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責任あるギャンブル|トップ1

「責任あるギャンブル」とは?

多くのオンラインカジノでは、安全に楽しくオンカジを利用してもらうために安全ツールの提供やサポートなど、様々な対策を行っています。

その一方で、登録プレイヤーがギャンブルをやめられなくなる、いわゆる「依存」に陥らないよう、各サイト内でプレイヤーの救護ポリシーを明示しています。 これを「責任あるギャンブル」(英語ではResponsible Gaming(RG)の意味)などと呼びます。

また、「責任あるギャンブル」は、オンラインカジノを運営するために必須のライセンス取得要件となっており、世界的に取り組まれているプレイヤーを守るための要件でもあるんです。

さらに、オンラインカジノの危険なギャンブル行為から守る「責任あるギャンブル」の目的には、未成年者のギャンブル行為の厳格な禁止も含まれています。(オンラインカジノの年齢制限は18歳以上、もしくはサイトや居住国の法令によっては20歳以上となります。)

この記事では、ギャンブルに伴うリスクとの向き合い方を通じて健全なギャンブルの楽しみ方をみなさんと一緒に考えていきます。

※当ページで紹介する内容は、いかなる「診断」や「医療的助言」を提供するものではありません。臨床的または医療的な情報をお探しの場合は、ギャンブル依存症(Gambling Addiction)に関する専門医や医療機関へご相談ください。

・各国のヘルプラインの一覧GamCare
・各国の
ギャンブル依存症のサポート等に関する情報の一覧Gambling Therapy

健全なプレイ習慣を考えよう

オンラインカジノは娯楽の一環です。 そのためにはオンカジが感情的・経済的負担になり、自分でコントロールが出来なくなる前に、安全なプレイ習慣を理解することが大事なポイントになります。

健全なギャンブルの楽しみ方を事前に知り、自分のプレイ習慣に取り入れていくことでギャンブルに伴うリスクを積極的に減らしていきましょう。

・ 週ごとの予算を設定する

まずは、プレイする前に許容範囲の損失額をしっかりと確認し、許容範囲を超えてプレイしないようにしましょう。 生活費に必要な金額は使わないように事前に差し引いておくことがとても大事です。

・ 時間制限とリアリティチェック機能を設定する 

事前にプレイ時間を決定しましょう。 カジノごとに用意されているツールを活用すれば制限時間を守って遊ぶことが簡単にできます。 またリアリティチェック機能を使用すればプレイ経過時間のポップアップ通知や、損失額の照会などができ、その都度のプレイ状況を認識しやすくなります。

・ 支払い方法と出金設定を選択

現実に持っていないお金で賭けることは避けましょう。 例えば、英国では借金してギャンブルすることを防止するために、ギャンブルに対するクレジットカードの使用を禁止しています。

因みに、日本語対応カジノではこの機能はまだ対応していないようですが、 一部のプラットフォームでは自動出金機能なども提供しています。 セッション終了時に勝利金があれば、アカウント内に残金として残らず自動的に出金されることで、その勝利金を使い続ける誘惑を防ぐ対策も行っています。

・ 感情的な時、疲れている時、飲酒している時はプレイしない

人の感情は様々な場面で意思決定する際に大きな影響を与えます。例えばストレスを感じている時や動揺している時は、ギャンブルが逃避手段となりやすく、衝動的で高リスクな賭けを無意識にしてしまいやすい状態にあります。

同様に、疲労時や飲酒・薬物を摂取している時は、合理的な判断力が低下し、自制心が弱まります。 そのため、オンラインカジノを安全にプレイできない時は、絶対に遊ばないようにしましょう。

・ 友人との時間や自分の趣味などギャンブル以外の時間も楽しみましょう

健全で安全なギャンブルを娯楽として楽しむためには、バランスの取れた生活を確保することが重要です。 そのためには、オンラインカジノをプレイする時間以外にも、外出するなどの楽しい活動時間を計画することが効果的です。
友人とお茶をしに出掛けたり、新しい趣味を始めるなどして、私生活を楽しみましょう。

・ 損失を追わず、まずは24時間の休憩を取る

オンカジに負けは付き物です。 また、負けた悔しさから、損失を追ってしまうのはギャンブルにおいて最も危険な行動の一つです。
プレイを続けたい衝動に駆られたら、一度時間をおいて少なくとも24時間以上経ってからプレイを継続するか判断しましょう。

