カジノ面白クレージー話:パート2

カジノ面白クレージー話:パート2

カジノでは、面白い話、クレージーな話、びっくりする話は底をつきません。

あるオーストラリアのゲーミング会社が、プレイヤーたちに「カジノにまつわる体験談」を募集したところ、たくさんの奇妙キテレツ、面白くも狂気沙汰なギャンブル体験談が寄せられました。

前回の記事では、今では大物のあの方などが登場しましたが、今回はプレイヤーさんたちから寄せられた話の中から、思わず吹き出す話、感嘆する話などの10話をご紹介♪


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1:あるある話

オーストラリアのジョンより

オンラインカジノで$40を入金してスロットゲームをしたら$ 700になった!貪欲になり、数時間後には全部なくなった・・・

 

2:余分な現金は持つべからず

ロイヤルフラッシュジョージア・トビリシのアンジェロより

父と3年間トビリシ(ジョージアの首都)に住んでいた時のこと。私と父は頻繁にカジノに通っていましたが、この日のことは忘れません。というのは翌日、姉の結婚式に出席するため、イタリアに行く予定だったのです。

数時間カジノでプレイした時、父は結婚する姉のためのお祝いのお金を含め、持っていたほとんどのお金を使っちゃったことに気付いたんです!財布に残っていたのは$100でした・・・

父は残りの$ 100を、ヤケクソ気味にビデオポーカーゲームに投入。3、4回プレイすると、♡のA、Q、Jを含んだ5枚が配られ、この3枚を残して他の2枚を交換しました。すると次の瞬間、ポーカーマシンのサイレンが鳴りだしてびっくり!そう、♡のKと10が来て、ロイヤルストレートフラッシュになったんです。私はまだその時の写真を持ってます。私たちは$5000を獲得して、姉にもっと素敵なお祝いを贈ることができました。

 

3:ビギナーズ・ラック

アメリカ・ウェックスフォードのジェニーより

私と夫はある予約の時間に1時間早く到着したため、近くのカジノで時間を潰すことにしました。私にとっては、初めてのカジノでした。

一握りのコインを持ってスロットの前に座り、操作の仕方やルールを把握しようとしていると、横の夫はトイレに行くと言って歩いて行きました。私はコインを入れ、スロットのハンドルを引っ張ると、ライトがチカチカと点滅し始めたではないですか。

「どうしよう!変なボタン押したかも!」と焦りましたが、どうしていいのかわからずそこに座っていると、男性スタッフが現れました。

電光チカチカ私は 「すみません、何かしちゃいましたか?」とこの男性に謝りました。

彼は「ヒットしたね!」と言いました。

私は「何をヒットしちゃたんでしょうか?」

彼は「良いやつを、だよ。」と答えました。

そこへ夫が戻ってくるのが見え、彼は「やれやれ、一体何をやらかしたんだ?」といった表情を浮かべています。すぐに私が初めてのカジノで、最初のスロットのハンドルを引っ張って、そして1,300ドルを稼いだことがわかると笑顔になりましたが。そのあとの予約を、危うく忘れるくらい興奮してしまいました。

 

4:君の自信に乾杯!

ポルトガルのジョーより

友人とカジノへ行ったとき、気に入った女の子を見つけ、その子に印象づけたかったので、俺はその時持っていた有り金全部をルーレットに賭けた。ボールがスピンし始めた時、俺は自信に満ちていて、ボーイフレンドがいる前で、幸運を授かるべくその子にキスをした。

結果:俺はパンダ目と新しい彼女、そしてルーレットの幸運と共にカジノを後にした。

 

5:カジノは出会いと別れの場

イタリア・ヴェローナのサブリナより

これまでギャンブルで特にラッキーだったことはありません。実際のカジノを訪れる前、私の唯一のギャンブル経験といえばスクラッチカードでした。それも当たったことはありません。けれど、私の彼はスロットをプレイするのが好きだったので、ある晩、私たちはランドカジノへ出かけることにしました。

初めてカジノに入って感じた優雅さ、ほんの少しの緊張とアドレナリンの混合を決して忘れることはありません。

すぐに私の彼は入場時に1人1枚ずつ貰った無料チップ2枚を持って、ルーレットをプレイしました。その後、彼はスロットとビデオポーカーをプレイし、私は好奇心と怖さの両方を感じながら彼の後を付いて周りました。時間が経ち、彼は負け続け、私はだんだん退屈してきました。特に、彼はスクリーンにしか興味がなさそうでしたから。

