人々がラスベガスで犯す過ち10のこと

ラスベガスで犯す過ちトップ10

いざラスベガスでプレイする前に(マカオも当てはまりますが)、心に留めておくべきことがいくつかあります。
ラスベガスサインラスベガスが何の根拠もなく「ファビュラス・ラスベガス(=ネオンサインが撮影スポットにもなってますね)」と呼ばれているわけじゃありません。 この都市を訪れる理由はいくつもがあります。 エンターテイメントショー、ナイトクラブやレストラン、はたまた結婚式も。ネバダ州は婚姻手続きが簡単なため、ラスベガスで思いつきで結婚しちゃった、ってことも。映画:ハングオーバー!で、酔っ払って、朝起きたら結婚しちゃってた、ってシーンもありましたね。ドライブスルー結婚式っていうのもあるくらいなんですよ。

そんなラスベガスを訪れる訪問者の半数以上は、ギャンブル目的でしょう。ワタクシもラスベガスのカジノで毎夜眠らず、朝までプレイしました。スロットマシン、テーブルゲーム、どのゲームを好むかにかかわらず、プレイヤーが犯しがちな10の過ちがあるんです。ワタクシもこの10項目を念頭に置いて、次回の訪問時にはもっと勝つぞ!


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1.間違ったゲームをプレイする

ほとんどのカジュアルギャンブラーは、まずカジノを散歩し、プレイする前に興味のあるゲームを見守るのではないでしょうか。ジェームス・ボンドは映画の中でいとも簡単に莫大な勝利を得ますが、現実はそんなに簡単に行きません。テーブルですでに高額ベットをプレイしているプレイヤーがいるなら、そのテーブルに$5で参加するのも気が引けます。ストラテジーに沿ってプレイしているテーブルか、ビギナーの集まりでめちゃくちゃにプレイしても大丈夫そうなテーブルかを知って置かないと、他のプレイヤーから白い目で見られたり、舌打ちされることも。ディーラーとの相性もありますしね。

 

スロットの場合はRTPの高い機種を打つことをお勧めします。RTP表示があるわけではありませんが、事前に調べることはできます。もしくはスタッフに聞いてもOK!小さなベットで初め、ペイアウトが頻繁にない場合は台を変わった方が懸命です。この台、なかなかだな、と思えば、ベットを上げるのも良いでしょう。

 

2.至る所にあるスロットの誘惑

ラスベガス・スロットラスベガスには何百万ものスロットマシンが存在します。空港、ガソリンスタンド、バーや食料品店、至る所に置いてあります。ここでの疑問は、こんな場所にあるマシンって、高額勝利って出るの? 答えはノーです。これらの場所にあるスロットはかなりケチです。たとえ遊びで、わずかなコインしか必要としないとしても、

勝てる見込みはありません。少しずつお金を取られるのがオチです。どうせなら、ジャックポットの可能性のあるカジノのスロットでプレイしましょう。

 

3.マナーを知らない

テーブルゲームに1つ椅子が空いている、からといって本当に空いているとは限りません。誰かが複数のボックスでプレイしている可能性もあります。座る前に常に一言尋ねましょう。テーブルゲームが混んでいて、他のプレイヤーと同じボックスにベットする際などは特に、です。また、酔っ払ってプレイするなんて以ての外。お酒はほどほどに。周りの人にむやみやたらにアドバイスをするのも嫌われます。テーブルに寄りかかったり、プレイせずに座っているのもご法度です。ウェイトレスやディーラーに絡んだり、ヒントを求めるのも無意味なのでやめましょう。最低限のマナーを持って、皆が気持ちよくプレイできることを心がけてください。

 

 

4.損失の追跡

1分で$ 50獲得、次の1分で$ 50の損失・・・これはギャンブルの性質であり、受け入れなければなりません。ギャンブルを始める前に、損失限度を設定しておくべきです。損失設定した額に達したら、プールで泳ぐ、ディナーに行く、など、きっぱり諦めて気分を変えましょう。冷静さを失い、損失を取り返そうと躍起になると、ギャンブルは決して良い方向に向かいません。損失を追跡し、睡眠も取らず、朝にはすっからかんに、なんてことになったら目も当てられません。

