ブラックリストに載っているカジノ

危険近寄っちゃダメ!ブラックリストに載っているカジノはコレ!

一見華やかなオンラインカジノ業界、しかし光あるところに影があるもまた真実。残念ながら不正と悪意と欺瞞に満ちた悪徳カジノも存在しています。実際にどんサイトがヤバいの?登録するとどうなるの?何が危険なの?そんな疑問はこの記事で解決!

日本でブラックリストに載っているカジノ・その見分け方

悪徳カジノから身を守る方法がわかる!

ブラックリストと言っても、オンラインカジノ日本市場の場合は、権威ある業界団体のようなものがあって直接名指しで「このサイトは悪徳」としているわけではありません

オンラインカジノのブームが訪れ、長年に渡るユーザーからの体験談が集積してできるのがブラックリストです。

悪徳カジノ、その悪徳度合いはさまざま。

運営しているのはユーザーと同じ生身の人間ですから、ちょっとした行き違いやコミュニケーションの齟齬によってトラブルが発生するのは仕方ないでしょう。

しかし、問題にならなさそうな範囲で姑息に悪さをしたり、バレないだろうと意図的に悪意を持って罠を仕掛けたり、はたまた最初から詐欺目的で立ち上がったサイトだったり…そんな悪徳業者に捕まるとどうなってしまうのか?この章で詳細を説明します。

1. ライセンスがない

オンラインカジノ|ライセンス

オンラインカジノは信用が第一だからこそ、その運営を監督する機関が存在しています。

💡例えば…
キュラソーのカジノであればキュラソー政府、マルタ島のカジノであればマルタゲーミング委員会、イギリスであればUKGC(イギリスギャンブル監督委員会)

など、スウェーデンにも、ベルギーにも、ドイツにも、こうした監督機関は存在しており、定期的な監査を受けて公平な運営を認証されています。

これをクリアしていないカジノは、そもそも公平な運営をする気なし、と見て間違いありません。

2. 不払い

賞金を獲得したのに、賞金が支払われない、出金時にイチャモンを付けて拒まれるなどの事例が実際に発生しています。

高額賞金払い出しの際は、資金洗浄防止のため本人確認が行われることがほとんどなので、身分証明書の提出を要求されたとしてもこれはすぐに「払う気がない」というわけではありません。その点だけはあまりセンシティブにならなくても問題ないのですが、悪徳サイトでは結局支払われない、ということが起こります。

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3. 不公正なゲームや偏りすぎているRTP

認証を受けたプロバイダーではなく、未認証プロバイダーのゲームやカジノのインハウスゲームなどで起こり得ます。

賞金獲得がほぼ確率ゼロに近く設定されていたり、どうやっても賞金につながらないなどのケースが有り、プレイすればするほど資金を無駄にすり減らしてしまいます。

一点、RTPはテーブルゲームでは理論上97%前後、スロットでは平均で96%程度となっていますが、なかには80%台に設定されている機種もあります。
こうしたRTPの低いゲームは古い機種にたまに見られるので、プレイ前にRTPを確認するのは必須と言えます。

ゲームの公平性、RTPなどは、BMM TESTLABiTEC LABなどの国債認証機関が検証しています。

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4. 未認証ソフトウェア

第三者機関による監査を通っていないソフトウェア(プロバイダー)は、何でもやり放題の修羅の世界。永遠に賞金につながらなかったり、極端に低いRTPなどでプレイヤーを消耗させます。

第三者機関の監査・監督を受けている「プレイン・ゴー」や「ビッグ・タイム・ゲーミング」など、信頼できるプロバイダーのゲームを選んでプレイしましょう。

オンラインカジノ|プロバイダー

5. 脆弱なセキュリティとプライバシー保護

まさか今どきHTTPS通信に対応していないサイトなど論外ですが、これも有り得る話です。通信情報がハッカーに盗まれ放題になります。

また、管理が杜撰な悪徳サイトでは、クレジットカード情報の漏洩、メールアドレスなどの個人情報の漏洩などが起こり得ます。

6. ボーナスの誇大表現

ボーナスはオンラインカジノでは独特のルールがつきものです。賭け条件、出金条件、ベット要件など呼び方はさまざまですが、どのカジノにも独自のルールが備わっています。

ボーナスはユーザーにとって低いリスクで現金を手にできるチャンスでもある中、法外な賭け条件(常識的にはどんなに高くても70倍)やトリッキーな条件(1日以内に使い切る、さらに入金が必用、など)をステルスに仕込んでいたり、そもそもユーザーにきちんとわかりやすく掲示していなかったりします。

ボーナスは、賭け条件10倍~40倍、高くても70倍がついてまわる、と覚えておくと良いでしょう。

7. 意味不明な利用規約

オンラインカジノはそもそも海外のサービスで、ルールは翻訳されています。オンラインカジノがサービスの翻訳に真剣に取り組み始めたのは2017年以降、ブームが訪れてからです。