そこで私はぶらぶらとカジノ内を歩き回り、時間を潰すためにスロットで10ユーロをプレイすることにしました。けれどゲームの内容は分からず、操作の仕方もよくわからずプレイしていました。すると、「カジノは初めて?」と隣のマシンに座っていた男性が話しかけてきました。私は「はい」と答え、スロットのボタンをただ押し続け、スクリーンをだるそうに見つめていました。

カジノの出会いと別れするとこの男性が「初めてにしてはラッキーですね!200ユーロになってるじゃないですか!」と言ったのです。私は勝ったことさえ気づいていませんでした。すぐにマシンからチケットを取り出し、換金しに行きました。その後、彼を驚かせようと彼の元へ。「ハニー、調子はどう?」と尋ねましたが、彼は反応さえしません。

それ以上の時間を彼のために浪費する気にはならず、勝ったお金を財布に入れ、勝利を教えてくれた男性の元へ行き「飲み物を奢らせて」と申し入れました。男性は私の申し入れを受け入れ、私たちは会話を始めたところ、その男性は男友達数人とカジノに来たけれど、自分がギャンブルに向いていないことを知り、退屈していたところだったそう。楽しい会話の後、私たちは電話番号を交換し合いました。

一方、私の彼は給与の半分を使い、私の元にお金を持っているかどうか聞きにきました。もちろん私は彼にお金を与えず、帰りましょう、とカジノを出て、翌日、私は彼と別れました。

現在、私はあの時カジノで出会った素敵な男性と婚約しています。記念日には、私たちはディナーへ行き、2人が出会ったあのカジノでゲームをしてお祝いしています。


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6:カジノの思う壺

マイケルSHOWアメリカ・マンチェスターのボビーより

ある日私は、カジノがスポンサーになっているマイケル・ジャクソンのトリビュート・ショー「Man in the Mirror」の4枚のチケットを手に入れた。私同様、カジノにはあまり馴染みのない友人たちを誘い、ショーに出かけることにした。

ショーを見るにはカジノの会員カード(初入場の際に作ってくれる身分証を兼ねたカード)が必要で、ショーの前に皆で会員カードを作った。ショーはとても楽しく、シンガーやダンサーも上手で、それはそれは素晴らしいショーだった。

せっかくカジノにいるのだから、少しカジノでプレイしようということになり、数回カジノへ行ったことのある私は、友人たちに簡単なレクチャーをした。

「ギャンブルしようとすれば必ず負ける。スロットマシンやカジノゲームは、最終的に客のお金を勝ち取るように作られてるからね。長くプレイするのもだめだ。最後には全てのお金を失うからね。」

と。結果、皆カジノで楽しんだ。個人的にはまだプレイしたかったが、皆が帰宅するというし、1台の車で来ていたからしょうがなく私もカジノを後にした。どうも私が一番多く使ったようだが、4枚のショーチケットはタダだったし、それを考えると私の$200なんて安いものかな、と思ってるよ。反対に儲けたって気分かな。

 

7:笑う門には福来たる

バケツいっぱいのコインカナダ・オンタリオ州のメリッサより

数年前、私と私の母は古いビデオポーカーマシンをプレイしていました。より高い数字のカードを選ぶことで配当が倍になる、ダブルアップゲーム機能が付いたポーカーです。

高齢のカップルが私たちの横でプレイしていて、男性の方が私の母のプレイの仕方が保守的すぎることに気づき、ダブルアップをして配当を増やすようアドバイスをしました。そのうち私たち4人は、励ましたり勇気付けたりしながら、大騒ぎでとても楽しく興奮した時間を過ごしていました。

2時間くらい経った時、カップルはそろそろ帰る時間だと言い、コインが入った彼らの2つのバケツを私と母で使うようにと言いました。私たちは何度も断りましたが、カップルは楽しい夜を過ごせたお礼だから受け取ってほしいと言い張りました。彼らが帰った後、2つのバケツのコインを数えてみてびっくり!なんと400ドル近くもあったのですから!

