手が活躍したことで重みが増し、エース級の番号として認識されている。

17番:ヤクルト、DeNAではエースナンバーとなっている番号。

18番:「エースナンバー」としては最も有名な番号で、歌舞伎で言う所の十八番の連想からきているとも言われているようです。日本では投手以外に与えられるケースはレア。

20番:過去の中日では伝統的にエースナンバーとして扱われていた。

21番:西武、日ハム、南海(現:福岡SBホークス)ではエース番号として使用されている。

27番:もう1つのDeNAのエース番号。

 

などなど、日本の野球界では多くの番号がエースナンバーとして認識されています。

また、ポジションによっての番号の認識も多少あるみたいですね。

アメリカでは移籍が多いことと、永久欠番も多いため、特に番号に対するエースナンバーとしての番号認識は薄いみたいですね。

 

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バスケットボール

バスケでは、各競技団体によって規定は異なってくるようです。

国際ルールでは、2015年から0 / 00 / 1 / 99 の番号が使用可能になりましたが、それまでは審判の3秒ルールシグナルと混同させないために使用不可だったとか。大会主催者の決定によっても、番号を制限できるようですね。

NBAでは、0(00)から99番までOK!56番以上を使う場合にはリーグの許可が必要なんだとか。「移籍はしないけど背番号を変更したい!」と思ったら、そのチーム内で最低4年間は同じ番号を着用して、期限までにリーグに申請、そして新たに決めた番号は最低3年間付けなくてはいけないというちょっと厳しいルールがあるようです。

Bリーグでは2桁の番号であれば基本的にどの番号でも使用可能で、特にバスケットボール界では偉大な番号の選手の背番号や事故や病気でなくなった選手のつけていた番号を永久欠番にする傾向にあります。

面白いことにバスケでは、コーチ、オーナー、ファン、コーチにまつわる記録までもが永久欠番にされている場合もあるようです。そんなに欠番だらけだと、そのうち番号なくなっちゃうんじゃないでしょうかね(´⊙ω⊙`)

 

エースナンバー

日本では3秒ルールのために、4番が1番若い番号とされているため、エースナンバーとして認識されていますね。

アメリカでは33番を着用していた通算得点歴代1位のカリーム・アブドゥル=ジャバーの番号、マイケル・ジョーダンの23番などもエースナンバーとして人気の番号なようですね。

バスケ

 

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背番号の意味

結論としては、どのスポーツでもエース番号や欠番以外には特に特定の番号に対しての意味はないみたいですね。

空いていれば自分の好きな番号を付けられるみたいです。

でも、やはり憧れの選手の番号やエース番号は誰でも付けたいものですよね!

次にスポーツを見るときは、きっとこの記事を読んでくれている人たちはより背番号を見るようになってるかもしれませんね(・∀・)


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