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バカラのルール・遊び方・必勝法

Baccarat(バカラ)はランドカジノ、オンラインカジノ共に、『運』のゲームとして世界中で高い人気を誇ります。バカラは優雅なゲームとして知られており、特にハイローラー(大金を賭ける人)やアジア人プレーヤーに愛されているゲームです。実は、カジノのテーブルゲームの中で日本人に人気ナンバーワンのカジノゲームでもあります。プントバンコ(プレイヤーとバンカーという意味)という名でも知られており、プレーヤーとバンカー、どちらが勝利するかを予想する、シンプルなルールですが、それでありながら、エレガントなカードゲームです。バカラという名は、イタリア語のbaccaraをフランス語綴りに置き換えたもので、絵札がカウントされるときのゼロを意味しています。

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バカラのルール / 遊び方

バカラには、ある魅力があるのです。それは、ルールがとても簡単で、それほど複雑な戦略も存在しないということ。強いて戦略があるとすれば「どちらの手に、いくら賭けることができるか」でしょう。

ではまず、バカラのゲーム説明、ディーラーの役割、カードの数え方、バカラ用語といった基礎的な解説からして行きますので、バカラ初心者の方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

バカラってどんなゲーム?

バカラを簡単に説明すると、参加者であるあなたが、「BANKER」と「PLAYER」の勝敗を予想するゲームです。勝敗の決め方としては、2~3枚あるカードの合計の下一桁が、9の範囲内で9に近いほうが勝ち、というルールがあるものの、自分で何かを操作することはできません。

つまり、バカラというゲームは、コインの裏表を当てるような「勝率1/2の運まかせゲーム」ということです。

実際に上記の仕組みさえ知っていれば勝つか負けるかは50%なため、次に解説しているディーラーの役割、カードの数え方、バカラ用語さえ覚えてしまえば、今すぐにもバカラを楽しむことができます。

ただし、勝つための賭け方、いわゆる必勝法にはいくつかのパターンがありますので、稼ぐことを考えている方はそちらのノウハウも学んでおきましょう。

 

ディーラーの役割

バカラには、上記で解説した参加者(あなた)、BANKER、PLAYERのほかに、「ディーラー」という役割がありますが、この役割はカードを配る、清算をするといったゲームの進行を担当する人物です。

ただし、バカラ特有のルールに従ってカードを配るだけなので、ディーラーの意思やスキルなどは勝敗にまったく関係ありません。

本家バカラでは、「スクイーズ」というカードに触れられるルールにより、多少ディーラーと会話することもありますが、それで勝敗が変わるようなことはないため、特に気にしなくてOKです。

 

カードの数え方

正直これを覚えなくてもバカラはプレイできますが、より知識を持っていたほうがより楽しむことができます。また、バカラのカードの数え方はブラックジャックと同じですので、分からない方のみチェックしてくださいね。

 

・A~9までは、数字通りにカウント

A〜9

 

・10~Kまでは、すべて「0」とカウント

10〜K

 

つまり、「A + 5 なら 6」「10+ K + 8 なら8」になり、「7 + 8 なら下一桁しかカウントしないので5」となります。

 

バカラをプレイするときに覚えておきたい基礎用語

バカラをプレイするにあたり、よく出てくる用語は以下です。

 

ピクチャー

J、Q、Kといった絵柄カードのこと

 

ナチュラル

PLAYER、BANKERとも初めの2枚の合計が「8」か「9」のこと

 

Deck / デッキ数

52枚のトランプ=1Deck。ルールによってDeck数は異なりますが、通常は8Deckでゲーム開始。

 

コミッション

BANKERに賭けて勝った場合、カジノに配当の5%が徴収される仕組みのこと。

 

バカラのカードバリュー(カードの重み付け)

バカラゲームでのカードのカウント方法は次のようになります。

  • A(エース)は1
  • 10, J(Jack), Q(Queen), K(King)は0
  • 2から9はそのままの数字

ハンド(手)の合計は必ず0から9となります。バカラでは、数字が二桁になると、二桁目は省かれます。プレーヤーの手が5-8-3の場合、カウントは16ではなく6となり、9と5なら14ではなく4、20では0となります