自己規制ツールの活用

オンラインカジノ各社では、任意で賭け金額やプレイ時間を制限できる設定ツールを提供しています。
以下のオンカジ規制ツールの活用を希望する時は、各オンラインカジノの該当ページから設定を行うか、カスタマーサポートへ申請することで簡単に設定が可能です。

入金制限

指定した期間の入金上限額を設定する機能です。 あらかじめ設定しておけば、例えば何か嬉しいことがあって財布の口が緩んでいる時や、気持ちが大きくなっている時、ストレスが溜まっている時など、散財してしまいそうな衝動を入金額という側面から強制的に抑止できます。

損失制限(ロス制限)

指定した特定の期間内に、あらかじめ定めた合計損失に達するとプレイできなくなる設定です。

例えば、1日100ドルの損失制限(ロス制限)の場合、合計100ドルを失うと翌日までプレーができなくなります。期間は、カジノによって1日、1週間、1ヶ月などの単位で設定できます。

時間制限

ゲームのプレイ時間を制限できる機能です。

例えば、1日あたり3時間と指定した場合、合計3時間のプレイ時間が経過すると、その日はそれ以上プレイできなくなります。

賭け金制限

特定の期間と賭け金の上限額を設定しておくと、一定期間内は設定した上限以上の賭けができなくなる機能です。

例えば、1日50ドルまでの賭け金制限を設定していた場合、勝敗に関わらず、合計50ドルのベットをした時点で制限がかかるので、翌日までプレイすることができなくなります。

取引履歴

ギャンブルの時間や金額に課す制限というより、オンラインカジノで遊んだ明細を自分で取り寄せ、プレイ履歴を管理して未然にリスクを防ぐ「予防措置」としてお勧めします。 明細には入金、出金、賭け金など配当と損失が明確に示されるので、収支のバランスに配慮でき、金銭リテラシーの維持に役立ちます。

自己除外

自己排除とは、長い期間ギャンブルから離れる必要がある場合に「自己除外」を申請し、自分のアカウントを休眠させることができるオンカジ規制ツールになります。 オンカジによりますが、6ヶ月や1年または永久などの期間、申請したアカウントが使えなくなるよう設定することが可能となります。

自己評価

オンラインカジノの依存度を把握することができる自己評価ツールです。 セルフチェックタイプのもので、アンケートのようにいくつかの質問に回答して現在の状態を確認できます。

時間通知

あらかじめ設定したサイトの接続時間に達するとプレイできなくなる制限です。 「時間制限」がゲームのプレイ時間を制限するのに対し、「時間通知」はサイト自体との接続している合計時間に対する制限という違いがあります。

【オンラインカジノの制限機能を設定する】

実際に、オンラインカジノで各種の制限機能をどのように設定するのか見てみましょう。

ミスティーノ|責任あるゲーム設定

上記の例では、各種制限がマイページから設定できます。

デバイス(端末)からの保護・ブロック設定

自分の意志の力だけでは責任を持ってギャンブルを管理するのが難しい場合、物理的にギャンブルサイトにアクセスできないようにするために、デバイス(端末)の保護・ブロック機能を活用することもできます。

この場合、カジノ運営者が提供するツールとは異なりプレイヤー自身が管理できる為、すぐに始める事が可能です。

①ブロック機能とフィルタリング

ギャンブル専用ブロックアプリのフィルター機能を利用することで、ギャンブルサイトやオンラインカジノアプリを遮断することができます。 有名なブロックアプリには、BetBlockerGambanがなどあります。

設定方法:ブロックアプリをインストールし、制限したいオンカジサイトのドメイン/アプリを追加。 最後に任意のパスワードでロックします。

②アプリ・サイト制限

スマホや端末のOS機能を利用し、オンラインギャンブルサイトやアプリ、アプリ内への課金などのアクセスを簡単に制限することが可能です。

iOS端末では「スクリーンタイム」機能でギャンブルのウェブコンテンツのフィルタリング、ギャンブルアプリのダウンロード防止・既存アプリの削除、課金を利用するアプリやゲームのダウンロード制限が可能となります。

Android端末でも、「Google Play」で、個別のパスワードを設定可能なので信頼できる人に設定管理を依頼することもできます。

設定方法:使用する端末で設定を開き「スクリーンタイム」または「ペアレンタルコントロール」を選択後、「コンテンツとプライバシー」でアプリやサイトの制限を設定します。

