スポーツ選手のクレイジーギャンブル集

スポーツ選手のクレイジーギャンブル集

有名スポーツ選手たちの大勝ち大負け話をチェック!

ギャンブルをして、一日に負けた最高額っていくら?1万円?それとも10万円?それとも100万円⁈

ワタクシはカジノで10万円くらいが最高ですね。肩を落として一旦家に帰りましたが、どうにも腹が立って眠れないのでカジノに戻り、取り戻すことができてよかったですけど・・・

あなたはたった5時間で1億6500万円を失うってこと、想像できる?ワタクシのような平民はそんなこと夢でしかないですが、ってかその前に、そんなお金もないですから、考えられませんけど。

ワタクシは小さい頃から勝負事が好きなんですね。でも、べらぼうな金額は賭けません。予想が当たった、ってことが幸せな気分にしてくれるんです。

スポーツ選手たちは日頃試合で勝負をしていますが、プライベートでも勝負をするのがお好きな方が多いようです。しかも大金を賭けて!そんなスポーツ選手たちのギャンブルをみてみましょう!


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 John Daly

ジョン・デーリー

 

まずはプロゴルファー、ジョン・デーリーのお話。デーリーはスロットマシンで1スピン最高$5000(約55万円)でスピンさせるんだとか。ひえ〜〜〜〜っ。その結果、「トータルで5000~6000万ドル(約55億~66億円)も負けてしまった。」と自伝に書いてます。

お金持ってるとはいえ、いくらなんでも6000万ドル(66億)も負けるなんて正気じゃないのでは?やっぱりとんでもない額の収入があれば、60億の負けも雀の涙程度なんでしょーかね。

ここに登場する人物たちは、生まれながらの勝負師でありアドレナリンジャンキーなんでしょうね。賭け金が増えれば増えるほど競争心が煽られ、さらなるスリルを求めちゃうんだろうなぁ。
 

Antoine Walker

アントワン・ウォーカー

 

8年間ボストン・セルティックスで中心選手としてバスケットボールをプレイしていたアントワン・ウォーカーもギャンブル狂だそう。

彼はラスベガスで3つのカジノで、なんと882,500ドル(約9000万円)もの負債を負ちゃいました。ウォーカーはこの負債の支払いをしようとしたものの、彼の口座の残高に入っていたお金では足らず、カジノの店内で逮捕となりました。

8年間もスター選手だったのに、その時に稼いだお金はどこへ行っちゃったんでしょうね・・・やっぱりカジノ???

 

Charles Barkley

チャールズ・バークレー

 

さてさてお次もバスケットボール選手のチャールズ・バークレー。バスケットボールプレイヤーはギャンブルがお好きなようで。しかもその賭け方と言ったらクレイジーです。なんとバークレーは約10億もの大金をギャンブルにつぎ込んでるそう。

ある日、ギャンブル依存症ではないですか?と聞かれ、バークレーが言ったのが

「ああ、俺はギャンブル依存症かもな。けど、それが問題だとは考えてないな。それだけ稼いでるんだからな。バカだと思うのは、コントロールを失うことさ。選手時代に稼いだ金を数年で使っちまうのは良くないよな。俺はギャンブルし過ぎるし、大金を賭け過ぎるから、それは自分でコントロールしなきゃな、と取り組んでいるよ。ギャンブルは俺の人生であり俺のお金なんだから、ギャンブルをやめようとは思ってないね。」

 

Michael Jordan

マイケル・ジョーダン

 

マイケル・ジョーダンはバスケットボールでは優秀なプレイヤーだったけど(特にドリブルね)、ギャンブルに関しては落ちこぼれプレイヤーと言えるかも。

ジョーダンの負った負債100万ドル~300万ドル(約1.1億~3.3億円)のうちの大半はゴルフでのスポーツベットで、間も無くスポーツギャンブルのスキャンダルなったのです。ジョーダンはゴルフの1ホールに100万ドル(約1億円)ベットしたというのは有名な話で、うわさによると数千万円のベットは日常的だったよう。

このギャンブル癖のうわさはすぐに広まり、結果、彼は多くのスポンサーを失ってしまいましたとさ。


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さて、次のスポーツ選手を紹介する前に、ここでちょっとした疑問。なんでスポーツ選手はこれほどの大金をギャンブルにつぎ込むのか?ラスベガスにあるネバダ大学のゲーミングリサーチ研究所によると

「成功しているスポーツ選手たちは、これまで彼らがしてきたことに勝利してきました。だから勝利することに慣れているのです。彼らの強い競争力と自信は試合に勝利することにより効果をもたらし、ギャンブルでも胴元を打ち砕くことができると考えます。ギャンブルの問題を抱える選手の話は珍しいことではありません。」

ですって。なるほどね。分かる気がするわ。

 

Tiger Woods

タイガー・ウッズ

 

