あなたは信じる? ポーカーにまつわる迷信

多かれ少なかれ信じている、あるいは無視で…

多かれ少なかれ信じている、あるいは無視できない迷信って誰にでもあるんじゃないかな。

迷信って本当に世界中にあって、アジアだけじゃないんだよね。(当たり前か・・・)確かにヨーロッパでもハシゴの下を通るのは縁起悪いっていうし、イタリア人の友人は塩の容器が倒れたら不吉だっていう迷信の元、大騒ぎしているのをよく見かけます。

ギャンブルの多くは迷信をよく信じると言われています。プレイヤー自身の技術が大きくモノを言うポーカープレイヤーも例外ではないらしく、多くのプレイヤーが迷信、ジンクスを信じ、ラッキーアイテムを持っているそう。今日はそんな迷信のいくつか面白いものををご紹介✨

🔮あなたは信じる? 信じない?アジアの迷信・ゲン担ぎ
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あなたは信じる? ポーカーにまつわる迷信

汚い格好にはワケがある?   

汚い格好にはワケがある?ポーカープレイヤーの中には汚れた服は不運を遠ざけてくれるということを信じている人がいるそう。

たまたまトーナメントで優勝した時に身につけていた服がそのプレイヤーにとって勝負服となるのはわかる。でも、何年も洗うことなくトーナメントに参加する度に着てこられたら周りはたまったもんじゃないわね。

やっぱり家族にこういう人がいたらヤダな〜 笑

50ドル札はイヤ

50ドル札は不運をもたらすとして嫌われる傾向にあるそう。この迷信が生まれるきっかけには諸説あり、次の二つがよく語られています。

まず一つは、ラスベガスのギャングスター、バグジー・シーガルが殺害された時、ポケットに50ドル札が3枚入っていたからというもの。どうも殺害者が被害者のポケットに50ドルを入れて殺害、遺体を埋めていたらしい。恐ろしい話ですね・・・

もう一つ南北戦争の元将軍で第18代アメリカ大統領ユリシーズ・グラントが50ドル札になっているから、というもの。ビジネスでも不運続き、大統領になってからはスキャンダルなどにより史上最悪の大統領と呼ばれることも多いのだとか。

A-8はデッドマンズ・ハンド

Deadman`s handA-8の組み合わせは「deadman’s hand/デッドマンズ・ハンド」と呼ばれます。それには次のような歴史があるのです・・・

優れたガンマンだったワイルド・ビル・ヒコックは1876年、酒場でポーカーに興じていたところ背後から銃撃を受けて殺害されます。その時に彼が持っていた手が黒のAと8のペアであったとされ、多くのポーカープレイヤーにとって悪いことが起きる前兆のハンドとして語り継がれることになりました。

このハンドよりポーカーでもっとも弱いハンドである7-2の方がまだマシだというプレイヤーも多いとのこと。私はやっぱりA-8の方が好きですけどね。

足を組んで座るべからず   

足を組んで座る外国の映画でよく出てくるのは人差し指と中指を交差させるクロスフィンガー🤞(フィンガーズクロス)。十字架を指で模倣したもので、グッドラックを願う時に使われます。ジャパカジのあるマルタでも日常的によく使います 🤞

前置きが長くなっちゃいましたけど、指をクロスするのは良くてもカジノのテーブルで足を組んではいけません。不運を運ぶんですって。私もついつい短い脚を組んで座る癖があるのですが 笑、いずれにしても足を組むと骨盤や腰、体全体に悪影響が出るようなのでやめた方がいいですね。

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口笛はだめ! 

私が幼い頃は、夜口笛を吹くと「蛇が出る」って言われてましたけど、今でもよく言われる迷信なのですかね? 日本だけでなく、夜に口笛を吹くことにまつわる迷信は多く、世界中あらゆるところで不吉なこととして忌み嫌われているよう。例えばメキシコでは魔女が現れて口笛を吹いている人を攫っていくのだとか。日本から遠く離れたトルコやアラブ諸国でも、ニュージーランドやオーストラリアなど南太平洋諸国でも、もちろん日本から近いアジア諸国でも。

ポーカーでも口笛を不吉なこととして認識されているようで、意識して口笛を吹かないようにしているプレイヤーもいるらしい。まあ、オンラインポーカーなら周囲にわからないけど、ライブポーカーで口笛を吹いていたら注意されそうですけどね・・・

ベイビーが生まれた!

superstitionベイビーが生まれてすぐ大きなグッドラックに恵まれたのはカナダのポーカープレイヤーMike LeahとイングランドのStephen Chidwick。Mike Leahの場合は赤ちゃんが生まれてから数週間後のポーカースターズのThe Deal Jackpotが当たり79,000ドルを獲得。そしてイングランドのStephen Chidwickは初めてのWSOPブレスレットを獲得しました。

確かにベイビーが生まれるのはおめでたい。確かに幸先良さそう! でもプロポーカープレイヤーではない一般人が安易にマネしてカジノに走るのは危険です。奥さんに張り倒される可能性高いです。ベイビーが生まれた後は奥さんのケアをし、ちゃんとお許しを得てからカジノに行きましょう。

オレンジは吉を呼ぶ

Johny Chan累計10ものブレスレットを獲得したジョニー・チャンはオレンジをトーナメントに持ち込みました。1988年の優勝の際にもチャンの側にはオレンジがありました。

それ以来、ぬいぐるみや宝石など、自分にとってのラッキーアイテムをトーナメント会場に持ち込むポーカープレイヤーが現れました。

しかし実のところ、チャンのオレンジは迷信や願掛けの意味合いはなく、カジノテーブルでの他のプレイヤーのタバコの匂いに悩まされていたため、時々オレンジの匂いを嗅いでリフレッシュするのが目的だった、というオチがついています。

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