真のリッチポーカープレイヤー5人はこの人達だ!

超リッチなポーカープレイヤーは?

真のリッチポーカープレイヤー5人はこの人達だ!

8時から5時までの会社勤めはしたくな〜い!とはいえ、カメラの前で演技の自信もない、運動も音痴、でもリッチになりたい!って方は、トランプでプレイしてリッチになるという選択肢もあることをお忘れなく!

ミリオネアーにはなれなくても、そこそこはイケるかも⁈ ゲームの世界でも、億万長座になるのは簡単ではありません。 プロフェッショナルポーカープレイヤーは実のところ、かなり真剣な仕事なのです。というのは、かなりのお金を稼ぐことができますからね。ポーカートーナメントの賞金で、一体どのくらいの収入があるんだろう?と疑問に思っているなら、最もリッチなポーカープレイヤーTOP5を教えちゃうよ♪

累計トーナメント賞金を一番多く獲得している賞金王は誰だ⁈誰だ⁈誰だ〜⁈


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5位:JOE HACHEM ($11.8ミリオン=約13億1千万円)

ジョー・ハケムジョー・ハケムはレバノン系オーストラリア人のプロポーカープレイヤー。2005年World Series of Pokerトーナメントのメインイベントで、オーストラリア人初となる優勝を成し遂げ、当時WSPで最大のポットとなった750万ドル(約8億3千万)を獲得して国際的に名声を博しました。

ジョーはゴルフをしたり、子どもたちにポーカーを教えていない時は、自己鍛錬を怠らない人物です。とりわけテレビトーナメントでは、ジョーの一挙手一投足が他人によって批判されるため、最も極端な状況でも最善のプレイができる様にトレーニングを重ねているそう。

この厳しい鍛錬が、ジョーをライブトーナメントの収入で最高ランクのプレイヤーにし、総賞金は1180万ドルを超えています。また、オーストラリアのポーカー界では、ジョーのおかげで小さなステークス・トーナメントのオンラインサイトに集まるプレイヤーが増え、ミニポーカーブームを巻き起こしました。

 

4位:SAM TRICKETT ($16.6ミリオン=約18億4千万円)

サム・トリケットTricky / トリッキーという愛称の英国生まれのサム・トリケットは、もともとプロサッカー選手を目指す、将来を期待された有望株でした。ところが不運な膝の負傷で、プロとしてデビューを飾るチャンスを逃してしまいました。それでも再起を目指しリハビリに励んでいた時、ポーカーに出会い、隠されたスキルを発見したのです。

2012年7月、サムが28歳のとき、Big One for One Dropイベントにおいて2位でフィニッシュし、賞金$10ミリオン(約11億円)を獲得しました。これはサムにとって資金の大きな助けとなったのです。というのはこの時、モデルのNatasha Sanduと結婚を考えていたからです。2013年1月、婚約を発表しましたが、2014年、10年間付き合っていたNatashaと別れたことを報告しています。

カスタムのベントレーコンチネンタルに乗り、ポーカーで稼ぎもあり、なかなかイケメンのサムですから、今頃もう新しい彼女を見つけたでしょうね。

 

3位: ERIK SEIDEL ($17.2ミリオン=約19億1千万円)

エリック・サイデルSly / スライまたはSeiborg / サイボーグという愛称でも知られているエリック・サイデルは、ニューヨーク出身ですが、現在は世界のギャンブル首都、ラスベガスに住んでいるアメリカのプロポーカープレイヤーです。エリックは2010年にPoker Hall of Fame / ポーカーの殿堂入りをしました。これは8つのWSPブレスレットとWorld Poker Tourタイトルを獲得した後に受けた名誉です。

エリックの人生は、プロのバックギャモンプレイヤーとしてスタートしましたが、バックギャモンのサイコロを置き、株式市場で働くことにしました。ウォール街にいることに疲れた時、ポーカーの世界に移行することを決め、メイフェアクラブと呼ばれる有名な選手団の一人となりました。

エリックの最初のメジャーなポーカートーナメントとなった、1988年のWorld Series of Pokerメインイベントでは、Johnny Chanに破れ2位となりました。この時の伝説的な試合は、1998年の映画、Roundersの中で再現されています。1999年に再び、WSOPメインイベントのファイナルテーブルに進出し、4位でフィニッシュしています。

 

2位: ANTONIO ESFANDIARI ($22.9ミリオン=約25億4千万円)

アントニオ・エスファンディアーリThe Magician / ザ・マジシャンという愛称のアントニオ・エスファンディアーリは、イラン生まれのプロポーカープレイヤーです。元プロのマジシャンだったアントニオは、今でも定期的に精巧なチップトリックを披露し、観衆たちを驚かせています。

アントニオのマジックは、人々の耳の後ろからコインを取り出すだけにとどまらず、ポーカーテーブルでも素晴らしいマジックを披露できるようです。2012年のBig One for One Dropトーナメントは、ポーカー史上最大の$18.3ミリオンの優勝賞金となり、アントニオが見事に賞金を獲得しました。

アントニオはWPTチャンピオンシップ2回とWSPブレスレットを3回も受賞しており、いくつかのポーカーテレビ番組にも出演しています。米国で最初の法的オンラインポーカールームの「顔」となっています。

 

1位: PHIL IVEY ($100ミリオン=約111億2千万円)

フィル・アイビーはプロのポーカープレイヤーの間でも伝説であり、現在最もリッチな人物はこのフィルです!23歳にしてWorld Series of Pokerで3つのタイトルを奪取した、若き天才なのです。フィルはポーカープレイヤーとして広く評価されており、「ポーカー界のタイガーウッズ」というニックネームを与えられています。

WSPブレスレット10本、WPTタイトル1本を獲得し、これまでにトーナメント賞金$100ミリオン以上を獲得しています。フィルはとんでもない額を稼いでいるにも関わらず、彼のポーカーへの食欲は賞金をはるかに超え、とどまる所を知りません。攻撃的なベットと大胆なブラフを駆使するプレイスタイルで知られており、フィルがプレイ中にするコミカルな目の動きから、フィルの友人やファンたちは「The Owl / フクロウ」と呼んだりしています。

フィル・アイビー

ロンドンのクロックスフォードクラブというカジノで、「エッジカウント」を使って勝利したとカジノ側が訴え、論争を起こしました。カジノは数億円という勝利金を支払うことを拒否したのです。フィルは十分稼いでいますから、現金よりも、ポーカーのスリルや駆け引きの中毒になっている可能性の方が高いと思うのですが。


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プロポーカープレイヤーになる最初のステップは、常にプレーすることです。プレイするほどポーカーを学び、スキルは磨かれていきます。プロになるのは誰にとっても簡単ではないけれど、もしかするとあなたがポーカー好きなら、この記事の第2弾にあなたの名前が載る可能性も、皆無ではありません。