とはいえ、多くのスポーツスターはゲームに対して上手にプレイする方法を知っているものです。たとえば、セックス依存症として知られているプロゴルファーのタイガー・ウッズ。 彼は頻繁にラスベガスのMGMグランドで、MAXベット100万ドル(約1.1億円)のテーブルで1ハンド25,000ドル(約280万円)でブラックジャックをプレイします。なかなかうまくプレイしているようで、大きな損失のニュースは今まで浮上していません。

さらにウッズは 2013年、ラスベガスのマンダレイ・ベイ・リゾート&カジノでチャリティーポーカーイベント「Tiger’s Poker Night」を開催しました。 Phil Ivey、Kid Rock、Mark Cuban、Mekhi Phifer、Doyle Brunson、Chris Paul、Daniel Negreanu、Mike Sextonのような有名な俳優、シンガー、スポーツ選手、プロポーカープレイヤーたちが$10,000ドル(約110万円)のバイインチャリティーイベントに参加し、慈善活動もするギャンブラーの鏡ですね。

 

Floyd Mayweather

フロイド・メイウェザー

 

「マネー」のニックネームを持つフロイド・メイウェザー。プロボクシングでの戦績は50戦50勝無敗、史上初の無敗のまま5階級制覇を達成するなど、完璧なボクシング記録を持っています。

無敗の一流ボクサーは、しばしば10万ドル(約1100万円)以上のスポーツベットで勝利した画像などをツイートしています。

メイウェザーの最大の勝利は2012年のスポーツベットでしょう。オレゴンとアリゾナの大学サッカーの試合にベットし、110万ドル(約1.2億円)の勝利!伊達に「マネー」のニックネームを持ってるわけではないんですねぇ。

 

Michael Phelps

マイケル・フェルプ

 

アメリカの水泳選手、マイケル・フェルプスは、28個のオリンピックメダル(金メダルは23個)を獲得し、「水の怪物」というニックネムを持っています。怪物にしては涼しいルックスですけどね。

フェルプスがこれまで稼いだのは55億と言われ、最近ではそのお金をポーカーに費やしているよう。世界最大のポーカートーナメント、WSOPに2013年初めて参加し、それから毎年のように参加しています。成績はトップとはいえないものの、悪いわけでもなく、ポーカーを楽しんでいるようです。

2017年のWSOPでは、10,000ドルバイインのノーリミット・ホールデム・トーナメントに参加し、賞金をマイケル・フェルプス財団に寄付しています。

 

Alex Rodriguez

アレックス・ロドリゲス

 

 「A ロッド」の愛称で呼ばれる元ニューヨーク・ヤンキースの主砲、アレックス・ロドリゲス。ジェニファー・ロペスとの熱愛でご存知の方もいるのでは?

Aロッドはかつて、ポーカー好きなハリウッド俳優たちが違法ポーカールームでプレイしている事件の見出しを飾った際、彼もこのポーカールームの顧客としてリストに名前が挙がっていたのですよ。報道によると、ロドリゲスはレオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ベン・アフレック、トビー・マグワイアのようなハリウッドスターと闇ハイステークスポーカーをプレイしていたんですね。

これらの闇ポーカーゲームはビバリーヒルズのお屋敷で行われていたもので、通常は40,000ドル(約440万円)のバイインだったと言われていますが、まぁそれは年に2000万ドル(約22億円)近く稼ぐスター達にとっては、なんて事ない額なんでしょうね。

ジェニファーにメロメロなご様子のロドリゲス、クレイジーなギャンブルの仕方してるとジェニファーに愛想尽かされちゃいますよ!

 

Chicago White Sox

ホワイト・ソックス

 

最後はギャンブルをするスターの話ではなく、八百長に関わったチームのお話。

有名な1919年のホワイト・ソックスの八百長スキャンダルを耳にしたことがある方も多いのでは。メジャーリーグのチーム、シカゴ・ホワイトソックスの8人の選手が関わった八百長ゲーム、通称「ブラック・ソックス事件」です。

このスキャンダルは、シカゴの賭博師たちがシンシナティ・レッズとのワールドシリーズの際、ホワイトソックスの選手たちに対して八百長試合を持ちかけたことから始まりました。ホワイトソックスの一塁手だったチック・ガンディルがまずこの話に乗ったといわれ、スーパースターのジョー・ジャクソン、エディ・シーコットを含む計8人が加担しました。

ホワイト・ソックスは八百長のプラン通り「わざと」負け、10万ドル(約1100万円)を受け取りました。しかし、シリーズ中から八百長疑惑が飛び交い、その後、暴露記事が書かれて八百長の事実が明るみに。裁判では情状酌量から8人全員が無罪となりましたが、全員がメジャーリーグから追放となってしまいました。

1919年とはいえ、8人で1100万円のためにメジャーリーグ追放。このギャンブルは割りに合わなかったとしか思えませんよね・・・


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