それ以前は、翻訳を担当する翻訳者もオンラインカジノのことをよくわかっておらず、場合によってはGoogleなどで翻訳したものをそのまま使ったりしていました。

残念ながら、オンカジの日本語翻訳版はヘタクソな文章が蔓延しているのが事実(⌒-⌒; )。これは今後改善を期待するとして、悪徳業者では一番肝心な利用規約が不明瞭な場合があります

どのような条件で出金できるのか、書いてないルールが存在していないか、疑問があったらすぐにサポートに問い合わせ、誠実な答えが得られなければ悪徳業者決定と言えるでしょう。

カジノボーナス|カスタマーサポート

8. 劣悪なサポート、カスタマーサービスの不在

メールアドレスなどの連絡先さえ掲載されていないのも悪徳業者の印。トラブルがあったら、どうすればいいの?まともに取り合う気がありません。

日本語完全対応を歌っておきながら、グーグル翻訳で対応してくるところもあります。グーグル翻訳では、現在の機械翻訳のレベルではまともなコミュニケーションは取れません。

日本語完全対応を謳っているなら、少なくとも次の項目は満たしていて欲しい点です。

  • 専属の対応担当者がいる
  • 対応時間を掲載しているか
  • 記載されているとおりに運営されている
レビュー|カスタマーサポート

日本語対応がいないのであれば、

  • せめて英語でまともにやり取りできる担当者がいるか
  • 人数は十分か

などが確認ポイントになります。

9. 複雑過ぎる出金手続き

悪徳サイトでは、なにかにつけて書類の提出を要求し、言われたとおりにやったところで次々と要求がつづき、支払いに対応しようとしません。

免許証を出せ、パスポートを出せ、マイナンバーを出せ、、ここまではしょうがないとして、これらの書類を提出したにも関わらず、住民票も出せ、納税証明書も出せ、云々、次第にハードルが上がっていきイライラ點せられること必至です。

オンカジ業界側の「プレイヤー」ブラックリスト

ブラックリストにのるのはオンカジだけじゃない?!👀

オンカジ業界は、健全な運営のために情報を共有しています。これはきちんとしたオンカジであれば、プライバシーポリシーなどにはっきりと明記されています。

国際犯罪組織や不正に金銭を搾取するプレイヤーなど、要注意人物はリスト化され、各団体の中で共有されています。こうしたリストに載ってしまうと、同じ管轄団体に属するカジノでの登録は難しくなってしまいます。

気をつけたいのは、悪意がないのにはからずもこうした要注意人物の対象となってしまうことです。

次のような行為は、うっかりと悪気なくやってしまいそうですが、オンカジに被害を与える行為として見なされるため気をつけましょう。

・異なるアドレスを使用してのアカウントの重複登録
・VPNの使用
・ボーナスの複数回申請
・複数サイトを比較した鞘取り
・家族などによる本人以外の操作
・クレジットカードの決済取り消し申請

本人確認情報の詐称や他人名義の銀行口座の利用など、やましいことがあると思われても仕方のない「不正」と扱われます。

オンラインカジノ|第三者クレジットカード

はからずもこうした違反行為者としてマークされないよう、登録手続きの時点から正確な情報を提供するようにしましょう。

ギャンブルは、究極の自由を楽しめるエンタメです。自由には責任がつきもの、決められたルールの枠組みの中で思う存分スリルを楽しむ、そんな大事な点を忘れないでおきたいものですね。

まとめ

ここまで、悪徳オンカジに捕まってしまうとどうなるのか、そんな悪徳業者の特徴はどんなものかを説明してきました。

特に、当サイトに載せていないオンカジに登録する時は細心の注意で登録しましょう。もちろん、当サイトでは実際にレビューし、ライセンスを確認し、ユーザーから不評が上がっていないもののみを掲載しています

大切な資金を無駄にしてほしくない、そんな気持ちでこの記事をまとめました。ボーナスを手に入れるため、ゲームの豊富な種類を求めて、気分転換に、新しいオンカジに登録する理由は様々ですが、ここまでお話したことを常に思い起こしてくださいね💡

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よくある質問

まさかこんな大切なことを載せ忘れる時点でヤバいでしょう、そもそも意識が薄いと言わざるを得ませんね。
認証プロバイダー提供のゲームでなくても、カジノ独自でゲームを作成し前述の認証機関を通っているものであれば安全です。わからなければ、サポートに問い合わせましょう。また、最近ではMD5ハッシュ関数を用いたプルーバブリーフェア(証明可能な公平性)をコンセプトにしたゲームも存在しており、これであれば安全です。
日本でオンラインカジノが運営されているとしたら、そもそも賭場開帳は違法なので、違法サイトです。摘発されて資金が返ってこなくなる可能性もありますし、ユーザーも検挙される可能性がゼロではありません。問い合わせ先が国内番号であったりする場合、また当たり前ですが闇カジノなどには一切近寄らないでください。