 

バカラの勝敗

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バカラの勝敗は、プレーヤーとバンカー、手がより9に近いほうが勝利となります。

ゲームは二手に分かれています。片方がバンカー、もう一方がプレーヤーとなります。ここで、混乱しないように説明すると、実は『バンカー』の手はカジノ側とは何の関係もなく、『プレーヤー』の手はプレーヤー側と無関係で、両者どちらでも賭けることが出来ます。また、引き分けに賭けることもできるのです。

 

バカラでのナチュラル・ウィン

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まずバンカーとプレーヤーにカードが2枚ずつ配られた際、どちらかのハンド(手)がすでに8、または9の場合は、ナチュラル・ウィンと呼ばれ、すぐさまゲームの勝敗がつきます。ナチュラル・ウィンになると、その時点で置かれていたベットの清算が行われます。

もしどちらも8もしくは9にならなかった場合は、プレーヤーに3枚目のカードが配られるか否かの判断の時。プレーヤーがカードを引かずにスタンドするのは、2枚のカードの合計が6か7の時。0から5の時は、プレーヤーはさらにカードを引いて、再び合計の数をカウントします。

これらの一連の作業は、ディーラーがルールに沿って全て行ってくれます。バカラをプレイする際に、カードを引くか引かないか、という選択は誰にもなく、ゲームはルールに沿って進み、勝敗が決まります。

 

バカラのハウスエッジと必勝法!

バカラは、まさに運に左右されるゲームとしてよく知られていますが、バカラにベットを置く際、実は必勝法があるのです。これは統計から出ている数字のため、覚えておいて絶対に損はしないはずですよ!

ルールがシンプルなだけあって、覚えることもシンプル。色々な必勝法があるとは思いますが、ひとまず、バカラ初心者は基本としてこれだけは覚えておきましょう!

 

① Tie / タイ=引き分けには賭けないこと

タイが出た時のハウスエッジは14.4%で、この数字はカジノゲームでのハウスエッジを考えると高い方なのです。

高くなればなるほど勝つ確率はもちろん下がるので、タイに賭けるのはやめておきましょう。チップに羽が生えたかのようになくなっちゃいますよ、、、(-.-;)y-~~~

 

② Banker / バンカーに賭けるべし!

バカラのハウスエッジ

バンカーに賭けて勝った際、カジノ側は基本的に5%のコミッション(手数料)を取るため、自分に取ってくる取り分は95%となります。賭ける側からしてみると、ちょっと「う〜ん」と迷うところではありますが、実はこれがポイントなんですね。

カジノ側はプレイヤーがバンカーに賭ける時のカジノ側の負け分を考慮して、この5%のコミッションを取っています。なぜかと言うと、バンカーに賭けた際のハウスエッジは1.06%と最も低いため、勝率はそれ以外に賭けるよりも断然高めだからです。

プレイヤーに賭けた際と比較しても、プレイヤーに賭けた際のハウスエッジは1.24%となっているので、やはりバンカーに賭けた方がローリスクハイリターンで勝てる可能性が高いのです!

う〜ん、「バンカーばっかに賭けても面白くないよ〜」と思う人もいるかもしれませんが、バカラで勝ちたい!と思うならば、最も効率的な方法になります。

 

 

③ 特にメモなどは取らなくてよし!

メモメモカジノに行くと、バカラに限らずにあらゆる場所でメモを取っている人もちょこちょこ見かけます。

でも、バカラは冒頭にも書いてある通り、『運 』のゲームになります。そこに複雑な計算があるわけでも特に算法に沿っているわけでもありません。

「ここまでバンカーに3回連続で来てるから、次はプレイヤーにくる」と言ったような予想は残念ながら運で当たったとしても、特にそこに根拠はありません。

メモなんぞ取らずに、純粋にゲームを楽しんだ方が良いですよ♪

 

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