 

 

5.借りたお金でプレイ

これは最大の過ちです。借金したお金でプレイするのはいうまでもありませんが、たとえ貰ったお金だとしても個人的にはお勧めしません。勝負への真剣さが欠けるという理由もありますが、ワタクシがギャンブルを始めた一昔、知り合いのギャンブラーから「他人のお金でプレイするべからず」と言われました。人のお金でプレイすると、勝てないというジンクスもありますからね。持っている額以上に賭けない、ということは大前提です。


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6.ホテルの設備を調べない

信じられないかもしれませんが、すべてのラスベガスホテルにカジノがあるわけではありません。トランプとマンダリンオリエンタルは素敵なホテルですが、ロビーにスロットはなく、カジノはありません。ラスベガスでカジノを楽しみたいなら、やはりカジノのあるホテルがおすすめ。ロビーに降りると、きらびやかなスロットやカジノの活気を感じられるホテルがあるのは、世界中でも数少ない場所です。ギャンブル目的の旅行なら、その雰囲気を味わうべきでしょう。

 

7.カジノのロイヤルティプログラムを利用しない

ラスベガスのほとんどのカジノにロイヤルティプログラムがあるのを知っていますか?これらのロイヤルティプログラムは、そのカジノでプレイするたびにポイントが与えられ、ディナー、ショー、そしてホテルルームのアップグレードまで、さまざまな特典と交換することができるんです。これでRFBボーナス(R=Room, F=Food, B=Beverage)を受け取ることさえ可能です。登録して、失うものは何もありません。登録すべし!

 

8.カジノごとのルールを知らない

どのカジノのテーブルゲームが良い配当を持っているか、どんなルールを守っているかを知ることは重要なことです 。例えば ブラックジャックテーブルでは、スプリットは一度だけ、ダブルは最初のヒットのみ 、など、カジノごとのルールが違います。これらのことは、大した違いにならないでしょ、と思うかもしれませんが、最終的には大きな違いを生む可能性があります。あなたのプレイの仕方に一番合ったルールを持つカジノを探すことも、勝利に大きく関わってきます。

 

9.オプションベットをプレイする

BJ-オプションベットブラックジャックだけに限りませんが、カジノゲームの中でもハウスエッジの低いブラックジャックやバカラには、カジノの利益を上げるために「ブラックジャックが出る」「ペアカードが出る」「ナチュラルが出る」などのオプションベットがあることがあります。基本的にこれらのオプションベットをするのは割にあいません。当たると高い配当なのですが、反対に、滅多に当たらないということです。 ワタクシもオプションベットを試すこともありますが、勝っている時に、運試し程度に試す方が良いでしょう。オプションベットで一気に損失を取り返そうとする行為は危険ですので、勝ちたければ基本ゲームでプレイし続けるのが無難です。

 

10.低ベットでプレイし続ける

低ベットのスロットが安全だと思う方もいらっしゃるかもしれません。低ベットなら負けても大した額にならないと考えるでしょう。ですが、低ベットで長くプレイし続けるのは、少しづつ、ゆっくりとお金を捨てているようなものです。ウォーミングアップに、ゲームを知るために低ベットで始めるのは賛成ですが、ベットにはメリハリをつける方が勝率が上がります。ハウスエッジの仕組みにはまって、ゆっくりとカジノにお金を吸い取られないよう、あなたの直感を信じてここぞと思うときはベットをあげ、運が下がってきたと感じたならベットを下げます。それがワタクシも実行している必勝法の一つです!


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いかがでしょうか?身に覚えのある項目がありましたか?「負けてもいいの、雰囲気を楽しみたいだけだから。」って方は、マナーだけ守っていれば気にしなくてもいいでしょうが、ワタクシのように勝ちたいならば、これらのことを念頭に置いて一緒に頑張りましょうね♪


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