③ブラウザ内の設定・管理

さらに、ブラウザ上で決済情報の保存、もしくは自動入力にしている設定を削除し、入金できる状況をなくすことで、ギャンブルへの衝動を抑えやすくすることもできます。

事前にブラウザ上の設定で管理&調整をしておくことで、毎回入金する際に追加作業が生じ、再度考え直す時間を与える事で決済時に落ち着いた判断がしやすくなります。

設定方法:使用しているブラウザの設定画面を開き「支払いの自動入力」をクリック。 もし保存された決済情報があれば削除・無効にします。

④セッション管理

セッション管理とは、リマインダーやタイマーを活用して休憩やプレイの一時停止を促す設定を行い、プレイ時間の管理をする事ことです。

設定方法:プレイする時間を事前に決めて端末のカレンダーから、プレイを中断するよう促す定期リマインダーを設定。

安全な決済方法の設定

責任あるギャンブルとは、経済的な管理ができることでもあります。
様々な決済ツールがありますが、例えば以下の決済方法の設定をすることで、使ってはいけない資金をギャンブルに使うなどの衝動的な支出を未然に防ぎ、勝利金が出た場合は使わずにプレイを終了できる環境づくりに役立ちます。

・ 口座を分けて管理する
ギャンブルに利用する金額を正確に管理するために、プリペイドカードや別の決済アカウントを使用すると、予算内に支出を抑えやすくすることができます。 明確な境界線を設定し、自分で設定した許容範囲額の管理に役立ちます。

管理方法:プリペイドカードまたは別の決済方法を選び、毎週の予算として確保した金額のみをチャージします。

・自動出金の設定をする(※日本語対応カジノでは現時点では提供はありません。2025年12月時点)
勝利金がある場合は、その勝利金を使ってプレイを継続する衝動を防ぐため、できるだけ早くアカウントから出金し現金化するようにしましょう。 例えば、オンラインカジノのウォレット内で自動出金する設定を有効化し、勝利金を外の口座へ移す方法もが有効的でしょう。

設定方法:カジノのウォレット/キャッシャー内で「出金設定」を開き、自動出金をオンに設定します。

早期警告サインに気づくことが大事

ギャンブルが深刻な問題になる前に、ギャンブル依存症の早期警告サインや兆候に気づけることが重要です。 以下のようなサインや兆候が思い当たるか確認してみましょう。

具体的なサインや兆候

  • 損失を取り戻そうとする行為
  • 自分で決めたルールを破る
  • ギャンブル資金の為の借金やカードローンの利用
  • 新規クレジットカードの作成
  • 社交的な予定や食事、仕事を欠席する
  • 自分の居場所やギャンブル支出額について嘘をつく
  • ギャンブルをしていない時にイライラする
  • 職場や会社の端末でギャンブルを行う
  • 気分低下・孤独感・ストレスへの対処法としてギャンブルを利用する
  • 制限回避のためにカジノサイトを切り替える
  • 一度始めると止められない感覚になる

ギャンブルが生活に悪影響を与え始めたと感じたら、まずはオンラインなどで相談窓口へ相談しましょう。

相談窓口の例
公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会 (専用LINEグループでのアドバイス)
GambleAware(メールでの問い合わせなど)

ゲーム上のリスクを理解する

多くのカジノサイトには、ギャンブルに伴うリスクを低減する機能が備わっていますが、中にはより高いリスクを伴うゲームやフィーチャー機能も存在します。

こういったゲーム上の特徴を理解することで、より安全なプレイを心がけることが可能です。

高リスクのゲームやフィーチャー機能の一覧

  1. 高速ゲーム機能:1分間に対し数倍の速さでベット&スピンを可能にするゲーム機能は、気づかぬうちに資金を費やす原因となります。
  2. オートプレイ/クイックスピン機能:オートプレイは手動操作を不要にし、クイックスピンはアニメーションを高速化してゲーム進行を早める機能になります。同じく気づかぬうちに支出を短時間で増やす原因となります。 できれば低速設定を選択し、定期的に休憩を取りましょう。
  3. ボーナス購入機能:高額なベット倍率でボーナス・フィーチャーラウンドが購入できる機能は、高額な支出を繰り返す原因になります。
  4. マルチスクリーンプレイ:複数のゲームを同時にプレイすることは、勝率アップとして有効に思えるかもしれませんが、複数のゲームをプレイする際の支出も高額となります。
  5. 常時アクセス:24時間365日、モバイル端末でギャンブルにアクセスできる環境は、日常生活とギャンブルのバランス維持を困難にします。
  6. 高変動性/ボラティリティ:高ボラティリティゲームは高額配当が発生する頻度が低いゲームです。連敗が続くと、損失を取り戻そうとする衝動に駆られやすくなります。

