ついにカジノ解禁へ! 開業は2020年代後半予定

による japanesecasino.com
公開された 2021-07-13

オンラインカジノが好きなジャパカジファミリーのみなさんなら、常にこのIR整備法のアップデートは追いかけているはず。

カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備法のうち、国内でカジノを解禁することがついにしっかりと決まったようですね🤩

これについては、2021年7月13日に閣議決定が行われました。カジノの解禁、ギャンブル依存症対策などを定めた条項が、7月19日に施行されるとのこと。

この話よく聞くけどなんだっけ…という方は
カジノ法案(IR法案)をおさらい!✍️

カジノ開業はいつ?

予定では2020年代後半だそうですよ!つまり、2025年〜2030年の間ってことですね★

まだ4年以上ある、、、と思うものの、なんだかんだ4年なんてすぐ!

政府は2021年10月〜2022年4月に自治体からの整備計画申請を受け付けて、最大3カ所選ぶ予定です。ん〜〜東京、愛知、神奈川、大阪、和歌山などが有力と噂されていますが、私は大阪や横浜あたりかなっなんて思ってます!皆さんはどうですか?!

観光業は盛んになりそうだけど、イメージとかも気になるからってことで、割と意外なところに設置されたりして、、。ワクワクしますね!

運営免許や審査、制限は?

新しく施行される第39条では、事業者が国のカジノ管理委員会によって免許をもらえた場合、ゲームで金銭を賭けをしても賭博罪にならないことになるそうです。

✅【カジノ管理委員会とは?
IR整備法に基づき、内閣府の外局として置かれる行政委員会として、令和2年1月7日に設立された委員会。
カジノ管理委員会は、IR整備法の目的に定める「適切な国の監視及び管理の下で運営される健全なカジノ事業」を実現するため、カジノ施設の設置及び運営に関する秩序の維持及び安全の確保を図ることを任務としています。
カジノに関する規制を行う機関として、既存の行政機関から独立した新たな行政機関で実施することが適切との考え方に基づき、いわゆる三条委員会として設立されました。
(※カジノ管理委員会:Japan Casino Regulatory Commission ホームページ引用)

また、今後、免許申請の手続きや審査基準も規定されていくとのこと。

さらに、依存症対策のために、国内客の入場は1週間のうち3回、28日間のうち10回に制限されるんだって!うーーん、ちょっと厳しめな気もするけど、責任あるギャンブルはオンラインカジノでも重要視されてるし、健全なプレイのためにはしょうがないね!🍀

今後の決定事項からも、目が離せませんっ★