 

8:若気の至り

アメリカのペイジより

18歳の時、大学のルームメイトとロスアンゼルスの夜行長距離バスでラスベガスに向かいました。それまで貯めていた貯金箱の小銭を抱え、午前5時にラスベガスに到着。街中にあるカジノの無料クーポンを最大限に活用して、ラスベガスを歩きまわりました。無料スロット5セントコイン、無料ルーレットチップ、無料ギフト、無料ドリンク、無料ホットドッグ、などなど。ラスベガスでお金を使わずに過ごすのは、とても簡単でした。

ラスベガスの18才ラッキーなことに、ラスベガスのはずれに安いモーテルを見つけ、$30を持って今は無きスターダストカジノでルーレットをすることにしました。赤に賭け勝利し、黒に賭け勝利し、また黒に賭け勝利し・・・。すると1時間で800ドルに!これは1980年、18歳の大学生だった私たちにはかなりの大金でした。私たちは人気コメディアンのショーを見て、豪華な夕食を食べ、$700をまだポケットに入れたまま、その日は幸せな気分で眠りました。この話を大学の友人たちにしたら驚くだろうな、と思いながら。

だけど所詮愚かな18歳。翌日、ロスアンゼルス行きのバスに乗る前に、私たちは思いました。「$30を$800にできるのなら、$700は一体いくらにできると思う?

良い質問ですね。その答えは、40セントのアイスクリームを半分づつ食べ、ロスアンゼルスのバス停からヒッチハイクで家に帰るだけの金額です・・・。

 

9:オウム信じ今日

オランダのルードより

親友と一緒に地元のカジノによく行くんだけど、彼にはお気に入りの「オウム」スロットマシンがあるんだ。このスロットで勝つには、ボーナスゲームを獲得する必要があるんだよね。僕はなぜかこのスロットマシンが嫌いだった。きっと、このスロットで勝ったことがないからだろうと思う。

ある晴れた土曜日、僕たちはまたカジノで会うことに決めた。待ち合わせは午後2時、僕は数分早く到着し、カジノの前で彼を待っていた。ところが彼からの電話で、道が渋滞してるから10分ほど遅れるとのこと。なので僕は、カジノ内で彼を待つことにした。

彼を待っている間、僕はスロットマシンをプレイし、早くも€100を獲得した。あと数分で友人は到着する頃だと思ったので、今度は9台全て空いていた、オウムスロットの1台をプレイすることにした。

稼いだばかりの€100を入れ、€4.50ベットで回す。何回かスピンさせると、あっという間に€200になった。僕はこの瞬間、オウムスロットが好きになってきた。€18ベットにしてみた。みるみる€200が減っていく。 「まあ、彼はもうすぐ到着するだろうし、それまでもてばいいか。」と続けた。いよいよ最後のスピンとなった時、まさかのボーナスゲームを獲得!しかも€18ベットで!

オウムスロット

 

ボーナスゲームのフリースピンは5回。4フリースピンを回した時点で、僕はすでに€1400獲得していた。いつの間にか僕の周りに集まった人たちが、最後のスピンに祈りをかけてくれる。僕はボタンを押し、その最後のスピンが見事、大当たり!200倍の配当となる€3600だ。プラスそれまでの€1400で、計€5000のペイアウトで午後2時15分に終了。たったの15分で、僕はこの日€5000勝った。

 

10:人助け、一利あって百害なし

$50カジノチップアメリカ・マサチューセッツ州のウェンディーより

数年前、アトランティックシティのカジノでスロットをプレイしていた時の事。若い女の子が私の隣に座り、プレイし始めました。間もなく、私は彼女がひどく酔っていて、札を椅子の周りに落としていることに気づきました。私は落ちているお金を拾い、彼女の財布に戻し始めました。が、ふとカジノ中にあるカメラに思いが及び、もしかするとこの行動が悪い誤解をされる可能性があると考えました。

そこで私は、彼女をカジノに一緒に来た人の元に連れて行くことにしました。彼女に一緒に来た人はどこかを尋ねたけれど、はっきりと話すことができず、ただブラックジャックの方向を指差すばかり。私は彼女の手を取り、ブラックジャックテーブルに向かって歩き始めました。

私たちがブラックジャックテーブルに近くなると、1つのテーブルの何人かが彼女に手を振り始めました。彼らは私が彼女を支えているのに気付き、奇妙な顔を見せました。

彼らは英語で話しておらず、若い彼女が心配だったのでここに連れてきた、というのを理解してもらうまで数分かかりました。それから私はスロットマシンへ戻ろうとした時、ある紳士が私をひき止め、手を握ってきました。握手をすると、私の手に$50のカジノチップが・・・返そうとしましたが、彼らは受け取りませんでした。

私はそのチップを換金し、スロットに再投資することに決めました。運よく、その$50はみるみるうちに$500まで増えたのです。人助けはいろんな形で報われるものだと、あの日のことを思い出して考えます。

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