マンチェスターユナイテッドの主将が大失敗

マンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニー、カジノで£500,000(約7千万円)を失う

ウェイン・ルーニー

...そして今、妻コリーンの怒りに直面する。

マンチェスター・ユナイテッドFCの現主将、ウェイン・ルーニー(31歳)は、3月16日にFCロストフとのユナイテッド・エウロパ・リーグのホームで勝利した後、気分も良かったのか、ツイていると思ったのか、カジノに出向いた。

訪れたのは、マンチェスター235カジノ。

この日、妻は3人の子供たちを連れてヨーロッパにおり、不在だった。

manchester235ルーニーが一人でカジノに到着したのは、深夜をまわった頃。さすが、フットボールプレイヤー、VIPエリアに行き、そこで約2時間を過ごした。

ところがこの2時間でルーニーが使った額は、なんと£500,000(7千万円以上)という。さて、どんなプレイをしていたのか、気になるところ。

目撃者は、「彼はひどく無謀なギャンブルをしていて、自分の世界にいるようだった」と語る。

出だしから負けていたルーニーは正気を失ったのか、無謀な賭けを繰り返し、ブラックジャックとルーレットで1分間に4,000ポンド(約58万)を失うことも。

他の目撃者達も次のように述べている。

「ルーニーはルーレットとブラックジャックを行き来し、非常に無謀で、大きな賭けをしていました。」

「彼は瓶ビールを飲んでいました。 しかし、彼は酔っていませんでした。」

BJテーブル

「彼は飲酒よりもギャンブルに興味があるようでした。」

「彼はルーレットをプレイしているとき、赤に多額の賭けをしていました。この賭け方は適切だと思いますが、単独の数字にロングショットの賭けをしていました。 負けていたことで、彼はもっと賭け金を増やしているように見えました。」

「彼はこれまでの負けを取り戻そうと躍起になっていました。 カジノ中の人々がそんな彼を見ていて、どうなるのか目を見張っていました。」

「彼は息をのむようにプレイしていて、自分の小さな世界の中にいるように見えました。」

「最後にはとても落ち込んでいるように見えました。」

「カジノのスタッフは常にルーニーに気を配り、彼はVIP待遇を受けていました。 彼はフットボールで明らかに莫大な収入を得ていますが、彼が2時間で失った額は狂っているとしか言いようがありません。」

ということで、カジノ内でも注目の的になっていたようだ。さすが、稼ぐ人は使う額も半端じゃない。そういえば、スポーツ選手でギャンブル好きは多いと聞く。元サッカー選手、リオ・フェルディナンド、ライアン・ギグス、そして女優のキム・マーシュ、ミシェル・キガンもカジノの常連だ。18歳の若さで大金を稼ぎ始めたルーニー、お金は燃やすほどあるのかも。

バーンリーFC所属のジョーイ・バートンも、12年間で1260回に及ぶサッカー賭博を行っていたことで、スコットランドサッカー協会から1試合の出場停止処分、FAから18ヵ月間の出場停止処分を受けている。

ルーニーのギャンブル好きは、その巨額なプレイの仕方について、妻コリーンとも以前から口論になっているようだ。コリーンは賢明で成功した実業家なので、ルーニーの行動は彼女をゾッとさせているようだ。今回カジノで使った額がコリーンに知れるのも時間の問題。そうなれば、私たちは再びルーニーの顔を拝むことができるであろうか・・・

 

おさらい

ここで、人のふり見て我がふり直せ。(笑)ルーニーのダメな点を考える。

おさらい
  • ルーレットでの単独数字へロングショットで賭けるのはヤバい。(次にはこの数字が来るかもしれないと思い、賭けるのをやめられない罠に陥ります。)
  • まずもって、ルーレットでは勝ちにくい。(ランドカジノでは、ディーラーの腕がいい場合は、カモが来たと思われます。)
  • 負けてきた際、やけになって賭け金を上げる。(ゲームの風向きがこちらにない場合はもっと負けます。)
  • 試合で勝ったので、カジノでも勝てると思い込む。(全く関係ありません。)

といったところか。ワタクシも含め、皆が陥りやすいダメなプレイの仕方である。自分はラッキーだと思い込むのも危険かもしれない。そういうワタクシも、自分は運の強い方だと信じているが・・・

とはいえ、ルーニーのようなハイローラーは、当たればデカイのも事実。次回は、ルーニーの大勝ちしたニュースを待ってるぞ!