幸い中の不幸に同時に見舞われた男性

幸い中の不幸に同時に見舞われた男性

ニューヨークに住むアメリカ人男性、スクラッチで大当たりした数週間後に死亡

メリー・ミリオネア スクラッチカードなんとも悲しいお話。涙が出そう・・・可哀想すぎる。うぅぅ(T ^ T)

51歳のドナルド・サバスタノにとって、2018年は超ラッキーなスタートでした。ドナルドはニューヨーク宝くじの 【Merry Millionaire / メリー・ミリオネア】を購入し、なんと100万ドル(約1億1千万円)を獲得したのです!

このメリー・ミリオネアはスクラッチカード式の宝くじで、1枚$10とちょっとお高め。最低賞金の$10は 7.14枚に1枚、ドナルドが当てた1等賞金の1ミリオンは1,730,400枚に1枚という確率。日本のジャンボ宝くじの確率が10,000,000分の1だから、ジャンボ宝くじよりはかなり確率は良いみたい。

さて、当選を知ったドナルドは、「これは私の人生を変えるに違いありません」と語りました。

 

賞金の使い道

自営業の大工であるドナルドは、賞金の使い道について聞かれた際、「んー、どうだろう。まだ何も考えてないんだけど、多分トラックを買うかな。そして、もしかするとホリデーに行くかもしれないな。」とカメラに答えました。

大工としての収入はあまり良くなかったようで、保険もかけていなかったドナルド。そのため、賞金はリタイアした後のために貯金すると言っていたそうです。そして、生活難でこれまで行くことができなかった病院へ行く、という計画も含まれていました。

「きっと、体調の不良を感じていたに違いありません。」と、ドナルドがスクラッチカードを買った店で働くダニエレは語ります。ダニエレはドナルドのことを以前から知っていました。

医者に診てもらった診断の結果は良くありませんでした。ドナルドはステージ4の肺癌であることが判明したのです。ダニエレは、賞金がドナルドの命を救ってくれることを期待していました。皆に好かれるドナルドは心暖かく、これから人生を楽しむに値する人物だと。


HappiStar € 1100 ボーナス + 100 フリースピン.

早過ぎる終わり

ドナルド・サバスタノ

しかし、宝くじの賞金を手にしたわずか23日後の1月26日、ドナルドはこの世を去りました。

ドナルドは子供の頃から大工であった父親を手伝い、一緒に仕事をして学び、大工になりました。「父はクオリティの高い仕事をし、手抜きをしない完璧主義で、誰にでも手を貸す人でした。」と家族は語ります。

ドナルドォォ〜〜〜〜!(ToT) ホリデーに行くこともなく、天国に旅立ったドナルド。悲し過ぎる。以前書いた記事、【ギャンブルで大勝した人々のびっくりストーリー10話】のシンシアも大金を手にした後、悲劇に見舞われました。人生とは時に残酷なものです。この記事を読んですごく心痛みました。

RIPドナルド・・・・皆さんも後悔することなく生きましょうね。


Paiza Casino