以上のゲーム上の性質を理解したうえで、プレイする前に安全なチェックリストを活用してみましょう。

プレイする前の安全チェックリスト

  1. ペースの遅いゲームを選びましょう。
    各ベット前に許容範囲内かを判断する時間を確保できます。
  2. 賭け金の制限をしましょう。
    賭け金の低いゲームを選ぶことで、大きな損失の可能性を抑えられます。
  3. 決まったラウンド数など、明確なセッション時間を決めましょう。
    事前に開始・終了時間を決めておくと、プレイ時間の管理がしやすくなります。
  4. 孤立した環境でのプレイは避けましょう。
    社交の場や友人と一緒にプレイすることで自制心を保てます。また、友人や家族と過ごす時間や休憩を頻繁に取ることで、衝動的な賭けを減らせるでしょう。

責任を持ってカジノボーナスを利用する

オンラインカジノから進呈されるカジノボーナスには、出金を制限する賭け条件や有効期限、最大ベット額、出金上限などの重要な利用規約が付帯しています。 ボーナスを利用する前に、各ボーナスの利用規約を必ず確認・理解しましょう。

もちろん、そのボーナスが自分の許容範囲や制限に見合わない場合、もしくはルールが不明確に感じられる場合は利用を避けましょう。

ボーナスを受け取る前に

カジノボーナスの受取りを選択する前に、その仕組みを正確に理解するため、以下のポイントを確認しましょう。

賭け条件

賭け条件(別名:出金条件)とは、そのボーナスを利用して獲得した賞金を出金する為に必要となる総ベット額のことを指します。

例えば、100ドルのボーナスに対する賭け条件が35倍の場合、出金する為には総ベット額3500ドル(100ドルx35倍)を賭ける必要があります。
またこの際、賭け条件がボーナス額のみに適用される場合と入金額とボーナス額の両方に適用される場合があり、ボーナスにより異なります。必ずどちらの条件かも事前に確認しましょう。

有効期限

すべてのボーナスには有効期限が設定されています。この有効期限は記載された期限までに賭け条件を満たさないと、ボーナスとそのボーナスを利用して獲得した勝利金は没収されます。

最大ベット額

ボーナス利用中は、そのボーナスを利用してベットする際の最大ベット額が設定されている場合があります。この金額を超えて賭けた場合、ボーナスとそのボーナスを利用して獲得した勝利金が無効になる可能性があります。

賭け条件の消化率と除外ゲーム

全てのゲームは同等に賭け条件の消化に貢献できるわけではありません。スロットゲームは100%貢献できる場合が多いですが、その他のカジノゲームは消化率が設定されており、消化率が低い場合もしくは完全に対象から除外される場合もあります。

最大出金可能額

ボーナスには出金可能額に上限が設けられている場合があります。 その場合は上限額より高い勝利金を獲得しても、規約に記載された最大額までのみ出金が可能となるため、必ず確認しましょう。

決済方法とデバイス(端末)の指定

特定の決済方法を使用した場合には獲得できない、または指定した決済方法を使用した場合のみ獲得が可能なボーナスなど、決済条件が付帯しているカジノボーナスもあります。

端末についても同様で、モバイルカジノアプリユーザー向けプロモーションなど、特定の端末ユーザーを対象としたオファーも存在します。

リアルマネーとボーナスマネーの使用優先順位

ボーナス獲得後、プレイする際に使用される資金の優先順位は必ず事前に確認しておきましょう。 ボーナスマネーよりリアルマネー(自分で入金した資金)が先に使われるかどうかを事前に知ることで資金管理ができます。

また自己資金から先に使用してプレイする場合、その入金額とその勝利金は出金が可能かどうかを確認しておきましょう。多くの場合は、事前に受け取ったボーナスマネーは没収・失効となる可能性があります。

ボーナスを利用してプレイする際に

自分の許容範囲や条件に合うカジノボーナスを見つけてプレイする際に、次の3点を心に留めておくことで、健全にそのボーナスを活用することができるでしょう。

  • 継続した入金を回避する
    損失を取り戻すため、または賭け条件を満たすために繰り返し入金をしないよう心がけましょう。
  • 最大ベット制限を確認する
    ボーナスが無効化されないよう、定められた最大ベット額を超えないように注意しましょう。
  • 対象ゲームをプレイする
    賭け条件達成に貢献するゲームに集中してプレイしましょう。

