世界のシニアアスリート達

生涯現役!シニアアスリートたち

シニアアスリート私たちはアスリートと聞くと、10代から30代の若いアスリートのことを考えますが、スポーツを楽しむのに本来年齢は関係ありません。

昨今は元気で長生きプラス、スポーツに情熱を注いでいる私たちの人生の大先輩がたくさんいるのです。そんなシニアアスリートの生活を目の当たりにする度に、朝起きるのがしんどい〜などとベッドでゴロゴロする休日を反省したり...

スポーツを始めたいけれど自信がないというあなた。私たちの大先輩たちのことを知れば人生始めるのに遅すぎるなんてことは決してないのだ、と勇気をもらえること間違いなしです♪

 


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Ida Keeling  イーダ・ケーリング

イーダ・ケーリングは1915年、アメリカのマンハッタンで生まれました。イーダは42歳の時に未亡人となり、4人の子供をシングルマザーとして育てました。4人の子供のうち二人をドラッグにより発生した暴力事件により亡くすという不幸にも見舞われ、イーダは失意の生活を送っていました。

そんなイーダが失意の現状を打破しようと、初めて陸上競技を始めたのは67歳の時でした。イーダの末娘シェリーは高校で陸上競技とクロスカントリーのコーチをしていました。シェリーの監修の元、ミニレースに参加し、イーダはこれこそが彼女の深刻な心の状態を支えてくれる素晴らしい方法であるということを実感したのです。

その後、2016年、4月には100歳で100メートルを初めて達成した歴史上初めての女性ランナーとなり、1分17.33秒の世界記録を樹立しました。103歳になった今も現役アスリートで世界中を魅了しています。

 

イーダケーリング

 

Willie Murphy  ウィリー・マーフィー

ウィリー・マーフィーはベトナム難民の娘としてニューヨーク州ローチェスターに生を受けました。ウィリーは14歳の時に実家を離れ、地元のジムで働き始めました。

現在81歳のウィリーは約10年前からパワーリフティングを始めました。その理由をウィリーは、「自分自身を維持するため」としています。ウィリーはベンチプレスとデッドリフトを組み合わせた「ironmaiden」で国内記録を保持しています。ウィリーはさらに、2014年WNPFリフター・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。彼女は地元ロチェスターのYMCAで週に3日トレーニングをしています。同世代の仲間はいません。ウィリーはなんと、トレーナーと一緒にトレーニングを行ったことはなく、YMCAで男性がトレーニングしているのを見ながらヒントやテクニックを習得してきました。

ウィリーはさらに、月に一度、地元のヘルスセンターに出向き、椅子や階段などを使って高齢者の運動を支援しています。

パワーリフティングを始めた若い女性が彼女のいるジムを訪れます。若い女性に憧れられる存在でありつつ、高齢者を支える存在でもあります。

 

ウィリー、パワーリフティング

 

Jacinto Bonilla  ジャシント・ボニーラ

ジャシントは1939年、ニューヨーク市のスペインハーレムで生を受けました。子供の頃から活発だったようで、ボクシングやマラソン、格闘技、ボディービルなどに触れて育ちましたが、彼がクロスフィットと出会ったのは2016年のことでした。クロスフィットとは2000年アメリカ発祥の、様々なスポーツや運動の要素を組み合わせたフィットネスのスタイルです。クロスフィットジムは彼の住む地域にはありませんでしたが、間も無くセントラルパークでスクワットや腕立て伏せなどのトレーニングをしている人たちと出会います。その瞬間からジャシントクロスフィットのトレーニングを週5回始めます。67歳の時でした。

しかしクロスフィットのトレーニングを始めてわずか2年後、前立腺癌に犯されていることがわかります。回復するまでの数ヶ月間は精神的にも肉体的にも容易ではありませんでしたが、ジャシントのクロスフィットに対する情熱は冷めることがありませんでした。見事復活を遂げます。

ジャシントは78歳の時、仲間達にこういう言葉を残しています。「続けることさ、そうしたら君達も78歳になっても元気だよ」

シャシントは必ずしも週5日トレーニングしなければならないわけではなく、続けることが大切だと言っています。実際に彼は常に自分が30歳も若いような気持ちで毎日を過ごすことができているのです。67歳でクロスフィットのトレーニングを始め、今やジャシントはクロスフィットの祖父と呼ばれています。

 

ジャシント、クロスフィット

 

Johanna Quaas ヨハンナ・クアース

 

こちらは日本でも話題になったドイツの世界最高齢の体操選手のヨハンナ・クアース選手です。ご存知の方も多いでしょう。

ヨハンナは1925年11月20日にドイツのザクセン・アンハルト州に生まれました。ヨハンナは10歳で体操を始め、1945年には体操のコーチとしての職業訓練を終えました。その後、器械体操がフォーパワーズと呼ばれる連合国評議会によって禁止されたことにより、体操人生は一時中断され、ハンドボールを始めたこともありましたが、1947年に再び体操ができるようになると再びコーチングを訓練し、本の執筆にも携わます。

ヨハンナは1963年には同じく体操のコーチ、ゲハルト・クアースと結婚し3人の子宝に恵まれます。

1982年57歳の時、ヨハンナは再び自ら体操選手としてのトレーニングを始め、1983年の東ドイツライプツィヒで開催された第7回スポーツフェスティバルでは勝利を収めます。

2012年86歳の時、ヨハンナの華麗な演技がYou Tubeにアップされ、再生数が世界中で300万回を超え、一躍有名になりました。
2012年9月13日ギネスブックに世界最年長の体操選手として登録されることが発表されています。

ヨハンナは、「体操をやめるときはこの世を去るときよ」という宣言通り、今でも現役の体操選手であり続けています。

 

ヨハンナクアース体操選手

 

いかがでしたか?

このアスリートたちは年齢で自分を縛ることなく、まさに生涯現役を体現しています。このアスリート達を「おじいさん」や「おばあさん」などとは呼ぼうにも、本人を前にするとその呼び方が思い浮かぶことすらなさそうです。メディアなどで紹介され、世界中で有名になっても、富や名声などにはお構いなし、とにかく自分の人生を楽しもうという骨太なメッセージを感じることができます。」

なんだか、私も将来このアスリート達の仲間入りをしたい!今からなら間に合うかも!とやる気になってきました!継続は力なり。最近子供の頃を思い出して縄跳び始めたし、二重跳びとか三重跳びとか頑張ってみようかな〜♪と、私のようになにも30年後にアスリートを目指さなくてもよいですね。我こそは、という方、東京オリンピックの次の年2021年に行われる、ワールドマスターズゲームズはアジアで行われるのは初めてなのですよ。あと2年あります!参加目指して、みなさん何か始めてみませんか??

 


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