ボーナスを利用してプレイ終了した際に

ボーナスを利用してプレイする場合は、事前にプレイ時間や予算を設定し、自己管理を心がけましょう。ギャンブルにはリスクが伴うため、勝ち負けの結果に関わらず冷静に対応することが重要なポイントになります。

また、賭け条件を達成した場合は、勝利金をすぐに出金し、少なくとも72時間は勝利金を再入金しないようにしましょう。 賭け条件を達成できなかった場合は、損失を予算管理ツールに記録し、再開する前に必ず休憩を取りましょう。

プレイヤーにとって不利な条件のボーナス

以下の条件が付帯するボーナスは避けましょう。

  • 賭け条件の消化率が低いボーナス
  • 最大ベット額が極端に低いボーナス
  • 賭け条件の有効期限が短い(24時間以内)ボーナス
  • 最大出金額が低いボーナス
  • 利用する決済方法が対象外のボーナス 

各サポート機関の紹介

どんなにギャンブルに依存してしまっても、適切な治療とサポートがあれば十分に回復できます。ギャンブルに囚われてしまった方々が一刻も早く社会復帰できるよう、さまざまな支援団体が存在します。

ギャンブル依存に関する相談窓口

英語でのオンラインサポートなどを提供する機関・団体

日本語でのオンラインサポートなどを提供する機関・団体

ギャンブル専用のブロックアプリ

※上記の一覧は全ての情報ではなく、一例の参考情報として提供しています。特定の団体やサービスを推奨するものではなく、情報提供のみを目的としています。

ギャンブルを健全な娯楽として楽しむために

コントロールを失ってギャンブルを続けてしまうと、経済的にも、個人の健康面や家庭内不和などあらゆる問題につながってしまいます。

どれほど支援団体やオンラインカジノ側がサポート体制を充実させても、ギャンブルに伴うリスクとの向き合い方を変える意志を持って最初の行動を起せるのは自分自身です。

損失を取り戻そうとならずに、時間や資金の節度を守ってプレイすることが健全なギャンブルの楽しみ方であり、アミューズメント娯楽として楽しむことが大事なポイントだといえるでしょう。

よくある質問

Casiko Happy

オンカジで入金限度額を設定するにはどうすればよいですか?

Oka Kyoju Happy

入金限度額を設定するには、オンラインカジノアカウントにアクセスし、アカウントセクションまたは責任あるギャンブルページに移動します。「入金限度額」をクリックし、設定したい金額を入力してください。日、週、月毎のいずれかで限度額を設定できます。

Casiko Happy

クールオフと自己排除の違いは?

Oka Kyoju Happy

数時間から数週間などの短期間の休憩がクールオフです。自己排除は6ヶ月から数年、または永久に続く長期的な制限になり、より長い期間ギャンブルから距離を置くことができます。

Casiko Happy

全ての端末でギャンブルをブロックできますか?

Oka Kyoju Happy

はい。BetBlockerやGambanなどのギャンブルブロックソフトを全端末で有効化し設定することで可能です。

Casiko Happy

制限設定後に再発したら?

Oka Kyoju Happy

まずは問題を感じた際、自分に必要な行動を考え・実行していくこと最も重要になります。ブロックソフトやクーリングオフ期間など、あらゆる手段を再活用してみましょう。 すぐに信頼できる友人や家族に相談してサポートしてもらう事も考えましょう。それが難しい場合は、当ページにある相談窓口の無料サポートなども利用可能です。

Casiko Happy

スマホからギャンブルを遮断する一番早い手段は?

Oka Kyoju Happy

スマホからギャンブルを遮断する最速の方法は、GambanやBetBlockerなどのギャンブルブロックアプリをインストールすることです。

Casiko Happy

すでにクレジットカードを使用してギャンブルした場合の対処法は?

Oka Kyoju Happy

クレジットカードの解約をして使用できないようにしましょう。解約が難しい場合は、家族などに預ける、またはインターネット上で利用できないように制限をかけれるかカード会社に問い合わせしてみましょう。

Casiko Happy

自己排除を設定期限を後で変更できますか?

Oka Kyoju Happy

自己排除の目的は、ギャンブルから設定期間離れることです。 また、設定後は法的に、早期終了などの変更はできません。

Casiko Happy

勝利金を使ってしまう誘惑への対処法は?

Oka Kyoju Happy

勝利金を使ってしまう誘惑に負けないようにするには、まずはその勝利金を別の口座に移しましょう。